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小坂正則の個人ブログ

カテゴリ:脱原発選挙( 81 )

参院選大分選挙区各候補予定者を囲んだ「茶話会」へ皆さんご参加を!

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参院選候補予定者を囲んだ茶話会へのお誘い
脱原発大分 ネットワーク
代表 小坂正則

 原発依存のエネルギー政策転換を望む多くの国民、県民の願いとは裏腹に、自民党安倍政権は私たちの思いとは逆の原発中心のエネルギー政策へと突き進んでいます。そんな中で私たちは今度の参院選で誰に投票したらいいのか皆さん悩んでいることと思います。そこで、原発からの撤退を訴えている候補の方々と車座になって疑問や質問を直接聞くことのできる「茶話会」を企画しました。
 当日はごとう慎太郎候補予定者(無所属:社民党推薦)と山下かい候補予定者(共産党公認)の両候補予定者がお話ししてくれます。ぜひ皆さんご参加下さい。なお、この「茶話会」は、両候補を囲んで、和やかなお話をする会ですので、公開討論会など堅苦しい会ではございません。そこで、両候補への意地悪な質問や攻撃的な質問などは主催者の判断でお断りすることがありますことをご了解願います。それぞれの違いや多様性を尊重して心温まる「茶話会」としたいと願っております。


日 時:6月29日(土)19時~21時

場 所:市民図書館「松明楼」(小坂宅)大分市田の浦12組

参加者:ごとう慎太郎さん(無所属)、山下かいさん(共産党公認)

参加費:無料(お菓子などの差し入れは歓迎します)

主 催:脱原発大分ネットワーク代表 小坂正則

問い合わせ:090-1348-0373(小坂正則)


内 容: 後藤さんの話し19時より30分質疑応答30分
山下さんの話し20時より30分、質疑応答30分

その他:時間は予定です。変更もあり得ます

by nonukes | 2013-06-25 22:24 | 脱原発選挙 | Comments(1)

オレたちの力で奇跡を起こそう

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奇跡は寝て待っていても起きない!オレたちの力で奇跡を起こそう
アベノミクスは張り子の虎だ!憲法改悪・原発復活・TPPは止められる

参院選は自民党の圧勝で安倍晋三の支持率は70%とマスコミは伝えている。マスコミは寄ってたかって「アベノミクスの第三の矢が成長戦略だ」なんだとか、「株価が上がった」だの、「経済成長が復活した」だの、あの 朝日までが「TPPに乗り遅れるな」と米国との不平等条約を批准させようとしている。東京新聞以外のどの新聞も産経か日経か読売かと見まちがうほど大政翼賛新聞へと変貌した。しかし、考えても見てくれ。昨年の衆院選はチンピラ弁護士ごときの「維新の会」を第三極だ何だと祭り上げて、民主党政権を潰しにかかったのはマスコミの仕業だった。今度もまた右に習えとばかりに「アベノミクス」だ何だと、猫も杓子も安倍晋三の病み上がりの気弱男を持ち上げている。日本のマスコミは1945年の敗戦時に自らの責任を取ることもなく、今日まで正義ずらしてシャアシャアと民主主義を標榜してきた。大政翼賛会と化して、中国侵略戦争に荷担した、その責任を取った新聞社は1社もなかった。だから日本の新聞社はジャーナリズムとは言えない。ましてや今日の朝日、読売、毎日の新聞テレビ系列は巨大な情報産業とそこで働く社畜に過ぎない。国民の自由と平和を守るために国家権力に屈せず自らの良心にのみ従って真実を書き続けるジャーナリストはどこかに行ってしまった。
そんな状況下で参院選が行われようとしている。「結果は自民党の圧勝」とマスコミは伝えている。「でもちょっと待てよ。ひょっとしてオレたちは新聞にだまされているのではないか。そうやってオレたちを諦めさせて選挙に行かせないように仕向けているのじゃないか」とオレは勘ぐるのだ。

オレたちが選挙に無関心だったら誰が喜ぶのか

選挙に行かない若者が実に多いという現実がある。「今回の参院選は投票率50%を割るんじゃないか」と言われてる。昨年暮れに行われた総選挙の全体の投票率は59%だったが、20代30代の投票率は37%台だった。ところが「今回の参院選は自民党の圧勝が予想されていて国民の選挙への関心が薄く50%を割るのは確実」とマスコミは伝えている。ということは若者の投票率はいよいよ20%台の可能性があるのだ。1億人の有権者の5000万人が選挙に行かないという恐るべき現実が私たちの目の前にそびえ立っているのだ。
この選挙に関心のない若者をいかにして選挙に行かせるかがわれわれの最大の課題だ。独裁者は静かにやってくるとよく言われる。自衛隊を国防軍に変えて、戦争が出来る軍隊を作って、表現の自由は公共の秩序を乱さない範囲でしか認められないと憲法を変えようとしている勢力の陰謀を食い止めることが出来るのは「無関心な若者を選挙に行かせる」ことでしか防ぐことが出来ないからだ。
君が「選挙になんか興味ないから行かない」と有権者の義務と権利を行使しなかったら、それを喜ぶ者たちがいる。それはカルト教団政党に「美しい国」、「強い国」に戦争ごっこの好きな元軍国少年でちょっと周りから意地悪されたらすぐ病気になるアベ坊やだ。

