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小坂正則の個人ブログ

カテゴリ:脱原発選挙( 81 )

共産党へ「脱原発政党どうしの選挙協力を行ってください」という手紙を出そう

日本共産党中央委員会様

はじめまして。私は大分で26年以上脱原発運動を中津の作家松下竜一氏(故人)と共に活動してきた者です。3.11以後は共産党大分の皆さんとも共に思想信条を越えて、脱原発の1点で共に出来る範囲で共闘してきました。もちろん社民党とも一緒にやって来ましたし、自治労や教組などいとも友好関係を築いています。
私は長年平和運動センター傘下の労組員でしたので、社民党や平和運動センターとの関係が強かったのですが、それでも昨年から社共の共闘を模索して、影に日向に共産党を応援してきました。選挙では妻と私で社共へ票を分け合って両党が伸びることを願っていました。大分選挙2区から選挙にでる、山下君は友人です。
そこでお願いがあります。共産党としては清水の舞台から飛び降りるほどの勇気と決断がいると思いますが、小沢さんや福島さんと手を組んでもらえませんか。
出来る範囲でいいです。全国で選挙協力をしろとは言いません。相手の候補者が勝てそうな所は共産党が引いて、その代わり共産党が強いところで泡沫候補の国民の生活が第一の候補には下りてもらうことぐらいは出来ませんか。
時間がありません。みすみす石原ごときに、この国の将来を好き勝手にさせたくはないのです。脱原発の共産党を私は最大限応援します。ですから、ここはオリーブの樹方式を謳って、マスコミのエセ第三極から脱原発の第三極を実現しませんか。その鍵を握っているのがあなた方です。社民党は今度の選挙か次の参院選で消えてしまうでしょう。そうすれば平和勢力は共産党が中心になるのです。共産党を支持する人や組織だけで共産党を中心とした平和勢力が結集すればいいような平和運動は真の平和勢力ではありません。ソ連と同じような一党独裁の運動でしかありません。大人になってください。そして共産党も政権を取るだけの政党になってください。
切にお願いいたします。
2012年11月21日

小坂正則

何でこんな提案を共産党へ出そうと思ったのか

この私の提案は下記の方の提案なのですが、その方と同じように私には考えがあります。それは簡単に共産党中央委員会が受け入れてくれるなど考えてはいません。しかし、もし、このまま小沢さんなどが呼びかけても共産党は聞く耳を持たないのなら、「共産党は自民党が有利にするために選挙に出ているのか」という共産党批判の声を全国に巻き起こすことが出来るからです。また、共産党支持者の中にも私たちの提案に賛同してくれる方がいれば、その人からも共産党議員や党員に「なぜ共産党は通る可能性もないのに脱原発候補を落とすために選挙に出るのか」という声を出してくれることを望んでいるのです。もちろん共産党が簡単に「選挙区調整」に乗れない理由も私には分かります。舌の根も乾かないうちに公約を反故にする政治家が多いので選挙協力の調印をしたところで、選挙が終われば、脱原発の政策も捨て去り、原発推進派に寝返る他党の候補を共産党が支持したら、その分自分たちの責任が問われる可能性があるから慎重にならざるを得ないのです。それでも共産党には変わってほしいのです。
そんな声が上がらなければこの党は頑固一徹なので簡単に私たちの提案を受け入れてはくれないでしょう。でも、共産党抜きでも小沢さんを中心に選挙区調整が出来たら、そこに結集した政党は若干でも有利な選挙を戦えるでしょう。それだけでもいいことです。選挙後の政界再編へつなげていけばいいのです。

小選挙制度の弊害を是正する方法を講じるべきだ

私はこの1人しか勝てないという小選挙制度は間違っていると思いますが、選挙制度を変えるには大変な時間がかかるでしょうから、少なくとも多数の候補が出た場合の比較第一候補が仮に50%の得票率に達しなかった場合は2位との候補と決定戦を行うような選挙制度に変えるぐらいの修正はしてもいいのではないかと思います。ヨーロッパの小選挙区制度では当たり前の制度ですよ。

