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小坂正則の個人ブログ

カテゴリ:脱原発選挙( 77 )

日本未来の党を支持・応援するように訴えたことをお詫びいたします

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日本未来の党は総選挙の当選目的による談合組織でしかなかった
小坂正則

本日の朝のニュースで滋賀県知事が「日本未来の党は分党して、小沢派と阿部知子氏が2つに別れてそれぞれ違った政党になる」と記者会見をしました。私はそのニュースを聞いて腰が抜けるほど驚きました。ついでに亀井静香氏はさっさと未来の党を離党したと報じていました。氏曰く「未来の党に未来はない」と記者へ捨て台詞を吐いて立ち去ったそうです。
「いったいこりゃ何だ?そんな有権者をバカにした行動が許されると思っているのか」と私ははらわたが煮えくりかるほど怒りが湧いてきました。未来の党は比例区で340万票余りを得票したと報道されていました。そのほか小選挙区でも多くの方が未来の党に期待して投票したと思います。彼らは未来を信じて投票したのでしょうが、その投票行動は「1日も早く原発を止めたい」という願いを、この党が叶えてくれるのではないかと期待したのです。そんな脱原発を願う人々の切実な想いを完全に裏切ったのです。私はそんな未来の党の議員は全員議員辞職をするべきだと思います。なぜなら、「選挙の当選目的のためだけに集まった彼らとはいったい何だったのか。そこまで国民をバカにして国会議員が務まるとでも思っているのか」と言いたいからです。

日本未来のを支持した私にも責任の一端はあると思っています

私も衆院選の告示前に結党した日本未来の党に大きな期待をしました。その理由として、共産党や社民党を支持しない保守、中道の市民の受け皿に未来の党がなる可能性があることと、維新の会が脱原発をかなぐり捨てて国民を裏切ったのに、真の第三極として未来の党が大きく伸びる可能性があると期待したからです。しかし、私は元々「緑の党」のメンバーですから、他の組織を応援するというのはよほどお人好しか、政策的な協定を結んでから初めて行動するべきことではあったのです。「緑の党」は全国協議会で「未来の党などを応援する」と決定しました。だから緑の党中央本部の決定にも少なからず有権者へお詫びをするべきだと思います。

40年の歴史と世界90カ国に仲間がいる緑の党でなければこの国を変えることはできない

これはいいわけではないのですが、私は最後まで「小選挙区で緑の党の独自候補を立候補させろ」と党内では訴えてきました。「よその党を応援するのは緑の党らしくていいけど、自分たちの党が世界で一番素晴らしと思っている党員がなぜ自分たちの選挙をしないのか。または出来ないのか」そして、お金がないのなら私は周りの方々に供託金をみんなで集めようと訴えて、共同代表の男女2人が出るように全国協議会の場にも意見書を出して要求しました。結果的には無視されましたが。
なぜなら、急に出来た未来の党がどこに行くのかも分からないからです。緑の党は確固とした理念や実績があります。自民党は中身は別として保守政党として一貫しています。共産党は革新政党として一貫しています。それに比べて民主党などはふらふらしてどこへ行くか分からない中途半端な政党だからです。しかし、緑の党は環境政党として誰にも負けない真の第三極としての実績や理念があります。まさに私たちは右でも左でもなく、経済成長第一の使い捨ての新自由主義の保守政治ではなく、だからといって共産主義が次の社会体制だとも考えていない、地球上の全ての生命を大切にする環境政党なのです。だからこれからの政治や選挙は私たちこそが唯一この社会矛盾を解決できる政党であるという自信を持って、これからの選挙や政治行動をやっていくことを改めて皆さんにお約束いたします。
by nonukes | 2012-12-28 00:59 | 脱原発選挙 | Comments(0)

自民党圧勝の選挙結果から新たなたたかいを始めよう!