歴史の歯車を逆に回そうとしている者たちの企みを防ぐことは可能だ

どう転んでも自民党の圧勝だとマスコミが予測しても、まだそれを食い止める可能性はある。投票率を上げれば企みは食い止められる。カルト教団政党は投票率が下がれば下がるほど彼らに有利だ。投票率が50%を割れば、彼らの1票は2票の力になる。だからまず、カルト教団政党の影響力を削ぐためにも出来るだけ多くの有権者が選挙に行くこと。そして、「憲法改悪、原発復活、TPP」に反対する政党へ投票することで自民・公明・維新・みんなの野望を打ち砕けるかもしれない。奇跡は寝て待っていても起きない。起こすために努力しなければ奇跡を起こすことは出来ないのだ。九大副学長の吉岡斉氏も「原発再稼働はそう簡単には実施できない」と、ちょっとオレたちに勇気と希望を与えてくれるような記事をかいている。

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残り続ける「核の墓場」吉岡斉
毎日新聞 2013年06月10日 

 <2100年への思考実験>

2011年3月に発生した福島原発事故を契機として、日本では脱原発の推進が国民の多数意見となった。当時の総理大臣だった菅直人氏が同年7月に「脱原発依存」を唱えたことが、脱原発を語ることへの国民の強い忌避感を取り除き、世論の地滑り的変化の発端となった。昨年12月の衆院総選挙で民主党が大敗し、自民党政権が復活した。だがそれを境に国民世論の「脱原発離れ」が起きたわけではない。そのことは、最近の種々の世論調査で昨年度と同様の、原発に厳しい数字が出ていることによっても裏付けられる。

 安倍晋三政権は日本の原子力発電の復活を目指しているが、活路を開くのは容易ではない。たとえ原子力規制委員会が今年7月に新規制基準を導入し、日本全国の原子炉が1基また1基と、新基準に適合するとのお墨付きを得ても、周辺地域住民が同意しない限り、再稼働は実現しない。30キロ圏内の全ての市町村や都道府県、さらにはより遠方の市町村や都道府県の意向も、尊重せねばならない。ごり押しは政治家や首長にとって致命傷となる。

そのハードルを越えられず、多くの原子炉が際限のない停止期間をへて五月雨式に廃炉となるだろう。再稼働までこぎ着ける原子炉は既設炉の半数を大幅に下回るかも知れない。原子力施設の設置や運転に関してひとたび膠着(こうちゃく)状態が生ずれば、政治・行政権力がいかに事態打開に力を注いだとしても、一歩も先に進めなくなる。高レベル放射性廃棄物処分施設の立地地点探しはその好例である。

  ■  ■

日本の原子力発電は、衰退への坂道を下り始めた。再稼働によって生き延びる原子炉が少数にとどまる一方で、原子炉の新増設がストップすれば、遠からず原発ゼロ社会に至る。原子力発電は過酷事故リスクや再処理・最終処分コストなど、幾つもの重大な経営上の難点を抱えており、政府の強い統制と手厚い保護・支援がなければ、電力会社が原子炉の新増設を決断することはあり得ない。
原子力発電が日本の一次エネルギー総供給量に占めるシェアは、福島事故以前は10%程度にとどまり、事故以後は大幅に下がった。そのシェアは再稼働が一定程度進んでも5%を超えないだろう。その程度の供給量の代替は簡単である。たとえば今後、年率1%で日本のエネルギー消費の自然減が進めばわずか5年で賄える。省エネルギーや再生可能エネルギーに頼らずとも脱原発は実現できる。徹底的な省エネや再生可能エネルギーの大幅拡大はきわめて重要な課題であるが、その推進目的は化石燃料、とりわけ二酸化炭素排出量が格段に多い石炭の消費削減に置くのがよい。

  ■  ■

さて、原発ゼロ社会が実現しても、原子力開発利用の負の遺産(債務)を、日本人は容易に弁済できそうにない。このシリーズの表題にある2100年まで、あと87年もある。それまでに現在生きているほとんどが死ぬ。だがやや逆説的な表現になるが、「核の墓場」は2100年においても生き続ける。ここで「核の墓場」とは、高い安全性をもつ恒久的な施設だけでなく、核物質の暫定的な貯蔵所、寿命を終えた核施設の廃虚、核物質に汚染された広大な大地、なども含む。