ここから入れます

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NPO法人 九州・自然エネルギー推進ネットワーク
                         脱原発大分ネットワーク
                       代表 小坂 正則
            緑の党おおいた事務局長
          870-0802 大分市田の浦12組
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by nonukes | 2012-11-21 12:37 | 脱原発選挙 | Comments(0)

東京都知事候補宇都宮健児さんを応援しよう(IWJインタビュー)

東京都知事候補宇都宮健児さんを応援しよう11月15日IWJインタビューより

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大分県出身の宇都宮健児さんを東京都知事に!
小坂正則

12月16日(日)は、東京都知事選挙と衆院選挙です。石原東京都知事が急遽辞職して、何を血迷ったのか太陽の党なるものを作ったかと思えば、こんどは「日本維新の会」と合流して、代表になるというめまぐるしい第三極のうごきだとか何とかマスコミはおもしろおかしく伝えています。しかし、この暴走老人(名付けの親は田中真紀子氏)は政策もなにもかなぐり捨てて「橋下徹氏を守り育てる弁慶に私はなるのだ」とか、わけのかからぬことをのたもうていました。さて、橋下もウルトラ右翼ですが、石原は核武装必要論者の時代錯誤も甚だしい気の狂ったファシストです。こんなやつが都知事を辞めたのはうれしい限りですが、今度はまた国会に舞い戻ってくるというのですから自民党も含めて政界にはいい迷惑でしょう。石原が「尖閣列島を東京都が買い取る」とぶち上げたばかりに野田首相は国有化を宣言して中国の怒りを買って暴動や中国進出企業への打ち壊しなどが起こったのです。20億円とも30億円との言われる損害は石原に請求すべきです。宇都宮さんが何を東京都政で行おうと思っているのかを皆さんじっくり聞いて、納得がいったら彼を応援しましょう。以下は1WJよりの引用です。

IWJの宇都宮氏インタビュー要約

「2012年11月15日(木)、東京都港区の初沢スタジオで、東京都知事選に立候補表明をした宇都宮健児氏への、岩上安身によるインタビューが行われた。原発と東京電力、福祉・社会保障、生活保護バッシングとメディア、尖閣諸島問題、米軍基地と対米交渉、新銀行東京、築地市場移転問題、教育問題、TPPと司法の空洞化など、都政の範疇にとどまらず、国政にもまたがる幅広い話を伺った。反貧困ネットワーク代表、年越し派遣村に関わった経緯もある宇都宮氏は、貧困問題や社会保障に重きを置き、「人間にとって住みやすい、人間らしい生活ができる街、それが基本」と、『都市』ではなく『人』を大切にするという想いを強く語った。

インタビューの冒頭で、宇都宮氏は、東京電力の大株主である東京都が、株主総会にて、福島原発、柏崎刈羽原発の廃炉を求め、最終的には、東電を解体するべきであるという方針を示し、「今後、日本の首都である東京が、脱原発政策を進めていく事によって、国や他の自治体に大きな影響を与えることができる。福島の被害者が、どういう状況にあるのかしっかり向き合い、被害実態を確認し、そのことを国に対して積極的に発信したい。東京都としても、支援をしながら、脱原発を目指していきたい」と述べた。また、電力会社が送電網、配送網を独占している問題点を指摘し、送電網の公有化、自然エネルギーの強化を目指し、企業の参入障壁を低くする方向性を語った。
 続いて、東京都の福祉について「石原都政の13年間は、大規模開発中心で、その結果、福祉政策がどんどん切り捨てられてきた13年間であったと言える。東京都は財政的に見ると、全国の自治体の中で一番裕福な自治体である。その財政力を使って、福祉の充実を図っていきたい」と述べた。その中で、住まいの問題が非常に重要な課題である事を説明し、「仕事を見つけるためにも住まいが必要であるし、選挙に参加するのにも住民票が必要である。この問題に対しては、低家賃の公営住宅の建設、民間の空き家の利用、家賃補助制度で対応していきたい」と話した。
 生活保護問題については「健康で、文化的な最低限度の生活を保護する憲法25条を具体化したのが生活保護法であって、これは恩恵でなく権利である。そのへんの理解が政治家もマスコミもまだ不十分である」と述べ、生活保護水準以下の収入で、生活保護を受けてない人が約8割もいる問題点を挙げた。宇都宮氏は「生活保護法で救えた命もある。生活保護をバッシングするのではなく、貧困格差を無くしていく事を、しっかり政策の中で行うべき」と述べた。
 