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今回の選挙結果から何を学び何をしなければならないのか
小坂正則

テレビには刻々と選挙速報が出ていますが、自民党が単独で300議席を伺う勢いです。それにしても維新が民主党に肩を並べる勢いです。維新と言えば自民党よりも右の石原ネオナチ政党です。こんなとんでもない政党に中身のない東国原などに橋下べービーの若者ばかりが集まって、この国を崖っぷちに立たせる大変危険な政治の季節が訪れようとしています。それにコウモリ政党の公明党が金魚のフンのように自民党にくっついているなど、戦後最低政権が誕生しようとしています。
野田元首相は選挙の敗北の責任を取って総裁を辞めるでしょう。首相は自動的に今日で終わりですから、大飯原発再稼働の責任はちゃんと取って辞めてもらいたいですよね。少なくとも大飯を止めてそれから総裁を辞めてもらいたいものです。今回の民主党の敗北の最大の原因は野田首相の行き当たりばったり解散のせいです。もし、このまま年を越して来年度の予算を組んで、それから解散していればもっと傷は浅かったのではないかと思いますが。まあ、どちらにしても敗北は逃れられなかったのでしょうから、しょうがないのかもしれませんが。

自民党安倍政権に原発事故の責任を追及して、参院選で安倍政権を敗北させよう

現在のところ未来の党は10議席がやっとの情勢です。飯田さんも議員にはなれそうにありません。そんな厳しい情勢の中で、私たちは何をめざしてたたかうのかを考えてみました。
私たちは、これまで進めてきた脱原発のロードマップを実現させるだけです。現在止まっている原発の再稼働については1基の原発も動かさないことを求めて徹底的に安全性を追及する闘いを進めることと、活断層の可能性がある原発は廃炉にすることや、2015年から発送電分離を確実に行わせることなどです。
そして自民党安倍政権がやろうとしている憲法改正などの動きを徹底的に反対して叩きつぶすことです。中国と全面対決して日本がアジアで孤立するようなことをさせないことです。安倍政権は戦前の軍国主義の青年将校が取ったような政治的な挑発を中国に対して行う危険性があるからです。特に棺桶に首まで突っ込んでいる石原暴走ジジイのような危険人物が後ろから挑発する可能性があるのです。まあ、安倍も政権を取れば経済最優先で中国を刺激しないように発言もトーンダウンする可能性はあるのですが、しかし安倍は自民党でもタカ派の人間だから危険です。
7月には参院選が控えています。そこで安倍政権のこれまで原発を54基も作ってきたことと、福島原発事故の責任と3年から10年にかけて原発政策の結論を出すなどと寝ぼけたことを言っているエネルギー政策が何もないことを徹底的に追及して、参院選で決定的な敗北をさせなければなりません。でも現実は第二極の民主党がボロ負けなので自民党を負かすのは至難の業なのですが。

7月の参院選で緑の党が議席を確保できるように頑張ろう!

緑の党が7月の参院選で登場して唯一の環境政党として国政の中で一定の議席を確保して自民党に真っ向から対決しうる陣形を築くことがいま一番求められているのだと私は思います。
そのためには緑の党おおいたの仲間を1人でも多く増やし、2月24日の大分市議選で神田京子さんを市議に当選させることで大分市民や県民に緑の党の名前と存在を知ってもらい、その上で緑の党の理念や政策を普及させたいと思います。この冷徹な現状を踏まえながらも市民社会の実現へ向けて皆さんとご緒に頑張りましょう。
by nonukes | 2012-12-16 23:30 | 脱原発選挙 | Comments(0)

緑の党おおいた市議選候補予定の神田京子選挙事務所が開設しました。

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衆院選のあとは大分市議選へ向けて準備を始めます
小坂正則

国政の審判の投票日ががいよいよ明日です。事前のマスコミ情報によると、自民公明で300議席を越える勢いだと言います。まるで3年3ヶ月前の民主党政権が誕生したときのような情勢です。
私はこれまで民主党の失敗や裏切りを批判しつつも、それでも民主党を応援することを、私の周りの方々に呼びかけています。小数政党が団子になって競争しても小選挙区制度の下では一番大きな政党が総勝ちを収めるのです。だから私は小選挙制度の導入にはに反対でした。国会議員の先生たちは今頃になって、「小選挙制度はやはり間違っていた」などとのたまっていますが。当時のNHKや朝日新聞など、どのマスコミも「政治改革は小選挙制度の導入だ」とバカの1つ覚えのよに唱えていたものです。どうせなら比例一本で選挙をやれば地元への利益誘導もなければ1票の格差の問題も出なかったのです。(その代わり東国原などのアホな有名人が有利になるが)
少なくともブロック別小選挙制度が一番理にかなった選挙制度だと思います。まあ、民主党や未来の党がボロ負けしたとしても、その責任は私にはありません。私たちは明後日からは次の闘いに臨むだけです。

すべての地方議会にみどりの議員を送り出して地方から国の政治を変えよう!