とりわけ深刻なのは、福島原発事故の遺産である。事故後2年あまりが経過したが、メルトダウンを起こした1・2・3号機の圧力容器・格納容器の損傷部分を塞ぎ冷却水を満たす見通しさえない。またそれが実現しても、核燃料デブリ(残骸)を完全に回収できないため、原子炉が解体・撤去されずに放置されるおそれが濃厚である。汚染地域の除染も、一部にとどまるおそれが濃厚である。その基本的原因は核物質が「消せない火」、つまり無間(むげん)地獄のように半永久的に放射線を放出し続ける物質であるためである。それに加え、今後日本の財政事情がますます悪化し、処理・処分コストを支払えなくなるという事情もある。核施設の平常運転で蓄積された核廃棄物も同様の運命をたどる。「金の切れ目が処理・処分の切れ目」となり、日本全国至る所に「核の墓場」が立ち並ぶのである。このような未来社会を招来させないために、私たちは知恵を絞る必要がある。(九州大副学長・教授、科学技術史・科学技術政策)
by nonukes | 2013-06-21 23:48 | 脱原発選挙 | Comments(0)

私たち「緑の党おおいた」は大分の政治や経済をこのように変えたい

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私たち「緑の党おおいた」は
   大分の政治や経済をこのように変えたい
   
緑の党おおいた事務局長 小坂正則

①「私たちが全ての原発の即時廃止を求る」理由とは

 2011年3月11日の東日本大震災によって福島第一原発は人類史上最悪の事故を起こしました。日本列島は世界で一番地震の多い地域です。その日本列島に原発を立てるということ自体が無謀なのではないでしょうか。なぜならひとたび原発が放射能をまき散らす福島原発事故のような大事故を起こせば住民の避難や生活再建のために何兆円や何十兆円という膨大なお金が必要ですし、それよりも放射能を浴びた人びとは生命を脅かすガンや白血病のリスクを一生負わなければならないのです。
 特に私たちが危惧する地震は、東海・東南海・南海地震がいつ日本列島を襲うかもしれないということです。東海地震の震源域の中央に浜岡原発がありますし、大分市から僅か50キロ(佐賀関地域)にある伊方原発は南海地震の震源域の中に入っているのです。南海地震が起きたら、日本で一番耐震性が脆弱な伊方原発は大丈夫なのでしょうか。それに伊方原発のすぐ目の前の瀬戸内海には世界一大きな活断層の中央構造線が走っているのです。この中央構造線がいつ動くかもしれません。だから私たちはこれらの原発の廃炉を求めているのです。
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②「自然エネルギーで地域に新たな雇用を作る」理由とは 

原発が止まったため、昨年1年間に3兆円の石油や天然ガスによる代替燃料費がかかり、九電もこの4月から電気料金の値上げを予定しています。しかし、私たちは電気料金の値上げをしなくてもよくて、新しい成長産業を生み出す方法を以下のように提案します。
 日本の電気料金が世界一高いのは先進国では唯一、電力会社が地域独占で、電力会社を自由に消費者が選ぶことが出来ないからです。原発の電気は嫌だと思っても九電の電気を買わざるを得ないのです。
 多くの大企業は自家発電を持っています。日本には原発以上の自家発電施設があるのですが、その電気を自由に売り買い出来ないのです。そこで電力会社を発電会社と送電会社に分割して、電力自由化を実施すれば、自家発電の電気の売り買いが出来て確実に電気料金は安くなり、発電事業への新規参入や再生可能エネルギーの普及が進むでしょう。しかし自然エネルギーで原発分の電気を賄うには、早くても20年から30年かかります。それまでの間は自家発電の電気の購入や省エネ機器の普及で乗り切る必要があるのですが、電気が足りなければ省エネ関連産業が育つのです。技術立国の日本が世界と競争して行くには、電力自由化で自然エネルギーや省エネ技術の成長産業を育てるできだと思います。(詳しくは小坂正則著「市民電力会社をつくろう」をお読みください)

③「女性議員を増やし弱い立場の人の声を政治に反映させる」理由とは 

大分市議会では現在、議員46人中、女性議員は1人だけです。私たち「緑の党おおいた」は議員定数の半分は女性議員であるべきだという思いから、2月24日投票の大分市議会議員選挙に「緑の党」の女性候補を立てる予定です。
by nonukes | 2013-01-18 19:16 | 脱原発選挙 | Comments(0)

自民党安倍政権は福島原発事故がなかったかのような原発依存へ大きくシフトへ?