 消費税に対しては、富裕層に対する課税を強化し、社会保障という制度を通じて所得の再分配をすることによって、景気を浮揚させていく方針を表明した。尖閣諸島など、領土問題を始めとする外交の問題については、「今の日本の置かれている状況を考えれば、軍事衝突に発展しかねない解決の仕方ではなく、平和的な外交交渉によって進めるしかない。日米地位協定問題に関しては、沖縄と連携していく必要がある」と述べた。
 TPPに関しては、「非常に政治的色彩を帯びてきているのではないか。一番の問題は内容が明らかになっていないという点であり、マスメディアの伝える情報も信用できない。国の成り立ちを変えてしまう可能性を持ち、そのしわ寄せが社会的弱者に向かう事を、受け入れるわけにはいかない」と反対の立場を表明した。
 多岐に渡って話が展開された今回のインタビュー。最後に、宇都宮氏は「自由競争の世界で、こぼれ落ちてしまう層に手を差し伸べるのが、本来の政治の姿である。当たり前の事を、当たり前に行う都政を取り戻していきたい」と、人に焦点を当てた、人間らしい生活を保証する都政を目指していく想いを述べた。 【IWJテキストスタッフ・富山/奥松】」

宇都宮健児氏インタビュー
by nonukes | 2012-11-21 11:02 | 脱原発選挙 | Comments(0)

神田京子後援会「かんきょうプロジェクト」の会議を行いました

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緑の党おおいたの神田京子さんの後援会の打ち合わせ会議を行いました
小坂正則

今日は13時前に私の家から水族館「うみたまご」を眺めたら、何と写真上のようなくっきりとした見事な虹が別府湾の上にかかっていました。素晴らし虹でした。写真はちょっとぼやけて見えるかもしれませんね。その後、ぶらぼぅファームで「神田京子後援会」の立ち上げ会議を開催しました。男は私だけです。私はオブザーバーです。大分市議選をたたかう神田京子さんと仲間の女性たちは「これまでの選挙スタイルを打ち破る個性的で、参加するみんなが楽しい選挙運動を行おう」と、議論を交わしました。どんなことをするのかというと、公園で神田さんが歌をうたうという選挙運動を行いというものです。そのほかストリートミュージシャンやパフォーマンスをして、多くの市民に興味を引いてもらって、知名度をあげるというものです。
そのほか、神田さんを支持してくれるミュージシャンを呼んで街頭でミュージックを演奏してもらうなどの計画です。私たちの仲間や応援しいてくれるミュージシャンの応援は最大の武器です。
次回の会議は下の通りです。

神田京子後援会会議

日 時:11月20日(火)13時より
場 所:ぶらぼぅファーム
内 容:神田京子後援会打ち合わせ
連絡先:090-1348-0373(小坂)
by nonukes | 2012-11-14 21:11 | 脱原発選挙 | Comments(0)

脱原発・反貧困・都政転換 宇都宮健児さんの勝利で局面の転換を

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脱原発・反貧困・都政転換 宇都宮健児さんの勝利で局面の転換を!
 2012年11月5日
 政治の変革をめざす市民連帯

