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小坂正則の個人ブログ

カテゴリ:原発再稼働は許さない( 198 )

志賀原発直下にも活断層。原子力保安院がわざと無視する!

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志賀原発直下に活断層か、国が見落としの疑い
(2012年7月17日読売新聞)


 北陸電力志賀原子力発電所1号機(石川県)の原子炉建屋直下に活断層がある可能性が、経済産業省原子力安全・保安院の調査で分かった。
 北陸電力への設置許可(1988年)を再検証したもので、当時の国の審査は「活動性がない」と存在を否定しており、見落とした可能性が高い。保安院は17日に専門家による意見聴取会を開いたうえで、詳細な掘削調査を指示する方針だ。志賀原発の再稼働が遅れるのは必至で、北陸電力は冬場に向けた代替電源の手当てを迫られそうだ。
 原子炉建屋直下に活断層がある可能性が指摘されるのは、今年4月の日本原子力発電敦賀原発(福井県)に次いで2例目。活断層の存在が確認されると「重要施設を活断層の上に設置できない」とする国の基準に反する恐れがある。
 保安院が問題視するのは、1号機原子炉建屋の南西角の地下を走る亀裂を埋めた薄い地層(長さ約300メートル、深さ約250メートル)。設置許可申請時に、北陸電力は、亀裂は活断層ではなく地下水などによる浸食作用で生じたと断定。国の審査も疑問を挟まなかった。その後、99年の2号機設置許可時、2006年の耐震設計審査指針改定に伴う周辺活断層の再評価(09年の中間報告)でも問題にならなかった。

日本の原発で活断層の影響を受けない原発はない
小坂正則

原子力保安院は敦賀原発に次いで志賀原発も再調査を行うと発表しましたが、その前に大飯原発の破砕帯の調査を先にすべきです。この破砕帯は活断層の可能性が非常に高いと東洋大学の渡辺教授が指摘している原発だからです。そして現在稼働中の原発だからです。「1週間も止めてボーリング調査をすればすぐ分かる簡単な調査だ」と渡辺教授は話しています。また、渡辺教授によると「地震学者には活断層かどうかの判定はできない。地震学者は活断層の有無は素人に過ぎない。活断層を判定するのは地質学者だ」と政府の原子炉設置許可を下した地震学者を痛烈に批判しています。野田首相は「大飯を動かさないと計画停電ならまだしも大停電が起きる」と私たち国民を脅して大飯原発の再稼働を強行しましたが、昨日の猛暑日も何の電力不足も起きませんでした。関電管内は十分電気が足りるどころか余って困るくらいの80%そこそこの設備利用率だったようです。今日も全国で猛暑日が続くようですが、九電も電力に十分余裕があるとテレビは伝えています。「計画停電の可能性がある」や「産業界がつぶれてしまう」や「日本から企業が逃げてしまう」と言ったのは、あれはなんだったのでしょうか。全くのでっち上げだったことが、もうすぐ証明されます。
大飯原発の活断層調査を要求しよう。本日安全保安院にて大飯原発直下の活断層に対する学識経験者による調査会が開かれています。昨日の17万人以上の思いで活断層調査を実施するように声を挙げましょう!

ニュースステーション 大飯原発の下に活断層 関西電力が資料紛失

滋賀の皆さんは大飯原発の活断層調査を実施を関電へ申し入れしてくれるように滋賀県知事に要望書を出しています。大飯の再稼働については私たち原発反対派だけではなく、原子力安全委員会の斑目委員長も「1次調査だけでは不十分であり、2次調査の必要がある」と疑問を投げかけています。