私のような者にまで「未来から出ないか」というお声がかかってきました。「なんで私が出るわけないじゃなですか。私が出るなら市議選や県議選に挑戦していますよ」と、丁寧にお断りしたのですが。「供託金は用意したのであなたは体1つでいい」と言われても…。でも、残念ながら急ごしらえの未来では国民の支持を掴むのはちょっと時間がなさ過ぎたように思います。政治は急に集まって出来るとは私も思いません。確かにチャンスは待ってはくれませんので、決定的なチャンスを逃すわけにはいきませんが、政治集団というのは綱領や理念や目標など少なくとも最小限の意志の疎通は必要でしょう。私は緑の党の中での議論で「緑の党は衆院選に独自候補を出すべきだ」と、最後まで訴えてきました。東京の緑の党本部が反原発首都圏連合と一緒に山本太郎を出そうと最後まで動いたそうですが結局、実現出来ずに衆院選を諦めてしまったので、緑の党は日本の政治の世界で大きく後退した感はぬぐえません。しかし、私たちはいつ何時も冷徹な現実から出発するしかないのです。
まずは大分市議選を私たち緑の党おおいたはたたかって、県内の各自治体に緑の党の地方議員を誕生させて、大分県内に緑の党の仲間を増やしつつ国会議員を誕生させて、地方からこの国の仕組みを変えて行くようなたたかいを進めるしかないでしょう。

緑の党の時代は必ずやって来るでしょう

いろんな政党が今回誕生しましたが、結局は現状維持派の保守勢力と共産党と環境派の緑の党のような政治構造に収斂して行くのではないかと私は思っています。これから共産主義の社会になるかどうかは私には分かりませんが、資本主義社会の限界が見えて来つつある先進国では新し経済秩序として再生可能な経済と生活を構築するしかないでしょう。これからの大きな政治対立は経済発展主義と環境共生主義との攻防だと思います。私たちには40年の歴史と90以上の国に緑の党の仲間がいるという大きな実績があるのですから。
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神田京子選挙事務所に遊びに来てください

写真は神田京子選挙事務所です。大分からですと、南大分に向かって大道トンネルを出たら、右車線を走って、パチンコ湖月へ右折します。そして湖月の隣の白いビルの1階です。神田京子と緑の党ののぼりが立っていますのですぐ分かります。今月は22日(土)まで事務所は開いています。10時~17時までです。

場所:大分市三ヶ田町162-3 ステラコルテビル1階
電話:097-573-6606
fax:097-573-6605
by nonukes | 2012-12-15 15:48 | 脱原発選挙 | Comments(0)

飯田てつなりの衆議院選挙への出馬宣言

飯田てつなりの衆議院選挙への出馬宣言
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飯田さんの出馬宣言の会見模様です

政治は未来をつくるもの。
右か左かではない、私たちが目指すものは日本の未来の安心と信頼と希望国民のみなさんに日本の未来を選択する、その選択肢を提示したい。
嘉田由紀子滋賀県知事(現:日本未来の党代表)と二人で、わずか1週間前に「びわこ宣言」でそう呼びかけて、奇跡のように立ち上がったのが「日本未来の党」です。

そして今日、私、飯田てつなりは、「未来の党」公認候補として、ここ山口一区から出馬することを宣言いたします。

山口で本当に豊かな21世紀型の地域を創り、地域から、山口から日本を変え、世界を変え、歴史を変えると訴えて山口県知事選挙を闘ったのは、わずか5ヶ月前です。その後も、地域からの変革を目指して山口県知事に焦点を当てて地道に活動を重ねて参りました。今もその思いは変わらず、わずか10日前に周南の後援会事務所開きのお披露目の会でも、衆議院選挙には出馬せず、県知事を目指す宣言をしたところでした。

ところが、本物の脱原発を目指す政治の連合が奇跡的にできあがり、その中心的な責任者であること、この山口一区が新しい政治を目指す未来の党と旧い政治と象徴的な選挙区であること、自民党への政権交代を睨んで山本県政は上関原発の埋立認可失効の判断を先延ばししていること、などの理由のから、どうしても来る衆議院選挙に、ここ山口一区から出馬する決意をするに至りました。

魅力的な自然・歴史・文化に恵まれた山口を本当に豊かな地域にしてゆく目的は、今も変わらず、今後も継続してゆきます。そのためにも原発稼働ゼロから原発完全ゼロを確実にする卒原発は不可欠です。飯田は、「未来の党」の創設者として、原発ゼロを国政レベルで実現できる「未来の党」の政治と政策を支えていく責任があります。