 石原慎太郎都知事の無責任辞任によって、千載一遇のチャンスが生まれつつあります。12月16日投票の都知事選に左派と市民派の共同候補を擁立することができれば、14年間の反動的な石原都政を根本的にひっくりかえす、新しい都政に転換する可能性があります。政策的争点をぼかしたまま総選挙の時期だけに党利党略を働かせ、日本維新の会や「石原新党」がマスコミによって過剰に話題となる、右寄りに混迷する政局に新しい方向を切り開くきっかけになります。
 問題は一にかかって、分立を避けて共同候補を擁立できるかどうかにあります。脱原発の首相官邸前行動の持続的展開は、新しいエネルギーと可能性を示しています。
 私たち市民連帯は、4年前にスタートしたときに、各種選挙では「市民左派の共同候補」を推薦することを明らかにしています。そこで、このチャンスに、弁護士の宇都宮健児さんを擁立したいと考えます。日弁連の会長を務め、反貧困活動など弱者の立場で長年にわたって活動してきた点で適任だと考えます。当選すれば、湯浅誠さんを副知事に任命することもできます(都議会の承認が必要)。
 もっとも重要な問題は、何を都政の軸とするか、です。項目を羅列すれば、活憲、脱原発、反貧困、教育現場への介入反対、新銀行東京の責任追及、築地移転撤回、オリンピック招致の中止、が主要な課題だと考えます。
 今こそ、さまざまな課題で活動してきた市民派が総結集して、局面の転換を図るために協力しよう。


都知事選「脱原発、格差是正を」宇都宮健児氏が出馬表明
毎日新聞 2012年11月09日 

前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)が9日、東京都内で記者会見し、石原慎太郎氏の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)に無所属で立候補すると表明した。「東京から脱原発を推し進める」と述べ、福祉の充実や格差是正も訴えた。

 宇都宮氏は脱原発の具体策について、都が東京電力の株主である立場を生かし福島第1、第2原発(福島県)と柏崎刈羽原発(新潟県)の廃炉を国などに働き掛けると説明した。併せて、再生可能エネルギーの普及にも力を入れるとした。

 石原氏が主導した尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入計画については「都政と全く関係がない」と批判し、都に集まった約15億円の寄付金を「返還するのが筋。連絡先が分かる人には返す」と述べた。20年夏季五輪招致や多額の累積赤字を抱える新銀行東京、築地市場の移転問題も「都民の声に耳を傾けない石原氏の強引な施策」と指摘し、タウンミーティングなどで意見を聞いたうえで判断するとした。

 政党の支援については、主要政策で一致できれば受ける意向を示した。共産党が推薦か支持をする方向で検討している。

東京都知事選挙で宇都宮知事を誕生させるために「脱原発派」は結集しよう
小坂正則

東京都知事選挙は国政へ大きな影響を与える選挙です。これまで保守と革新の知事がかわるがわる誕生してきた歴史経過があるのですが、前々回の知事選から立て続けにウルトラ保守の石原が都政を牛耳っていました。東京で革新知事(市民派知事)を登場させることがいかに重要なのかを都民の有権者に分かってもらうことが大事です。それは総選挙が間近な中で、第三極ともてはやされている橋下や石原などのネオナチグループは第三極などではなく、単なる旧態依然の右翼の一派に過ぎません。福島原発事故以後、日本のエネルギー政策や、この国のあり方を決めるのは橋下のようなチンピラ右翼弁護士ではなく、いのちと暮らしを一番に重視して民主主義を守る政治家ではくてはなりません。そのための結集軸が脱原発なのです。だから政党の結集も脱原発で第三極を作るような政治的な動きを作り出すための都知事選挙は、またとない大きなチャンスだと思います。

東京都知事選挙を脱原発の第三極を作るための結集軸にしよう

脱原発と貧困格差の是正や環境優先の政治などを実現してくれる知事が宇都宮健児氏なのです。そしてその選挙に多くの都民や政党や市民が結集して、本当の第三極を作り出そうではありませんか。
社民党や共産党に国民の生活が第一や緑の党などが結集すれば東国原などのタレントに負けることはありません。猪瀬はちょっと手強いかもしれませんが。
そして衆院選や参院選で脱原発を掲げた政党が躍進にして第三極となりえる勢力を実現して国政に大きな影響力をもつような政治的な力量を持ってもらいたいものです。
by nonukes | 2012-11-10 10:19 | 脱原発選挙 | Comments(0)