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原発維持方針 3・11をもう忘れた
東京新聞社説 2012年12月28日

 3・11は世界を変えた。ところが第二次安倍政権。発足早々、何の議論もないままに、原発の早期再稼働はおろか、新増設にも含みを持たすとは。福島の被害は続くのに、もうあの衝撃を忘れたか。
 あまりにも乱暴すぎる転換だ。自民党は何ら変わってはいないのではないか、そう思われても仕方ない。
 言いたいことは三つある。
 一つ目は、世界有数の地震国日本に原子力を持ち込んで、五十基を超す原発を立地したのは、ほかならぬ自民党政権だったということだ。核のごみの後始末も考えないままに、である。
 自民党が進めた国策という土壌の中で原子力ムラが醸成され、安全神話が誕生し、福島の惨事につながったのではなかったか。
 福島の苦悩は終わっていない。多くの県民が仮設住宅で、二度目の新年を迎えることになる。
 半世紀以上に及ぶ自らの原子力推進政策への検証と反省もないうちに、拙速な再稼働を考えるのは危険であり、それこそ無責任ではないか。
 日本原子力発電敦賀原発は、原子力規制委員会が活断層の存在を確認し、大地震の影響を受ける恐れがあるとした場所だ。
 その敦賀原発にさえ増設の含みを残すとすれば、規制委員会の科学的判断と独立性を脅かす意図すらあるということか。
 次は、国民の多くは原発推進を支持していないという点だ。
 自民党は、先の衆院選には大勝した。しかし、原発の是非を争点にするのを避けたのか、公約では「再稼働の是非は三年以内に結論を出す」と言葉を濁し、推進を打ち出してはいない。国民の多数は原発推進を選択してはいない。
 一方、民主党の「2030年代原発ゼロ」は、各種世論調査でも国民の過半が支持した政策だ。それを軽々しく覆すことこそ、背信といえるだろう。
 三つ目は、いま強引な再稼働を企てる前に、現実的な方策を示せということだ。
 核のごみは行き場がなく、使用済み燃料を再利用する核燃サイクルもままならない。核不拡散など米国との交渉が必要というのなら、まず国民に向かって説明してほしい。危険と隣り合わせにいるのは国民なのである。
 福島事故の収拾、被災者の早期救済、あるいは自然エネルギーの開発促進はもとより、立地地域の新たな雇用創出などこそ、最優先されるべきではないか。

勝負は参院選だ!参院選で安倍政権をボロボロに負けさせなければ本当に日本中危険な願発だらけになるぞ。
小坂正則

いつもながら、さすが東京新聞の社説だ。見事に私たち脱原発を望む国民の真の想いを伝えてくれている。国民的なエネルギー政策論争をあえて避けてきた自民党は全有権者の僅か20数%の得票率で議席の2/3近くを獲得した。これぞ小選挙区制度の欠陥だ。しかし、いくら欠陥といえども間違った選挙制度が制度として存続しておるのであれば、それを覆すには覆す勢力を国会で確保しなければ覆せない。
そこで7月の参院選で自民を勝たせないために私たち脱原発派がやらなければならないことが3つある。まず、困難に直面したら政権をいともたやすく投げ出す「お坊ちゃま政権」のいい加減さを白日の元にさらけ出し、1日も早く安倍政権を打倒するために、自民党がこれまで原発を54基も地震国日本に作ってきた責任を徹底的に追及することだ。二つ目は次の参院選に自民党を勝たせないための野党共闘の陣形を1日も早く作り出すことである。そのためにはオリーブの木方式の野党協力が欠かせない。しかし、現状のばらばらに野党ではそれをまとめるような中心軸の政党がいない。民主党はもう奈落の底に落ち込んで、自民党と対等に戦える戦意も組織も何も残っていない。共産党は相変わらず自分たちだけが唯一正しいという独善者だ。未来は国民を裏切って自民党のために影で動いたのではないかと思うぐらい脱原発運動に後ろ足で砂をかけて敵前逃亡した。
しかし、それでも私たちは諦めるわけにはいかない。なぜなら未来の子どもたちのためにも今生きている子どもたちのためにも、そして福島で日々被曝しながら暮らしている子どもたちにためにも今ある原発を1日も早く廃炉にして、建設中の原発も新規の原発建設も全て認めない政治を勝ち取らなければならない。だから私たちの力で野党協力を実現させるのだ。
そのためにも未来の社会に責任を持っている私たちこそが唯一この国の歴史の主人公なのだという自覚と自信を持って正々堂々と胸を張って脱原発運動を進めることが3つめのやらなければならない一番大事なことだと思う。お坊ちゃま阿倍首相など、そのうちまた政権を投げ出して「ボクチンもう首相なんかやりたくない」と泣いてお母ちゃんの元へ帰って行くに決まっている。
世界の潮流はドイツを筆頭に脱原発だ。時代錯誤の自民党には1日も早く、この国の政権からお引き取り願おう!
by nonukes | 2012-12-28 15:12 | 脱原発選挙 | Comments(0)