 今、ここに、国民のみなさんの信頼を取り戻し、国民のみなさんが希望を持つことができる、未来への選択肢となる新しい政治の軸を立てるために、ここ山口一区から出馬します。未来を拓く新しい政治をともに始めましょう。
by nonukes | 2012-12-03 12:50 | 脱原発選挙 | Comments(0)

未来と党が脱原発の工程表を発表(東京新聞)

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発送電 3年で分離 未来が「卒原発」工程表東京新聞2012年12月2日


日本未来の党(代表・嘉田(かだ)由紀子滋賀県知事)が掲げる十年後の「卒原発」に向けた工程表の骨子が一日、明らかになった。今後三年間を「原発と電力システムの混乱期」と位置付け、発電と送電の事業者を分ける発送電分離や電力会社の経営危機への対処など電力システム改革を集中的に断行。その後、競争のある電力市場の確立や再生可能エネルギーの普及により、原発からのエネルギー転換を完成させる。(梅田歳晴、中尾吟)

原発停止に伴う電力会社の経営悪化には、料金値上げに相当する差額分を「交付国債」で給付する。交付国債は発送電分離の新規事業者が送電網を借りる際に支払う手数料「託送料」での回収を見込む。交付国債は政府が現金を支払う代わりに公的機関などに発行する無利子の国債。受け取り側は必要な時に換金できる。政府は請求があるまで現金を用意する必要がないため、発行段階では予算計上しなくて済む。

 東京電力は電力供給と損害賠償、福島第一原発事故処理の三組織に法的整理する。

工程表は党代表代行の飯田哲也(てつなり)・環境エネルギー政策研究所長らが作成し、党の衆院選公認候補者に周知徹底を求めた。十年後に原発から「卒業」する手順を具体的に示し、他党と差別化を図る狙いがある。

「卒原発」の基本方針として、建設中の電源開発大間原発(青森県大間町)を含む原発の新増設を禁止するとともに、使用済み核燃料の総量規制、世界最高水準の規制体制と安全基準を構築すると規定。

今後三年間の「混乱期」を乗り切るため、原発廃炉や同県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の廃止に伴う地域への財政支援を実施する。

混乱期を経た後には、天然ガスなどによる分散型発電や再生可能エネルギーの普及を加速させ、節電や省エネによる効率化も併せて進める。


橋下ブレーンが「老人と決別を」
日刊スポーツ2012年12月2日



大阪府市特別顧問の古賀茂明氏は1日、橋下市長に対し「間違えたということはよくお分かりだと思う。理念も政策も違う石原慎太郎さんや旧たちあがれ日本の老人たちと決別してください」とする文章をツイッターに投稿した。また日本維新が衆院選公約で「脱原発依存体制」の構築を掲げる一方、達成を義務づける期限を設けなかったことを踏まえ「『大阪府市のエネルギー戦略会議が脱原発の工程表を出していないから原発ゼロと言えない』という言い訳はやめて」と訴えた。

古賀氏は経済産業省出身で戦略会議座長代理。橋下氏のブレーンとも目されていた。日本維新幹事長の松井一郎大阪府知事は1日、投稿について「古賀氏は脱藩官僚として霞が関を改革したい。『ぶれないように』とのエールだ」との認識を示した。大阪市内で記者団に語った。

 
by nonukes | 2012-12-02 21:58 | 脱原発選挙 | Comments(0)

飯田達也氏衆院選山口1区から立候補

未来の党、山口1区に飯田氏を擁立時事通信 12月2日(日)
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 日本未来の党は2日、衆院山口1区に党代表代行の飯田哲也環境エネルギー政策研究所長を公認候補として擁立すると発表した。飯田氏は大阪市特別顧問などを務め、日本維新の会の橋下徹代表代行のブレーン的存在だった。7月の山口県知事選に「脱原発」を訴えて立候補し、約18万5000票を獲得して次点となった。
 山口1区では、自民党前職の高村正彦副総裁、民主党新人で元銀行員の冨村郷司氏、共産党新人で元市議の魚永智行氏が立候補を予定している。
 また、2日記者会見した未来の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は、小選挙区候補として飯田氏を含め109人を公認したことを明らかにした。内訳は前職53人、元職4人、新人52人。 