             要 望 書           2012年7月12日

滋賀県知事 嘉田由紀子 様

                           脱原発・滋賀☆アクション
                           代表 峯本敦子
 
 日頃の貴職の県民の生活を守る取り組みに敬意を表します。
 福井県の関西電力大飯原発3号機は今月1日に再稼働され、9日にフル稼働に到達しました。
 これに対し、先月29日、首相官邸前には15万人以上の人が、大阪の関西電力本社前には2千人以上の人が集まり、再稼働反対の声を上げました。再稼働への市民の強い怒りは日に日に高まっています。
 大飯原発の敷地内に「活断層の疑いが極めて高い」断層(破砕帯)が存在するという新たな問題では、多くの専門家が「現地調査が必要」と指摘しています。渡辺満久東洋大教授、鈴木康弘名古屋大教授など以前から問題を指摘してきた専門家だけでなく、国の「地震・津波に関する意見聴取会(活断層関係)」委員の杉山雄一氏や斑目春樹・原子力安全委員会委員長も再評価すべきと発言しています。原発は活断層上に建設してはならないと定められています。このような新たな事実が指摘されているのに、徹底した現地調査もされないまま大飯原発が再稼働されたのです。
自治体の責務は、住民の命と財産を守ることです。知事は、「電気が足りないから臨時稼働を」などと言っている場合ではありません。「再稼働を止め、直ちに徹底調査を。調査実施まで再稼働すべきではない。」と意見することこそが滋賀県知事のなすべきことではないでしょうか。今からでも遅くはありません。知事におかれましては、滋賀県がまさしく当事者として、放射能汚染から近畿の水源である琵琶湖の水と県民の命と生活を守るため、大飯原発の再稼働に反対する立場を貫いていただきたく以下の事項を強く要望いたします。

                     記

1.嘉田知事は再稼働容認の発言を撤回してください。
2.嘉田知事は大飯原発3.4号機の再稼働をすぐに止めるよう、国と関西電力に要請してください。
3.F-6断層の現地調査を即刻行うよう、関西電力に要請してください。


脱原発滋賀アクションのブログ
by nonukes | 2012-07-17 12:18 | 原発再稼働は許さない | Comments(0)

古賀茂明氏が語る。「停電を演出しているとしか思えない政府と関電の不作為の作為」

古賀茂明が“あの発言”の真意を語る週刊プレイボーイ[2012年06月01日]

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関電にやってほしいことは「停電だ!と脅すことではなく、供給責任を果たすために会長、社長が土下座してでも電力を買い集め、節電をお願いするということ」と語る古賀茂明氏



政府が昨年7月に発表した「2012年夏の電力需給見通し」。原発が稼働しなければ、関西電力管内では19%の電力不足になるというもの。当時、「根拠薄弱な数字でいたずらに不安を煽(あお)るな!」と強く批判された。
そして、今年4月、関西電力と政府は、この夏の電力不足は16%になるとの見通しを出して、これまでの9ヵ月でほとんど状況が改善していないことを示した。しかもその後、不足の数字は日を追うごとに縮小、本当のことを言っているのかと疑う声が上がった。

一方、昨年に計画停電、電力使用制限令を出すなど極めて厳しい状況だった東電管内。今年の夏の見通しは、なんと原発なしでも4.5%の余剰が生じるという。東と西でなぜこんな違いが生じるのか。
もともと、経済産業省の原発推進官僚も電力会社も一貫して全原発を再稼働させたいと考えていた。天下りや巨額の予算などの原発利権を守るためだ。これまで“原子力村”は、政治家も学会もマスコミもカネや脅しでねじ伏せるということを続けてきた。今回も彼らはそのやり方で乗り切れると考えていたのだろう。

現に、今年1月、2月に経産省周辺から聞こえてきたのは、3月11日が過ぎれば「喪が明ける」という声だった。3月中の大飯(おおい)の再稼働決定に疑いを持つ者はほとんどいなかったようだ。だからこそ、関電はこの夏の対策など真面目に考えてこなかった。
ところが、政府・関電の目算はまったく狂ってしまった。橋下徹大阪市長らの反対で世論が完全に再稼働反対で固まってしまったのだ。

仙谷由人(せんごく・よしと)と政調会長代行の「(原発再稼働がなければ)日本人は集団自殺だ」という発言に始まり、あらゆる手段で「電力不足の危機」を煽ったのだが、その間も関電の危機感はゼロ。需給対策は進んでいなかった。

それを示す典型例が「はぴeポイントクラブ」だ。

これは、電気の使用量に応じてポイントがたまり、ホテルの宿泊券などの景品と交換できるというもの。節電とは真逆の、電力使用を促進するキャンペーンだ。電力危機だ!と叫ぶのなら、直ちにこのサービスは廃止だろうと思って、関電に聞いてみると「廃止も含めて検討します」。決してやめると言わない。関電としては、大飯が動けば廃止なんて必要ないということなのだ。
東電との比較で問題にされたのは、緊急電源の設置努力だ。東電は火力発電の上積みのため必死に小型の発電機を調達した。ちりも積もれば山となる。これまでに200万kWを超える電力を確保した。