日本未来の党を支持・応援するように訴えたことをお詫びいたします

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日本未来の党は総選挙の当選目的による談合組織でしかなかった
小坂正則

本日の朝のニュースで滋賀県知事が「日本未来の党は分党して、小沢派と阿部知子氏が2つに別れてそれぞれ違った政党になる」と記者会見をしました。私はそのニュースを聞いて腰が抜けるほど驚きました。ついでに亀井静香氏はさっさと未来の党を離党したと報じていました。氏曰く「未来の党に未来はない」と記者へ捨て台詞を吐いて立ち去ったそうです。
「いったいこりゃ何だ?そんな有権者をバカにした行動が許されると思っているのか」と私ははらわたが煮えくりかるほど怒りが湧いてきました。未来の党は比例区で340万票余りを得票したと報道されていました。そのほか小選挙区でも多くの方が未来の党に期待して投票したと思います。彼らは未来を信じて投票したのでしょうが、その投票行動は「1日も早く原発を止めたい」という願いを、この党が叶えてくれるのではないかと期待したのです。そんな脱原発を願う人々の切実な想いを完全に裏切ったのです。私はそんな未来の党の議員は全員議員辞職をするべきだと思います。なぜなら、「選挙の当選目的のためだけに集まった彼らとはいったい何だったのか。そこまで国民をバカにして国会議員が務まるとでも思っているのか」と言いたいからです。

日本未来のを支持した私にも責任の一端はあると思っています

私も衆院選の告示前に結党した日本未来の党に大きな期待をしました。その理由として、共産党や社民党を支持しない保守、中道の市民の受け皿に未来の党がなる可能性があることと、維新の会が脱原発をかなぐり捨てて国民を裏切ったのに、真の第三極として未来の党が大きく伸びる可能性があると期待したからです。しかし、私は元々「緑の党」のメンバーですから、他の組織を応援するというのはよほどお人好しか、政策的な協定を結んでから初めて行動するべきことではあったのです。「緑の党」は全国協議会で「未来の党などを応援する」と決定しました。だから緑の党中央本部の決定にも少なからず有権者へお詫びをするべきだと思います。

40年の歴史と世界90カ国に仲間がいる緑の党でなければこの国を変えることはできない

これはいいわけではないのですが、私は最後まで「小選挙区で緑の党の独自候補を立候補させろ」と党内では訴えてきました。「よその党を応援するのは緑の党らしくていいけど、自分たちの党が世界で一番素晴らしと思っている党員がなぜ自分たちの選挙をしないのか。または出来ないのか」そして、お金がないのなら私は周りの方々に供託金をみんなで集めようと訴えて、共同代表の男女2人が出るように全国協議会の場にも意見書を出して要求しました。結果的には無視されましたが。
なぜなら、急に出来た未来の党がどこに行くのかも分からないからです。緑の党は確固とした理念や実績があります。自民党は中身は別として保守政党として一貫しています。共産党は革新政党として一貫しています。それに比べて民主党などはふらふらしてどこへ行くか分からない中途半端な政党だからです。しかし、緑の党は環境政党として誰にも負けない真の第三極としての実績や理念があります。まさに私たちは右でも左でもなく、経済成長第一の使い捨ての新自由主義の保守政治ではなく、だからといって共産主義が次の社会体制だとも考えていない、地球上の全ての生命を大切にする環境政党なのです。だからこれからの政治や選挙は私たちこそが唯一この社会矛盾を解決できる政党であるという自信を持って、これからの選挙や政治行動をやっていくことを改めて皆さんにお約束いたします。
by nonukes | 2012-12-28 00:59 | 脱原発選挙 | Comments(0)

自民党圧勝の選挙結果から新たなたたかいを始めよう!

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今回の選挙結果から何を学び何をしなければならないのか
小坂正則

テレビには刻々と選挙速報が出ていますが、自民党が単独で300議席を伺う勢いです。それにしても維新が民主党に肩を並べる勢いです。維新と言えば自民党よりも右の石原ネオナチ政党です。こんなとんでもない政党に中身のない東国原などに橋下べービーの若者ばかりが集まって、この国を崖っぷちに立たせる大変危険な政治の季節が訪れようとしています。それにコウモリ政党の公明党が金魚のフンのように自民党にくっついているなど、戦後最低政権が誕生しようとしています。
野田元首相は選挙の敗北の責任を取って総裁を辞めるでしょう。首相は自動的に今日で終わりですから、大飯原発再稼働の責任はちゃんと取って辞めてもらいたいですよね。少なくとも大飯を止めてそれから総裁を辞めてもらいたいものです。今回の民主党の敗北の最大の原因は野田首相の行き当たりばったり解散のせいです。もし、このまま年を越して来年度の予算を組んで、それから解散していればもっと傷は浅かったのではないかと思いますが。まあ、どちらにしても敗北は逃れられなかったのでしょうから、しょうがないのかもしれませんが。