衆院選がおもしろくなった!阿部自民党と一騎打ちだ!頑張れ「未来の党」飯田哲也
小坂正則

昨年から橋下大阪市長が脱原発を言い出して、私は大変不満だった。私の周りの反原発運動を行っている者の中にも橋下を支持する者が結構いたからだ。彼は脱原発を言うけど、教育の右傾化や人権無視の職場管理強化など、私はどうしても彼を支持する気にはなれなかった。それが石原元東京都知事と結託して脱原発を投げ捨て本性をあらわにした。橋下は権力を取って、自分が一番偉くて天下を取りたいという権力欲にまみれた単なるバカな男だ。橋下は「弱い者は切り捨てて強い者だけが生き残ればいい」という戦国武将に熱狂する時代錯誤の匂いしかしない。それも棺桶に首まで突っ込んでいる石原などと一緒に政権を取ろうとしているのだから最低の男だ。石原は戦後一貫して核武装論者で徴兵制復活や天皇元首制から中国を未だに記者会見でシナと呼び捨てるような、ネオナチのファシストだ。ドイツだったら刑務所行きのような発言を繰り返す民主主義や平和な世界の敵だ。(ドイツでは民族排外主義の発言やファシズムを賛美するような発言を行えば罰せられるという)
日本の政治を少しでも民主主義にするためにも脱原発を実現するためにも未来の党の飯田さんにはぜひ頑張ってほしい。そして1人でも多くの自民党と日本維新の会の候補を蹴落として、脱原発政党や候補を衆議院議員として国会に送り込んでほしい。
by nonukes | 2012-12-02 21:46 | 脱原発選挙 | Comments(0)

共産党へ「脱原発政党どうしの選挙協力を行ってください」という手紙を出そう

日本共産党中央委員会様

はじめまして。私は大分で26年以上脱原発運動を中津の作家松下竜一氏(故人)と共に活動してきた者です。3.11以後は共産党大分の皆さんとも共に思想信条を越えて、脱原発の1点で共に出来る範囲で共闘してきました。もちろん社民党とも一緒にやって来ましたし、自治労や教組などいとも友好関係を築いています。
私は長年平和運動センター傘下の労組員でしたので、社民党や平和運動センターとの関係が強かったのですが、それでも昨年から社共の共闘を模索して、影に日向に共産党を応援してきました。選挙では妻と私で社共へ票を分け合って両党が伸びることを願っていました。大分選挙2区から選挙にでる、山下君は友人です。
そこでお願いがあります。共産党としては清水の舞台から飛び降りるほどの勇気と決断がいると思いますが、小沢さんや福島さんと手を組んでもらえませんか。
出来る範囲でいいです。全国で選挙協力をしろとは言いません。相手の候補者が勝てそうな所は共産党が引いて、その代わり共産党が強いところで泡沫候補の国民の生活が第一の候補には下りてもらうことぐらいは出来ませんか。
時間がありません。みすみす石原ごときに、この国の将来を好き勝手にさせたくはないのです。脱原発の共産党を私は最大限応援します。ですから、ここはオリーブの樹方式を謳って、マスコミのエセ第三極から脱原発の第三極を実現しませんか。その鍵を握っているのがあなた方です。社民党は今度の選挙か次の参院選で消えてしまうでしょう。そうすれば平和勢力は共産党が中心になるのです。共産党を支持する人や組織だけで共産党を中心とした平和勢力が結集すればいいような平和運動は真の平和勢力ではありません。ソ連と同じような一党独裁の運動でしかありません。大人になってください。そして共産党も政権を取るだけの政党になってください。
切にお願いいたします。
2012年11月21日

小坂正則

何でこんな提案を共産党へ出そうと思ったのか

この私の提案は下記の方の提案なのですが、その方と同じように私には考えがあります。それは簡単に共産党中央委員会が受け入れてくれるなど考えてはいません。しかし、もし、このまま小沢さんなどが呼びかけても共産党は聞く耳を持たないのなら、「共産党は自民党が有利にするために選挙に出ているのか」という共産党批判の声を全国に巻き起こすことが出来るからです。また、共産党支持者の中にも私たちの提案に賛同してくれる方がいれば、その人からも共産党議員や党員に「なぜ共産党は通る可能性もないのに脱原発候補を落とすために選挙に出るのか」という声を出してくれることを望んでいるのです。もちろん共産党が簡単に「選挙区調整」に乗れない理由も私には分かります。舌の根も乾かないうちに公約を反故にする政治家が多いので選挙協力の調印をしたところで、選挙が終われば、脱原発の政策も捨て去り、原発推進派に寝返る他党の候補を共産党が支持したら、その分自分たちの責任が問われる可能性があるから慎重にならざるを得ないのです。それでも共産党には変わってほしいのです。
そんな声が上がらなければこの党は頑固一徹なので簡単に私たちの提案を受け入れてはくれないでしょう。でも、共産党抜きでも小沢さんを中心に選挙区調整が出来たら、そこに結集した政党は若干でも有利な選挙を戦えるでしょう。それだけでもいいことです。選挙後の政界再編へつなげていけばいいのです。