一方、関電が調達したのはたったの2万kW。ふた桁違うのだ。東電は余裕が出てきたので3月末でリースを受けていた25万kWの発電設備をアメリカの「ゼネラル・エレクトリック(GE)」に返したそうだが、それを関電が借り受けることにすればいいのに、今頃交渉中という。もし、去年から本気でGEにお願いに行っていればとっくに契約が成立していただろう。

さらに、経産官僚をはじめとする政府も関電のこうした不作為を放置してきた。政府としても電力不足の脅しで大飯を動かしたいのだから、電力が足りるなどということになったら困るのである。
ところが、大阪府市のエネルギー戦略会議の議論でどうも電力は足りるのではないかという疑いが深まった。すると政府は、電力料金が上がるぞ!という脅しを始めた。
そもそも、電力不足の根拠の基礎となる数字にまやかしがある。「2012年夏の電力需給見通し」は今年の夏が2010年並みの猛暑になることを前提としており、「西日本(*1)の電力需要のピーク」はそれを元に計算されている。

しかし、政府の計算は各電力会社のピークを単純に足し合わせた数字にすぎない。福井と鹿児島では天気や気温が違うことからもわかるように各社の電力需給のピークが同じ日の同じ時間に重なるワケではないのだ。
時間ごとの西日本の需要を見ていき、その夏の“本当の”ピークを出すと、政府の数字よりも150万kWも低いことがわかった。つまり、実際の需給は政府が出した数字よりも150万kW余裕があることになる。これを関電に融通すれば、大飯原発3・4号機の発電量234万kWの過半を補うことができる。いよいよ政府と関電は行き詰まった。

これまでの経緯を見れば、結果として、政府や関電はやるべきことを怠り、あるいは遅らせてしまうことで電力不足の危機を招いた責任があることは明らかだ。しかも、その原因が、原発を再稼働したいという願望にあるので、今後もこうした事態が急速に改善する見通しは低い。
私は、5月17日放送の『モーニングバード!』(テレビ朝日系)に出演し、この一連の不作為による危機的状況を「停電テロと呼んでもいい事態だ」と言った(*2)。仮に火力発電所で事故が起きたら、それをきっかけに原発再稼働につなげようとしているのではないかという話が出るほど、政府や関電は不信感を持たれている――あの発言はそういう趣旨だ。

ところが、関電は「停電テロ」の言葉尻をとらえて「そんなこと検討していません」という趣旨の声明を出した。電力会社が真面目な顔で「テロなんかしません」と言うとは。図星だったのか、という冗談さえ聞こえてきた。
こんなつまらない言葉の遊びをする前に、まずやってもらいたいこと。それは、停電だ!と脅すことではなく、供給責任を果たすために会長、社長が土下座してでも電力を買い集め、節電をお願いするということだ。そういう地道な努力が見えれば、誰も停電テロなんて言葉を思いつくことはなくなるだろう。

(*1)電力会社6社:中部、北陸、関西、中国、四国、九州
(*2)http://www.youtube.com/watch?v=VCU5MJwxafUで視聴可能

●古賀茂明(こが・しげあき)
1955年生まれ、長崎県出身。経済産業省の元官僚。民主党政権と霞が関を批判した著書『日本中枢の崩壊』(講談社)がベストセラーに。現在、大阪府市統合本部特別顧問
by nonukes | 2012-07-11 14:54 | 原発再稼働は許さない | Comments(0)

デモ後の小生の意見です・・・広瀬隆

広瀬隆さんから電力会社、金融機関への提案です
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by nonukes | 2012-06-30 17:29 | 原発再稼働は許さない | Comments(0)

大飯原発3号の下には活断層が走っている!いったん止めて再審査を

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<保安院>原発内の断層、再点検へ 再稼働の大飯も対象毎日新聞 6月29日(金)

 経済産業省原子力安全・保安院は29日、全国の原発の敷地内にある断層の活動性について、国による安全審査の議論を専門家に再点検してもらう方針を固めた。東日本大震災後、断層が近接する活断層と連動して動くと指摘する声が高まっていることを受けた。政府が再稼働に向け準備中の関西電力大飯原発(福井県)も含まれており、結果次第では再稼働のスケジュールに影響が出る可能性がある。