民主党員は原口首相を選出して「脱原発救国政権」を構築しろ

自民党やチンピラ弁護士の「維新の会」に政権を渡さない方法は1つしかない

民主党は原口首相を選んで小沢、社民、無所属(共産は閣外協力)による救国政権を樹立せよ
小坂正則

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野田首相の下、総選挙に突入すれば民主党は選挙に負け党が崩壊する

世論調査の結果やマスコミの論調は「3年間の民主党政権はこの秋には終わる」という話は半ば公然と行われるようになってきた。小沢元代表の離脱や、民主党の選挙に負けそうな議員がどんどんと離党して維新の会へ逃げ出している様などを見るに、国民の一人として見るに堪えない。このままでは総選挙前に民主党は崩壊して、大半の選挙に負けそうな議員は維新の会へ逃げ出すのではないかとさえ思ってしまう。
民主党の代表選びは自民党の総裁選に比べてマスコミの取り上げ方も低調だ。だって、それは当たり前だろう。自民党の総裁が次期首相になるのだから、マスコミは飛びつくに決まっている。しかし、雁首を並べた総裁候補の5人は、どれも代わり映えのしない旧態依然の右翼議員ばかりだ。それに全員が「積極的に原発を支持する」という。そんな輩に、この国の舵取りを任せられるものか。しかし、もう転げ落ちていくばかりの民主党を救う方法などないのではなかと半ば諦めかかっていた。しかし、たった1つだけ方法がないわけではない。その方法とは?

原口首相の下「脱原発救国政権」を樹立するのだ

野田首相の再選が一番本命だと言われているが、民主党の国会議員の皆さん考えてくれ!野田では総選挙はボロ負けだ。それなら自民党バリに若い生きのいい首相を選んでみてはどうか。負けたとしても傷口は小さくて済むだろう。いや、原口首相を選出し、小沢とトップ会談を行い、消費税の見直しを約束する。または消費税を導入する前に徹底的に財政支出の削減と脱原発を約束する。それなら社民党や民主党を抜けた無所属議員らも一緒に政権に入ってくることもあり得る。そして、共産党へも協力を要請する。もし、共産党が協力しないのなら「共産党は自民とへ漁夫の利を捧げるのか」と全国的に批判が湧き起こるだろう。そして、維新の会のお株を取るように、民主党結党の理念であった官僚政治から政治家主導の政治へと舵を切るのだ。小沢氏を大臣に抜擢してもいい。実質小沢政権を実現してもいい。そして自民党からもかまわず一本釣りを行って、参議院の不足する定数を補強するのだ。参議院が過半数割れだから、これだけ民主党政権はもたついたのだから、過半数を獲得したら、自民も公明も鼻くそほどもない。何の抵抗も出来なくなるだろう。そして選挙は任期ぎりぎりまでのばしてもいいし、衆参同日選挙でもいい。そうすれば「脱原発」は実現し「消費税」は見直され「tpp」参加は否決される。この政権は国民の大多数が支持できて、この国を滅ぼさなくていい、唯一の方法なのだ。そして1年間の時間をおけば「チンピラ弁護士」の「インチキ維新の会」もボロを出すだろうし、加熱したマスコミの異常な「維新の会」の報道ぶりも沈静化するかもしれない。そんな政治状況をぜひ民主党や小沢氏は作ってほしい!私たち国民の切なるお願いだ。
by nonukes | 2012-09-17 23:22 | 脱原発選挙 | Comments(0)

山口県知事選に向けて大分勝連連が最後の電話作戦を展開中です!

山口県知事選挙のこすところわずか、勝手連は最後の追い込みです
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電話作戦を残り2日をみんなで電話かけまくろう!