自民党安倍政権に原発事故の責任を追及して、参院選で安倍政権を敗北させよう

現在のところ未来の党は10議席がやっとの情勢です。飯田さんも議員にはなれそうにありません。そんな厳しい情勢の中で、私たちは何をめざしてたたかうのかを考えてみました。
私たちは、これまで進めてきた脱原発のロードマップを実現させるだけです。現在止まっている原発の再稼働については1基の原発も動かさないことを求めて徹底的に安全性を追及する闘いを進めることと、活断層の可能性がある原発は廃炉にすることや、2015年から発送電分離を確実に行わせることなどです。
そして自民党安倍政権がやろうとしている憲法改正などの動きを徹底的に反対して叩きつぶすことです。中国と全面対決して日本がアジアで孤立するようなことをさせないことです。安倍政権は戦前の軍国主義の青年将校が取ったような政治的な挑発を中国に対して行う危険性があるからです。特に棺桶に首まで突っ込んでいる石原暴走ジジイのような危険人物が後ろから挑発する可能性があるのです。まあ、安倍も政権を取れば経済最優先で中国を刺激しないように発言もトーンダウンする可能性はあるのですが、しかし安倍は自民党でもタカ派の人間だから危険です。
7月には参院選が控えています。そこで安倍政権のこれまで原発を54基も作ってきたことと、福島原発事故の責任と3年から10年にかけて原発政策の結論を出すなどと寝ぼけたことを言っているエネルギー政策が何もないことを徹底的に追及して、参院選で決定的な敗北をさせなければなりません。でも現実は第二極の民主党がボロ負けなので自民党を負かすのは至難の業なのですが。

7月の参院選で緑の党が議席を確保できるように頑張ろう!

緑の党が7月の参院選で登場して唯一の環境政党として国政の中で一定の議席を確保して自民党に真っ向から対決しうる陣形を築くことがいま一番求められているのだと私は思います。
そのためには緑の党おおいたの仲間を1人でも多く増やし、2月24日の大分市議選で神田京子さんを市議に当選させることで大分市民や県民に緑の党の名前と存在を知ってもらい、その上で緑の党の理念や政策を普及させたいと思います。この冷徹な現状を踏まえながらも市民社会の実現へ向けて皆さんとご緒に頑張りましょう。
by nonukes | 2012-12-16 23:30 | 脱原発選挙 | Comments(0)

緑の党おおいた市議選候補予定の神田京子選挙事務所が開設しました。

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衆院選のあとは大分市議選へ向けて準備を始めます
小坂正則

国政の審判の投票日ががいよいよ明日です。事前のマスコミ情報によると、自民公明で300議席を越える勢いだと言います。まるで3年3ヶ月前の民主党政権が誕生したときのような情勢です。
私はこれまで民主党の失敗や裏切りを批判しつつも、それでも民主党を応援することを、私の周りの方々に呼びかけています。小数政党が団子になって競争しても小選挙区制度の下では一番大きな政党が総勝ちを収めるのです。だから私は小選挙制度の導入にはに反対でした。国会議員の先生たちは今頃になって、「小選挙制度はやはり間違っていた」などとのたまっていますが。当時のNHKや朝日新聞など、どのマスコミも「政治改革は小選挙制度の導入だ」とバカの1つ覚えのよに唱えていたものです。どうせなら比例一本で選挙をやれば地元への利益誘導もなければ1票の格差の問題も出なかったのです。(その代わり東国原などのアホな有名人が有利になるが)
少なくともブロック別小選挙制度が一番理にかなった選挙制度だと思います。まあ、民主党や未来の党がボロ負けしたとしても、その責任は私にはありません。私たちは明後日からは次の闘いに臨むだけです。

すべての地方議会にみどりの議員を送り出して地方から国の政治を変えよう!


私のような者にまで「未来から出ないか」というお声がかかってきました。「なんで私が出るわけないじゃなですか。私が出るなら市議選や県議選に挑戦していますよ」と、丁寧にお断りしたのですが。「供託金は用意したのであなたは体1つでいい」と言われても…。でも、残念ながら急ごしらえの未来では国民の支持を掴むのはちょっと時間がなさ過ぎたように思います。政治は急に集まって出来るとは私も思いません。確かにチャンスは待ってはくれませんので、決定的なチャンスを逃すわけにはいきませんが、政治集団というのは綱領や理念や目標など少なくとも最小限の意志の疎通は必要でしょう。私は緑の党の中での議論で「緑の党は衆院選に独自候補を出すべきだ」と、最後まで訴えてきました。東京の緑の党本部が反原発首都圏連合と一緒に山本太郎を出そうと最後まで動いたそうですが結局、実現出来ずに衆院選を諦めてしまったので、緑の党は日本の政治の世界で大きく後退した感はぬぐえません。しかし、私たちはいつ何時も冷徹な現実から出発するしかないのです。
まずは大分市議選を私たち緑の党おおいたはたたかって、県内の各自治体に緑の党の地方議員を誕生させて、大分県内に緑の党の仲間を増やしつつ国会議員を誕生させて、地方からこの国の仕組みを変えて行くようなたたかいを進めるしかないでしょう。