 7月3日に保安院が開く、専門家から意見を聞く会合で作業を始める。初回は▽関西電力美浜(福井県)▽同高浜(同)▽日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(同)について、これまでの安全審査の資料や議事録を点検し、現地での再調査が必要か検討する。このほか日本原子力発電敦賀(同)と東北電力東通(青森県)、さらに大飯原発についても議論する。

 国は原発の建設時や、原発の耐震設計審査指針改定に伴う耐震性再評価で、その断層が12万~13万年前以降に活動した活断層かどうかを確認。「安全」と判断したものに稼働を認めてきた。しかし震災後に得られた科学的な知見を踏まえ、これまでの審査を見直すことが必要と判断した。

 大飯3、4号機をめぐっては、渡辺満久東洋大教授(変動地形学)らが敷地内の断層の一種「破砕帯」について再調査を要求している。これに対し枝野幸男経済産業相は29日の閣議後の記者会見で「既に活断層ではないと判断しているが、専門家会合で新たな知見があるか不断の検討はしていく」と述べ「新たな知見が判明すれば再稼働に影響するが、そうでないというのが現時点での認識だ」と強調した。【岡田英】



何で大飯原発再稼働の前に活断層の再調査をしなのか

大飯原発は7月1日には再稼働のスイッチが入れられる予定だ。しかし、大飯原発の3号の真下に活断層のある可能性がある。それなのに調査は7月3日に行うという。なぜ再稼働をいったん取りやめて、冷静に再審査すべきではないか。しかし、まだまだ諦めるわけにはいかないし、諦める必要はない。大飯原発の下には活断層が走っているのだから、調べればすぐ分かることだ。再稼働をいったん止めて再調査させよう。
by nonukes | 2012-06-30 00:43 | 原発再稼働は許さない | Comments(0)

首相官邸前に10万人以上の市民が「再稼働反対」のかけ声

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ここからはTBSの報道です
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これはもう革命前夜だ

これはもう「中東の春」と同じような「首相官邸前の春」だ。もうこの官邸前は革命前夜の様相を呈している。この市民の熱気と怒りは野田首相という為政者のウソを射抜くのではないだろうか。私たちの熱い思いが確実に普通の市民の心の中に浸透しつつある。毎週倍々の参加者が何よりもその力を実証している。もう、この力は誰にも止めることができないだろう。報道ステーションでは鳥越さんが「これは52年前の国会を包囲した市民の力と同じだ。私は感動している。確実に利権に対する怒りが爆発したのだ」といい顔をして解説してくれた。ありがとう鳥越さん。あなたはやはり筑紫哲也氏に次ぐ熱いジャーナリストだ。
さて、NHKはどんな報道だったのか私は知らないが朝日放送はまともな報道をした。あとはTBSがこれからどんな報道をするのだろうか。10万人以上の人たちが立ち上がったことは鳥越さんの言うように52年ぶりの市民蜂起だ!革命前夜だ!

国会議員が選挙しか考えないのとエライ違いだ

民主党、自民党と公明党の消費税国会の茶番に比べて、官邸前のここだけは美しい市民の顔が並んでいる。みんないい顔をしている。そしてみんな真剣だ。ありがとう。あなた方がいるからにはまだまだこの国もすてたものでないだろうと私は思う。私は涙を流しながら、小さな声で「再稼働反対」と映像を見ながら叫んでいました。


今度は私が鹿児島県知事選で燃えよう!

今度は私の番だ。私は私にしかできない仕事をしたい。それが何なのかはまだ分からないが、私が誰かの心を動かせたら、きっとすばらしいだろうと思うからだ。そして向原さんが勝つ奇跡を起こしてこの国を変える。そんな奇跡を私は起こしたい。それは、私が松下竜一に影響されたことにつながることだからだ。そして世界中の善意の人々とつながって、未来に向けた私たちの歴史を作るのだ。そんな夢を持っている私たちはそう簡単に諦めるわけにはいかない。あさってからは鹿児島からレポートします。こうご期待!
by nonukes | 2012-06-29 23:23 | 原発再稼働は許さない | Comments(2)

大飯原発の活断層の疑いがある破砕帯の再調査を岐阜県知事が要求

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岐阜県、国に大飯の破砕帯調査要望へ 中日新聞2012年6月22日