小選挙制度の弊害を是正する方法を講じるべきだ

私はこの1人しか勝てないという小選挙制度は間違っていると思いますが、選挙制度を変えるには大変な時間がかかるでしょうから、少なくとも多数の候補が出た場合の比較第一候補が仮に50%の得票率に達しなかった場合は2位との候補と決定戦を行うような選挙制度に変えるぐらいの修正はしてもいいのではないかと思います。ヨーロッパの小選挙区制度では当たり前の制度ですよ。

ここから入れます

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NPO法人 九州・自然エネルギー推進ネットワーク
                         脱原発大分ネットワーク
                       代表 小坂 正則
            緑の党おおいた事務局長
          870-0802 大分市田の浦12組
           電話097-529-5030 fax097-532-3772
                      携帯090-1348-0373
             E-mail nonukes@able.ocn.ne.jp
         http://www.teruteruchan.com/
         http://nonukes.exblog.jp/
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by nonukes | 2012-11-21 12:37 | 脱原発選挙 | Comments(0)

東京都知事候補宇都宮健児さんを応援しよう(IWJインタビュー)

東京都知事候補宇都宮健児さんを応援しよう11月15日IWJインタビューより

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大分県出身の宇都宮健児さんを東京都知事に!
小坂正則

12月16日(日)は、東京都知事選挙と衆院選挙です。石原東京都知事が急遽辞職して、何を血迷ったのか太陽の党なるものを作ったかと思えば、こんどは「日本維新の会」と合流して、代表になるというめまぐるしい第三極のうごきだとか何とかマスコミはおもしろおかしく伝えています。しかし、この暴走老人(名付けの親は田中真紀子氏)は政策もなにもかなぐり捨てて「橋下徹氏を守り育てる弁慶に私はなるのだ」とか、わけのかからぬことをのたもうていました。さて、橋下もウルトラ右翼ですが、石原は核武装必要論者の時代錯誤も甚だしい気の狂ったファシストです。こんなやつが都知事を辞めたのはうれしい限りですが、今度はまた国会に舞い戻ってくるというのですから自民党も含めて政界にはいい迷惑でしょう。石原が「尖閣列島を東京都が買い取る」とぶち上げたばかりに野田首相は国有化を宣言して中国の怒りを買って暴動や中国進出企業への打ち壊しなどが起こったのです。20億円とも30億円との言われる損害は石原に請求すべきです。宇都宮さんが何を東京都政で行おうと思っているのかを皆さんじっくり聞いて、納得がいったら彼を応援しましょう。以下は1WJよりの引用です。

IWJの宇都宮氏インタビュー要約

「2012年11月15日(木)、東京都港区の初沢スタジオで、東京都知事選に立候補表明をした宇都宮健児氏への、岩上安身によるインタビューが行われた。原発と東京電力、福祉・社会保障、生活保護バッシングとメディア、尖閣諸島問題、米軍基地と対米交渉、新銀行東京、築地市場移転問題、教育問題、TPPと司法の空洞化など、都政の範疇にとどまらず、国政にもまたがる幅広い話を伺った。反貧困ネットワーク代表、年越し派遣村に関わった経緯もある宇都宮氏は、貧困問題や社会保障に重きを置き、「人間にとって住みやすい、人間らしい生活ができる街、それが基本」と、『都市』ではなく『人』を大切にするという想いを強く語った。