緑の党の時代は必ずやって来るでしょう

いろんな政党が今回誕生しましたが、結局は現状維持派の保守勢力と共産党と環境派の緑の党のような政治構造に収斂して行くのではないかと私は思っています。これから共産主義の社会になるかどうかは私には分かりませんが、資本主義社会の限界が見えて来つつある先進国では新し経済秩序として再生可能な経済と生活を構築するしかないでしょう。これからの大きな政治対立は経済発展主義と環境共生主義との攻防だと思います。私たちには40年の歴史と90以上の国に緑の党の仲間がいるという大きな実績があるのですから。
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神田京子選挙事務所に遊びに来てください

写真は神田京子選挙事務所です。大分からですと、南大分に向かって大道トンネルを出たら、右車線を走って、パチンコ湖月へ右折します。そして湖月の隣の白いビルの1階です。神田京子と緑の党ののぼりが立っていますのですぐ分かります。今月は22日(土)まで事務所は開いています。10時~17時までです。

場所:大分市三ヶ田町162-3 ステラコルテビル1階
電話:097-573-6606
fax:097-573-6605
by nonukes | 2012-12-15 15:48 | 脱原発選挙 | Comments(0)

飯田てつなりの衆議院選挙への出馬宣言

飯田てつなりの衆議院選挙への出馬宣言
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飯田さんの出馬宣言の会見模様です

政治は未来をつくるもの。
右か左かではない、私たちが目指すものは日本の未来の安心と信頼と希望国民のみなさんに日本の未来を選択する、その選択肢を提示したい。
嘉田由紀子滋賀県知事(現:日本未来の党代表)と二人で、わずか1週間前に「びわこ宣言」でそう呼びかけて、奇跡のように立ち上がったのが「日本未来の党」です。

そして今日、私、飯田てつなりは、「未来の党」公認候補として、ここ山口一区から出馬することを宣言いたします。

山口で本当に豊かな21世紀型の地域を創り、地域から、山口から日本を変え、世界を変え、歴史を変えると訴えて山口県知事選挙を闘ったのは、わずか5ヶ月前です。その後も、地域からの変革を目指して山口県知事に焦点を当てて地道に活動を重ねて参りました。今もその思いは変わらず、わずか10日前に周南の後援会事務所開きのお披露目の会でも、衆議院選挙には出馬せず、県知事を目指す宣言をしたところでした。

ところが、本物の脱原発を目指す政治の連合が奇跡的にできあがり、その中心的な責任者であること、この山口一区が新しい政治を目指す未来の党と旧い政治と象徴的な選挙区であること、自民党への政権交代を睨んで山本県政は上関原発の埋立認可失効の判断を先延ばししていること、などの理由のから、どうしても来る衆議院選挙に、ここ山口一区から出馬する決意をするに至りました。

魅力的な自然・歴史・文化に恵まれた山口を本当に豊かな地域にしてゆく目的は、今も変わらず、今後も継続してゆきます。そのためにも原発稼働ゼロから原発完全ゼロを確実にする卒原発は不可欠です。飯田は、「未来の党」の創設者として、原発ゼロを国政レベルで実現できる「未来の党」の政治と政策を支えていく責任があります。

 今、ここに、国民のみなさんの信頼を取り戻し、国民のみなさんが希望を持つことができる、未来への選択肢となる新しい政治の軸を立てるために、ここ山口一区から出馬します。未来を拓く新しい政治をともに始めましょう。
by nonukes | 2012-12-03 12:50 | 脱原発選挙 | Comments(0)

未来と党が脱原発の工程表を発表(東京新聞)

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発送電 3年で分離 未来が「卒原発」工程表東京新聞2012年12月2日


日本未来の党(代表・嘉田(かだ)由紀子滋賀県知事)が掲げる十年後の「卒原発」に向けた工程表の骨子が一日、明らかになった。今後三年間を「原発と電力システムの混乱期」と位置付け、発電と送電の事業者を分ける発送電分離や電力会社の経営危機への対処など電力システム改革を集中的に断行。その後、競争のある電力市場の確立や再生可能エネルギーの普及により、原発からのエネルギー転換を完成させる。(梅田歳晴、中尾吟)