 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働問題で、安全基準などを検証している県の専門部会は二十一日、「安全性の確保は不十分」として、原発敷地内にある破砕帯の調査や、免震事務棟整備など十一項目の安全対策を国や事業者に求める中間報告をまとめた。古田肇知事が二十二日、細野豪志原発事故担当相と枝野幸男経産相に面会し要望する。

 中間報告では、事故発生時の対策拠点となる免震事務棟や、放射性物質の拡散を防ぐフィルター付きベントが未設置なことを挙げ「速やかな整備が不可欠」と指摘。整備されるまでの代替措置の効果も客観的な点検が必要と強調した。

 地震学者の渡辺満久・東洋大教授らが、破砕帯が周辺の活断層と連動して動く可能性があると指摘していることを挙げ、「早急に調査を行う必要がある」とした。

 このほか、東京電力福島第一原発事故で、地震動や経年劣化が原発に与えた影響について科学的な検証を行い、新たな安全基準に反映させるべきだと強調。事故に備えて重点的に対策を取る緊急防護措置区域(UPZ)の範囲を一律に定めず、地域の実情に応じて原発ごとに定めることも求めた。

 座長の井口哲夫・名古屋大大学院教授は「事故が起きれば、岐阜県も京都府や滋賀県と同じように被害を受ける。隣接県の立場から意見を言う必要がある」と述べた。

 二十二日の要望には、専門部会の委員で、福井県に隣接する揖斐川町の宗宮孝生町長と、大垣市の小川敏市長も同行する。

 (山本真嗣)

まだまだ大飯原発は止められる!最後まであきらめないぞ!

今日、大飯原発の破砕帯が活断層であるということに対する政府交渉が大阪の市民グループなどによって実施されていました。交渉に応じた原子力安全保安院の担当者は意外に真面目な方でした。誠実にみなさんに対応して回答してくれていました。岐阜県の古田知事は22日に国へ再度活断層の調査を要求しました。このまま動かしたら活断層がいつ動くか分かりません。私たちの声を上げましょう!



大阪の市民が6月25日に行った大飯原発活断層に対する保安院交渉の模様です

こんなニュースもありました


FBやツイターでどんどん拡散しましょう!
国は大飯原発の破砕帯の再調査を行え!
みんなで大飯原発のコンクリートを剥がして破砕帯を調べよう!

by nonukes | 2012-06-25 15:23 | 原発再稼働は許さない | Comments(0)

大飯眼発再稼働反対を訴える45000人が官邸前に結集

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NHKは無視して報道しなかったがニュースステーションでは報道されました
再稼働反対の声が官邸まで届いたいました

昨日の22日は首相官邸前に4500人の人々が集まって「大飯原発再稼働反対」の声を涸らして訴えていました。サラリーマンあり、OLありでこれまでのような反原発の強者ばかりではなく、普通のサラリーマンや女性が多かったように思います。国民の多くが「福島の事故原因も究明されないでなにが再稼働か」という想いだと思います。国民の声をもだ野田首相にも十分届いたことでしょう。
しかし、野田首相は国家官僚に完全に牛耳られてしまって、官僚の操り人形です。彼には民主党の結党時の反官僚政治の意志はみじんもありません。結局、筋書き通りの「すべて原発が止まったまま夏を乗り切れたら今後二度と原発の再稼働はできない」という恐怖から、関電の電気は十分乗り切れるのに大飯原発の再稼働にゴーサインを出したのです。
私たちは王道を進むしかありません。「原発を動かさなくても電気は足りている」という反原発のキャンペーンを広げましょう。

電気が足りないならオール電化などもってのほかです

「この夏はが足りなくて困」と電力会社と国は言います。それなら何でオール電化など進めるのですか。本当は電気は余っているので「電気が足りないキャンペーン」と「計画停電」の脅しを国民に与えているのです。私たちはそんな電力会社のウソにだまされたりはしません。計画停電の脅しに負けずにこの夏を原発なしでのりこえられたら、二度と原子力に頼らない日本のエネルギー政策を掲げましょう。


報道ステーションのニュースです

こんな映像もあります。本当に4万人の数を体験できる映像です


徒歩で1周しながら撮った首相官邸デモの状況
by nonukes | 2012-06-23 20:49 | 原発再稼働は許さない | Comments(2)