インタビューの冒頭で、宇都宮氏は、東京電力の大株主である東京都が、株主総会にて、福島原発、柏崎刈羽原発の廃炉を求め、最終的には、東電を解体するべきであるという方針を示し、「今後、日本の首都である東京が、脱原発政策を進めていく事によって、国や他の自治体に大きな影響を与えることができる。福島の被害者が、どういう状況にあるのかしっかり向き合い、被害実態を確認し、そのことを国に対して積極的に発信したい。東京都としても、支援をしながら、脱原発を目指していきたい」と述べた。また、電力会社が送電網、配送網を独占している問題点を指摘し、送電網の公有化、自然エネルギーの強化を目指し、企業の参入障壁を低くする方向性を語った。
 続いて、東京都の福祉について「石原都政の13年間は、大規模開発中心で、その結果、福祉政策がどんどん切り捨てられてきた13年間であったと言える。東京都は財政的に見ると、全国の自治体の中で一番裕福な自治体である。その財政力を使って、福祉の充実を図っていきたい」と述べた。その中で、住まいの問題が非常に重要な課題である事を説明し、「仕事を見つけるためにも住まいが必要であるし、選挙に参加するのにも住民票が必要である。この問題に対しては、低家賃の公営住宅の建設、民間の空き家の利用、家賃補助制度で対応していきたい」と話した。
 生活保護問題については「健康で、文化的な最低限度の生活を保護する憲法25条を具体化したのが生活保護法であって、これは恩恵でなく権利である。そのへんの理解が政治家もマスコミもまだ不十分である」と述べ、生活保護水準以下の収入で、生活保護を受けてない人が約8割もいる問題点を挙げた。宇都宮氏は「生活保護法で救えた命もある。生活保護をバッシングするのではなく、貧困格差を無くしていく事を、しっかり政策の中で行うべき」と述べた。
 
 消費税に対しては、富裕層に対する課税を強化し、社会保障という制度を通じて所得の再分配をすることによって、景気を浮揚させていく方針を表明した。尖閣諸島など、領土問題を始めとする外交の問題については、「今の日本の置かれている状況を考えれば、軍事衝突に発展しかねない解決の仕方ではなく、平和的な外交交渉によって進めるしかない。日米地位協定問題に関しては、沖縄と連携していく必要がある」と述べた。
 TPPに関しては、「非常に政治的色彩を帯びてきているのではないか。一番の問題は内容が明らかになっていないという点であり、マスメディアの伝える情報も信用できない。国の成り立ちを変えてしまう可能性を持ち、そのしわ寄せが社会的弱者に向かう事を、受け入れるわけにはいかない」と反対の立場を表明した。
 多岐に渡って話が展開された今回のインタビュー。最後に、宇都宮氏は「自由競争の世界で、こぼれ落ちてしまう層に手を差し伸べるのが、本来の政治の姿である。当たり前の事を、当たり前に行う都政を取り戻していきたい」と、人に焦点を当てた、人間らしい生活を保証する都政を目指していく想いを述べた。 【IWJテキストスタッフ・富山/奥松】」

宇都宮健児氏インタビュー
by nonukes | 2012-11-21 11:02 | 脱原発選挙 | Comments(0)

神田京子後援会「かんきょうプロジェクト」の会議を行いました

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緑の党おおいたの神田京子さんの後援会の打ち合わせ会議を行いました
小坂正則

今日は13時前に私の家から水族館「うみたまご」を眺めたら、何と写真上のようなくっきりとした見事な虹が別府湾の上にかかっていました。素晴らし虹でした。写真はちょっとぼやけて見えるかもしれませんね。その後、ぶらぼぅファームで「神田京子後援会」の立ち上げ会議を開催しました。男は私だけです。私はオブザーバーです。大分市議選をたたかう神田京子さんと仲間の女性たちは「これまでの選挙スタイルを打ち破る個性的で、参加するみんなが楽しい選挙運動を行おう」と、議論を交わしました。どんなことをするのかというと、公園で神田さんが歌をうたうという選挙運動を行いというものです。そのほかストリートミュージシャンやパフォーマンスをして、多くの市民に興味を引いてもらって、知名度をあげるというものです。
そのほか、神田さんを支持してくれるミュージシャンを呼んで街頭でミュージックを演奏してもらうなどの計画です。私たちの仲間や応援しいてくれるミュージシャンの応援は最大の武器です。
次回の会議は下の通りです。

神田京子後援会会議

日 時:11月20日(火)13時より
場 所:ぶらぼぅファーム
内 容:神田京子後援会打ち合わせ
連絡先:090-1348-0373(小坂)
by nonukes | 2012-11-14 21:11 | 脱原発選挙 | Comments(0)

脱原発・反貧困・都政転換 宇都宮健児さんの勝利で局面の転換を

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脱原発・反貧困・都政転換 宇都宮健児さんの勝利で局面の転換を!
 2012年11月5日
 政治の変革をめざす市民連帯