山口県知事選挙は投票まで残すところあと3日です。山口勝手連からメールで電話がまだ残っています。誰か手伝ってください、とのこと。そこで私たちは電話番号600人分をもらいました。昨日から今日まで、当事務所内にて2人で電話行動を行いました。最初は気合いが入っていなかったのですが、みどりのはちまきとみどりのTシャツに着替えて、やる気満々です。やっとハッパがかかった感じです!しかし、やる気満々な私に対して電話作戦の結果は不在が多くて、そんなに話すことは出来ませんでしたが、「頑張ってください」という、電話の向こうから激励の言葉をもらった時には勇気百倍になりました。

まだまだ電話行動を行います。

電話できる方は私まで電話をお願いします。あなたの自宅から電話は出来ます。ファックスで電話番号をお送りします。あなたの1日わずか1時間を私に貸してください。山口まで行かなくてもあなたの自宅で山口の脱原発候補を応援ができるのです。この電話行動やったのとやらないのとはどれだけ違うかお教えします。29日の開票速報のニュースを自分のことのように見たり聞いたりが出来るのです。そして、飯田候補が勝ったら、そのときは最高の祝杯が上げられるのです!こんなにおいしい酒を飲むことが出来るなんて滅多にはありませんよ。さあ、もうあなたは私へ連絡したくなったでしょう!「最後の最後まで諦めないで…」そして一緒に悔し涙か、うれし涙かは29日のお楽しみにしましょう!

小坂への電話 097-532-3772
by nonukes | 2012-07-26 21:46 | 脱原発選挙 | Comments(0)

山口県知事選挙で脱原発派の候補が激しく追い上げている

7.29 山口県知事選が野田にトドメ刺す日刊ゲンダイ2012/7/20
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脱原発候補が5ポイント差まで肉薄

7月29日投開票の山口県知事選が大激戦になっている。“脱原発”候補のモーレツな追い上げに民主党や自民党が本気で慌て出した。選挙は「既成政党vs.無党派」の構図。脱原発候補が勝利すれば、再稼働をゴリ押しした野田民主党が大打撃を受けるのは間違いない。
山口県知事選には4新人が立候補し、事実上、自公推薦の山本繁太郎候補(63)と、「環境エネルギー政策研究所」所長の飯田哲也候補(53)の一騎打ちになっている。

山口県は言わずと知れた保守王国。戦後だけでも、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三と3人もの首相を輩出し、民主圧勝の09年総選挙でも県内の4選挙区中3選挙区で自民が民主を破ったほどだ。
絶対的な自信から、自民党は告示前までは、「何があっても山口は特別」と高をくくっていた。しかしここへきて、情勢が一変。安閑とはしていられなくなってきた。
「告示前に自民党が行った調査では、山本は飯田にダブルスコアで勝っていた。ところが告示後は10ポイント差まで縮まっているのです。NHKの街頭アンケートでも山本と飯田の差は10ポイント前後。報道機関の調査の中には5ポイント差まで迫られているデータもあるようです。このトレンドは、迫っている候補者が最後に追い抜く典型です」(永田町関係者)
山本陣営のテイタラクには、地元国会議員の不協和音も影響している。
「安倍晋三元首相と林芳正参院議員が不仲なことに加えて、参院からの鞍替えを狙っている林さんが、河村建夫の選挙区(山口3区)からの出馬を画策し、山口県連はもうメチャクチャ。そもそも、どうせ勝てるからと、これまで誰も真剣に山本の選挙をやっていなかったのです」(地元記者)
さすがにヤバイとなったのか、ついに党本部が本格的に選挙支援に乗り出し、今後、小池百合子や片山さつきなど、知名度の高い女性議員を応援に投入することを検討しているという。

もし、脱原発の候補となっている飯田が勝利したら、打撃を受けるのは自民だけじゃない。野田政権も直撃だ。というのも、もはや山口県知事選は、ただの首長選挙ではなくなっているからだ。
橋下大阪市長のブレーンだった飯田は、「維新の会」とイメージが重なる。自然エネルギー拡大・脱原発依存が持論。しかも、山口では「上関原発」の建設計画をめぐって、県内が賛成と反対に二分されている。
山本vs.飯田の戦いは、「原発推進の既成政党vs.脱原発の第三極」という国政選挙の前哨戦だ。山本が敗北すれば、原発推進の野田政権にも大ダメージになるのである。
政治評論家の野上忠興氏がこう言う。
「官邸前デモの盛り上がりと原発周辺の活断層発覚は飯田陣営の追い風になる。山本候補が敗北するようなことになれば、野田と谷垣の民・自両トップへの風当たりが強くなる。民主党では離党者がますます増える。知事選にとどまらず、国政に影響を与えるのは必至です」
7・29後に永田町の景色が一変するかもしれない。