首相官邸前を埋め尽くす人びと「大飯再稼働反対」の声

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野田首相や仙谷政調会長代行の“遺影”を手に「再稼働反対」を訴える参加者。=15日午後6時過ぎ、首相官邸前。写真:田中撮影=

タハリール広場化する官邸前の再稼働反対集会田中龍作ジャーナル 2012年6月15日 22:37

 金曜恒例となった首相官邸前での「大飯原発・再稼働反対集会」が、国民運動の様相を見せ始めた。(主催:首都圏反原発連合)
 参加者の人数は、回を追うごとに最多記録を更新しており、15日は1万1千人(主催者発表)と膨れ上がった。
 この日、歩道は人で一杯になり車道にまで溢れた。長蛇の列は霞が関方面でなく溜池方面にもできた。勤め帰りのサラリーマンやOL、夕食の支度を済ませた主婦が続々詰めかけてくるのだ。物見遊山で訪れた人が携帯電話のカメラで撮影する。ムバラク独裁政権を倒したタハリール広場の蜂起と似た光景である。(2011年2月10日付け拙稿「カイロ発・携帯写メールが見守る市民革命」)
 15歳の少年がマイクを握って叫んだ。「負の遺産を背負っていくのは僕達です。福島の事故が終わっていないのに再稼働はおかしくないですか?」
 横浜から参加した3児の母も声を振り絞って訴えた。「私には子供を育てなければならない責任がある。安全に命をまっとうさせてあげたいんです」。
 「居ても立ってもいられずに岩手県盛岡市から駆け付けた」というのは高校教師の女性(30代)だ。「労働者を被曝させて生活を破壊して。そんな原発はいりません。再稼働を強行するような政府もいりません」。

 老いも若きも男も女も、人道的見地から再稼働反対を訴えたのである。

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霞が関方面への歩道は抗議の市民で溢れ車道まではみ出した。=国会記者会館前。写真:田中撮影=

 奇しくもこの日(1960年6月15日)は、安保改定に反対する学生が国会に突入し東大生の樺美智子さんが圧死した日だ。

 労働者や学生が連日、国会を取り巻く模様は当時ラジオが実況中継し、それを聞いた市民が駆け付けた。今はネットがライブ中継する。エジプト市民革命はフェイスブックなどで呼びかけ合った市民がタハリール広場に続々集まった。首相官邸前の集会の別名は「ツイッターデモ」である。


田中龍作ジャーナル
by nonukes | 2012-06-19 12:11 | 原発再稼働は許さない | Comments(0)

福島原発事故の検証もないままでの大飯原発3、4号機の再稼働は許されない!

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大飯原発の再稼働に反対し、デモ行進する人たち=17日午後、福井市
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東京新聞6月19日に鎌田慧氏のコラムより

大飯原発再稼働反対集会に2200人福井市 朝日新聞2012年6月18日

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働決定から一夜明けた17日、福井市の公園で反対集会があった。県内の有志が約1カ月前に実行委員会をつくってツイッターやフェイスブックなどで呼びかけ、全国から約2200人(主催者発表)が集まった。終了後、市中心部をデモ行進した。

 反原発団体、政党、労働組合、宗教者、音楽家などさまざまな組織や個人が参加。80人が1分間スピーチをし、「電力不足はうそだ。原発はいらない」「野田(佳彦)首相に命を預けられない」などと訴えた。

 主催者の一人、福井県永平寺町のレゲエ歌手前川宙之さん(24)は「再稼働はおかしいと若いやつらに気づかせることができるのは、俺ら若者。原発を止めるまで、あきらめない」と話した。(山田理恵)

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大飯原発再稼働を決定 首相「最終的な判断」
朝日新聞6月17日