 石原慎太郎都知事の無責任辞任によって、千載一遇のチャンスが生まれつつあります。12月16日投票の都知事選に左派と市民派の共同候補を擁立することができれば、14年間の反動的な石原都政を根本的にひっくりかえす、新しい都政に転換する可能性があります。政策的争点をぼかしたまま総選挙の時期だけに党利党略を働かせ、日本維新の会や「石原新党」がマスコミによって過剰に話題となる、右寄りに混迷する政局に新しい方向を切り開くきっかけになります。
 問題は一にかかって、分立を避けて共同候補を擁立できるかどうかにあります。脱原発の首相官邸前行動の持続的展開は、新しいエネルギーと可能性を示しています。
 私たち市民連帯は、4年前にスタートしたときに、各種選挙では「市民左派の共同候補」を推薦することを明らかにしています。そこで、このチャンスに、弁護士の宇都宮健児さんを擁立したいと考えます。日弁連の会長を務め、反貧困活動など弱者の立場で長年にわたって活動してきた点で適任だと考えます。当選すれば、湯浅誠さんを副知事に任命することもできます(都議会の承認が必要)。
 もっとも重要な問題は、何を都政の軸とするか、です。項目を羅列すれば、活憲、脱原発、反貧困、教育現場への介入反対、新銀行東京の責任追及、築地移転撤回、オリンピック招致の中止、が主要な課題だと考えます。
 今こそ、さまざまな課題で活動してきた市民派が総結集して、局面の転換を図るために協力しよう。


都知事選「脱原発、格差是正を」宇都宮健児氏が出馬表明
毎日新聞 2012年11月09日 

前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)が9日、東京都内で記者会見し、石原慎太郎氏の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)に無所属で立候補すると表明した。「東京から脱原発を推し進める」と述べ、福祉の充実や格差是正も訴えた。

 宇都宮氏は脱原発の具体策について、都が東京電力の株主である立場を生かし福島第1、第2原発(福島県)と柏崎刈羽原発(新潟県)の廃炉を国などに働き掛けると説明した。併せて、再生可能エネルギーの普及にも力を入れるとした。

 石原氏が主導した尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入計画については「都政と全く関係がない」と批判し、都に集まった約15億円の寄付金を「返還するのが筋。連絡先が分かる人には返す」と述べた。20年夏季五輪招致や多額の累積赤字を抱える新銀行東京、築地市場の移転問題も「都民の声に耳を傾けない石原氏の強引な施策」と指摘し、タウンミーティングなどで意見を聞いたうえで判断するとした。

 政党の支援については、主要政策で一致できれば受ける意向を示した。共産党が推薦か支持をする方向で検討している。

東京都知事選挙で宇都宮知事を誕生させるために「脱原発派」は結集しよう
小坂正則

東京都知事選挙は国政へ大きな影響を与える選挙です。これまで保守と革新の知事がかわるがわる誕生してきた歴史経過があるのですが、前々回の知事選から立て続けにウルトラ保守の石原が都政を牛耳っていました。東京で革新知事(市民派知事)を登場させることがいかに重要なのかを都民の有権者に分かってもらうことが大事です。それは総選挙が間近な中で、第三極ともてはやされている橋下や石原などのネオナチグループは第三極などではなく、単なる旧態依然の右翼の一派に過ぎません。福島原発事故以後、日本のエネルギー政策や、この国のあり方を決めるのは橋下のようなチンピラ右翼弁護士ではなく、いのちと暮らしを一番に重視して民主主義を守る政治家ではくてはなりません。そのための結集軸が脱原発なのです。だから政党の結集も脱原発で第三極を作るような政治的な動きを作り出すための都知事選挙は、またとない大きなチャンスだと思います。

東京都知事選挙を脱原発の第三極を作るための結集軸にしよう

脱原発と貧困格差の是正や環境優先の政治などを実現してくれる知事が宇都宮健児氏なのです。そしてその選挙に多くの都民や政党や市民が結集して、本当の第三極を作り出そうではありませんか。
社民党や共産党に国民の生活が第一や緑の党などが結集すれば東国原などのタレントに負けることはありません。猪瀬はちょっと手強いかもしれませんが。
そして衆院選や参院選で脱原発を掲げた政党が躍進にして第三極となりえる勢力を実現して国政に大きな影響力をもつような政治的な力量を持ってもらいたいものです。
by nonukes | 2012-11-10 10:19 | 脱原発選挙 | Comments(0)

  小坂正則