山口県の友人・知人・知らない人に電話を

 日刊ゲンダイが書くように飯田候補は自民・民主の山本候補を追い上げている。しかし、山口県内では知名度がどうしても低い。それを乗り越えるには、電話作戦しかない。友人・知人が山口県内にいる方もいない方も片っ端から山口県民へ電話をしよう。電話は選挙違反にはならない。飯田哲也勝手連へ問い合わせれば教えてくれます。

問い合わせ先

097-529-5030 飯田哲也さんを応援する大分勝手連
by nonukes | 2012-07-23 09:32 | 脱原発選挙 | Comments(0)

鹿児島県知事選脱原発候補選挙報告4日目

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4日間の鹿児島県知事選行動は一旦終わります

私には7月1日からのあっという間の4日間でした。最後の日には「選管からの警告」という落ちまで付きました。でもそのおかげで私のブログの閲覧数がぐんぐんうなぎ登りです。「ザマー見やがれ」というような下品な言葉を私は使いませんが、隠せば隠すほど人は見たくなるものです。だからヌード写真が売れるのです。自由に解放すればあんなもの見飽きてしまうものですが。性表現の議論はさておき、今回も選管の指示に従って候補の写真と名前には「警告」の文字を入れました。これで文句ないでしょう。
そんなことはどうでもいいのです。県知事委候補は元気に一日中鹿児島県内をかけづり回っていました。夕方4時には東京から俳優の山本太郎さんが駆けつけてくれました。彼は相変わらず元気です。「向こうはお金で結束しています。こちら側は生命で結束しています。お金のつながりと生命のつながりはどちらが強いと思いますか。生命でしょう。だから私たちは必ず勝てるのです。もう少しみなさんが頑張れば必ず勝てるのです…」と言っていました。
私たちはその前に伊集院文化センターで行われた「高木善之」さんの講演会会場にも公選ビラを撒きに行きました。そこでも一人一人に脱原発候補のお願いをしてきました。
夕方には交差点の近くで手振りもしました。私にとっては悔いの残らないようにやれるだけのことはやりました。ついでに貴重な鹿児島の知り合いにも電話を入れました。その女性は「母親と一緒に不在者投票を済ませてきましたよ。ご心配なく。友人にも声をかけています」と、心強い声が受話器の向こうから聞こえてきました。「投票箱が閉まるまでが選挙」だとよく言われます。油断したり、気を抜いたり、諦めたりした方が負けです。投票箱が閉まるまで気を抜かずに頑張りましょう!

(下から3番目の写真は私が撮ったものではありません。ネット上に流れている写真でした。でも選管に怒られないようにちゃんと修正しました。みなさん選管にご迷惑をおかけしないように修正しましょう?)
by nonukes | 2012-07-05 17:29 | 脱原発選挙 | Comments(0)

脱原発県知事選挙応援第3日目報告です

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遅くなりましたが3日目の報告です。ここは北朝鮮か?

さて、脱原発県知事候補の応援3日の報告が遅くなってしまいました。この画像はみなさん何の違和感もないのですが、前日までの画像を見てください。画像の上になにやら変な文字が乗っかっているのがお分かりでしょうか。何と昨日私の携帯に見知らぬ方から電話があったのです。事務所から転送電話と思うのですが、「こちらは鹿児島県選挙管理委員会の00ですが、あなたのブログに載っている県知事選挙候補者の名前と写真が公職選挙法に触れる恐れがあります。すぐに削除願います」という警告でした。そこで私は選管の方の指示に従って指摘されたすべての画像に「警告」という文字で隠すことにしました。これなら問題ないと思いますが。また電話があってもっと隠せと言われたら隠さなければなりませんね。そしてこの画像処理をしていて私はふと気づいたのです。私のブログを見ている方は候補が誰だかは誰でも知っていますよね。それならこの方がもっとインパクトがあって効果抜群だと思ったのです。だって、この画像を見ている方は気持ち悪くなると思います。現代の日本は戦前とちっとも変わっていないのです。いえ、むしろ「ここはほとんど北朝鮮と同じだよね」こんな言論統制を敷いてひとびとの自由を剥奪している国だということをみなさんに知ってもらいたいのです。