原発停止に伴う電力会社の経営悪化には、料金値上げに相当する差額分を「交付国債」で給付する。交付国債は発送電分離の新規事業者が送電網を借りる際に支払う手数料「託送料」での回収を見込む。交付国債は政府が現金を支払う代わりに公的機関などに発行する無利子の国債。受け取り側は必要な時に換金できる。政府は請求があるまで現金を用意する必要がないため、発行段階では予算計上しなくて済む。

 東京電力は電力供給と損害賠償、福島第一原発事故処理の三組織に法的整理する。

工程表は党代表代行の飯田哲也(てつなり)・環境エネルギー政策研究所長らが作成し、党の衆院選公認候補者に周知徹底を求めた。十年後に原発から「卒業」する手順を具体的に示し、他党と差別化を図る狙いがある。

「卒原発」の基本方針として、建設中の電源開発大間原発(青森県大間町)を含む原発の新増設を禁止するとともに、使用済み核燃料の総量規制、世界最高水準の規制体制と安全基準を構築すると規定。

今後三年間の「混乱期」を乗り切るため、原発廃炉や同県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の廃止に伴う地域への財政支援を実施する。

混乱期を経た後には、天然ガスなどによる分散型発電や再生可能エネルギーの普及を加速させ、節電や省エネによる効率化も併せて進める。


橋下ブレーンが「老人と決別を」
日刊スポーツ2012年12月2日



大阪府市特別顧問の古賀茂明氏は1日、橋下市長に対し「間違えたということはよくお分かりだと思う。理念も政策も違う石原慎太郎さんや旧たちあがれ日本の老人たちと決別してください」とする文章をツイッターに投稿した。また日本維新が衆院選公約で「脱原発依存体制」の構築を掲げる一方、達成を義務づける期限を設けなかったことを踏まえ「『大阪府市のエネルギー戦略会議が脱原発の工程表を出していないから原発ゼロと言えない』という言い訳はやめて」と訴えた。

古賀氏は経済産業省出身で戦略会議座長代理。橋下氏のブレーンとも目されていた。日本維新幹事長の松井一郎大阪府知事は1日、投稿について「古賀氏は脱藩官僚として霞が関を改革したい。『ぶれないように』とのエールだ」との認識を示した。大阪市内で記者団に語った。

 
by nonukes | 2012-12-02 21:58 | 脱原発選挙 | Comments(0)

飯田達也氏衆院選山口1区から立候補

未来の党、山口1区に飯田氏を擁立時事通信 12月2日(日)
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 日本未来の党は2日、衆院山口1区に党代表代行の飯田哲也環境エネルギー政策研究所長を公認候補として擁立すると発表した。飯田氏は大阪市特別顧問などを務め、日本維新の会の橋下徹代表代行のブレーン的存在だった。7月の山口県知事選に「脱原発」を訴えて立候補し、約18万5000票を獲得して次点となった。
 山口1区では、自民党前職の高村正彦副総裁、民主党新人で元銀行員の冨村郷司氏、共産党新人で元市議の魚永智行氏が立候補を予定している。
 また、2日記者会見した未来の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は、小選挙区候補として飯田氏を含め109人を公認したことを明らかにした。内訳は前職53人、元職4人、新人52人。 


衆院選がおもしろくなった!阿部自民党と一騎打ちだ!頑張れ「未来の党」飯田哲也
小坂正則

昨年から橋下大阪市長が脱原発を言い出して、私は大変不満だった。私の周りの反原発運動を行っている者の中にも橋下を支持する者が結構いたからだ。彼は脱原発を言うけど、教育の右傾化や人権無視の職場管理強化など、私はどうしても彼を支持する気にはなれなかった。それが石原元東京都知事と結託して脱原発を投げ捨て本性をあらわにした。橋下は権力を取って、自分が一番偉くて天下を取りたいという権力欲にまみれた単なるバカな男だ。橋下は「弱い者は切り捨てて強い者だけが生き残ればいい」という戦国武将に熱狂する時代錯誤の匂いしかしない。それも棺桶に首まで突っ込んでいる石原などと一緒に政権を取ろうとしているのだから最低の男だ。石原は戦後一貫して核武装論者で徴兵制復活や天皇元首制から中国を未だに記者会見でシナと呼び捨てるような、ネオナチのファシストだ。ドイツだったら刑務所行きのような発言を繰り返す民主主義や平和な世界の敵だ。(ドイツでは民族排外主義の発言やファシズムを賛美するような発言を行えば罰せられるという)
日本の政治を少しでも民主主義にするためにも脱原発を実現するためにも未来の党の飯田さんにはぜひ頑張ってほしい。そして1人でも多くの自民党と日本維新の会の候補を蹴落として、脱原発政党や候補を衆議院議員として国会に送り込んでほしい。
by nonukes | 2012-12-02 21:46 | 脱原発選挙 | Comments(0)