私たちの国に民主主義と自由を勝ち取ろう!

そんなことよりもみなさんが待っている?報告が遅くなりました。3日目の候補は朝から屋久島に渡ったため、手振りの仕事はありません。そこでいやいや電話作戦を午前中はやりました。私は何が苦手かというと、相手の顔が見えないで話すのは非常に疲れますから苦手です。最初の1時間ばかりは紹介者の名前を言いながらの電話だったのでまだましの方かなと思いながらも、ドキドキして電話しました。それが終わったらいよいよ電話帳を見ての電話になり、今度はいやな反応がもろきます。心が折れそうになりながらも、0×を電話帳のコピーに記入して行きました。反応は五分五分よりもちょっと悪いくらいでした。すると「れなら行けるかもしれない」と思って、だんだん楽しくなって来たのです。いやと思えば何でもいやですが、いやなことも続けていれば何でも楽しくなるのです。さあもう一踏ん張りです。午後は天文館に4人で出てメガホンで脱原発候補の名前や政策を訴えました。近寄ってきて耳元でコッソリ「00候補に不在者投票してきたよ」とささやいてくれる人がたまにいますが、そんな人がいたら疲れが吹っ飛んでしまいます。残すところ後わずかです。鹿児島の友人知人に電話をしましょう。鹿児島でなくてもいいのです。あなたの周りの友人に鹿児島と山口に友人がいないかどうか聞いてください。いればその方から電話をしてもらいましょう!
by nonukes | 2012-07-05 13:51 | 脱原発選挙 | Comments(2)

鹿児島県知事選脱原発候補選挙報告2日目

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選挙戦2日目の体験記です

早朝に鹿児島入りした私はその夜は鹿児島南九州市のNさんのお宅に泊めていただきました。写真は取り忘れてしまいました。彼の自宅に着いたのは夜の11時過ぎでした。もう1人三重県から駆けつけた同じくNさんも一緒に3人で温泉に行ってそれから南九州市へ向かったので遅くなりました。その後、3人で選挙総括や「どうすれば選挙に勝てるか」などの議論をしていたら夜中の2時を過ぎていました。ちょっと飲み過ぎですね。朝は6時半にはたたき起こされて、選挙事務所に向かいましたが二日酔いで眠くて今日は最悪です。午前中は雑用などをして過ごしましたが、昼から雄志4人で天文館でビラまきとメガホンによる訴えへ。反応はあまりよくはありませんでしたが、そんな冷たい視線にもめげず向原よしたかへの投票を訴えました。それでも「頑張ってください」と声をかけてくれる人や、「私も投票します」と言われると疲れも吹っ飛んでしまいます。現金なものですね。
午後3時からは候補の選挙カーの随伴車で後ろを付いて回りましたが、ここでも手を振ってこちらに答えてくれる方がいると涙が出るほどうれしくなります。8時まで選挙カーの後ろを金魚の糞のように付いて回り、左右に変えて手振りをしました。5時間も手を振れば手が疲れてしまいました。私は2日でもう体はガタガタです。選挙とは疲れるものですね。そんな疲れた私ですが、夜は三重県のNさんと一緒にまた選挙議論や大飯原発の話などで時間を忘れて議論に花が咲きました。やっぱり選挙は参加した方が断然楽しいですよ。3日目報告に乞うご期待!
by nonukes | 2012-07-03 16:04 | 脱原発選挙 | Comments(4)

  小坂正則