全国の夏の電力見通しと節電目標
 野田政権は16日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を正式に決めた。関電は再稼働の作業を始め、早ければ3号機が7月8日、4号機が7月24日にフル出力に達する見通しだ。昨年の東京電力福島第一原発事故を受け、国内の原発は定期検査ですべて停止していたが、再稼働へと踏み出した。
 野田佳彦首相は16日午前に西川一誠福井県知事と会談し、西川知事が「関西の皆さまの生活と産業の安定に資するため、同意する決意を伝えたい」と表明した。続いて関係閣僚会合が開かれ、野田首相は「再稼働することを政府の最終的判断とする」と述べ、正式に再稼働を宣言した。
 西川知事は会談で、原発への国民の理解を深めること、廃炉や使用済み核燃料の対策を進めることなど8項目を要望した。これに対し、同席した枝野幸男経済産業相は「日本全体の電力の3割を担う原発を止めては立ち行かない。原発は重要な電源だ」と答えた。平野博文文部科学相は、知事が地震・津波対策として求めている日本海側の海底断層調査を2013年度に始めることを約束した。

■節電目標を見直し

 関電は午後2時半から再稼働に向けた作業を始めた。7月下旬~8月初旬に3、4号機ともフル稼働する見通し。政府はフル稼働を見極めたうえで、関電管内などの節電目標を見直す。
 関電によると、原発を動かすために配管の洗浄や弁の点検などが必要なため、3、4号両機がフル出力で発電するまでに6週間前後かかる。フル稼働は先に作業に入る3号機が早くて7月8日、遅ければ7月13日、後から作業に入る4号機が早くて7月24日、遅ければ8月2日の見通しだ。
 政府は原発が再稼働しない場合、関電管内は8月のピーク時に14.9%の電力不足になるとして、15%の節電(猛暑だった2010年比)を求めている。
 関電によると、3、4号機がフル稼働すれば、その発電分と、その電力で水をくみ上げて増える揚水発電分が計446万キロワットになり、ピーク時の不足がほぼゼロになるという。
 ただ、関電の八木誠社長は16日の記者会見で、電力見通しについて「7月下旬までは極めて厳しい」と述べ、当面は15%の節電目標を残すべきだとの考えを示した。このため、政府は3、4号機がフル稼働するころに節電目標を5~10%に引き下げる方向だ。
 八木社長は、大飯原発以外の原発について「ぜひぜひ引き続き、安全が確認されたプラント(発電所)は再稼働させていただきたい」と求めた。電気料金にも触れ、「現時点で値上げの考えはないが、今後の状況いかんでありとあらゆる選択肢を考える」と述べ、再稼働が進まない場合は将来の値上げも示唆した。
 一方、政府は、中部、北陸、中国の3電力管内では、関電へ電気を送る「融通」のために5%の節電を求めていたが、数値目標をなくすことを考える。7%の節電目標を求めている四国電力管内は5%に減らすことを検討する。

 北海道、九州電力管内は大飯原発の再稼働の影響が少なく、それぞれ7%、10%の節電目標を続ける。東京、東北電力管内は当初から数値目標がなく、自主的な節電を今後も求める。
 北海道、関西、四国、九州の4電力管内では引き続き、地域を分けて順番に電気を止める計画停電に踏み切れるよう備えさせる。(福間大介、中川透)

■安全や防災策、不十分なまま

 国内50基の原発は5月5日にすべて停止し、42年ぶりに「稼働ゼロ」の状態になったが、大飯原発の再稼働により2カ月ほどで終わる。今後の再稼働は8月にも発足する原子力規制委員会が安全性などを見極めたうえで、政府が判断する。
 ただ、大飯原発の再稼働で、政府が確認した安全性は「福島第一原発事故と同規模の地震や津波でも燃料損傷事故を起こさない」ということだけで、それを超える大災害やテロなどは想定していない。大雪や竜巻、火事などの災害も対象外だ。
 事故が起きた時の復旧作業を進める免震棟を建設するなどの安全対策が終わるのも15年度までかかる。事故時の住民避難先の確保など防災対策も遅れている。

安全性を無視して「電気が足りない」というウソの「現象」だけでなし崩しの再稼働をすすめようとしている

関西電力だけを取れば確かに電気は足りないかもしれない。だが、全国の電力会社は電線でつながっている。だから関西が足りなくても九州や四国や中国からいくらでも電気は融通できる。だから電気は十分足りている。また、節電を全国で取り組まれているのだから今年は昨年以上の節電が行われるだろう。野田首相がいくら「電気が足りない」と強弁しても見え透いたウソはばれている。「電気料金が上がる」という説明も立命館大の大島教授の説明にあるように「原発を廃炉にすれば電気料金は上がらない」という。だから、再稼働は電気料金の値上げでもなく、電気が足りないでもない。唯一の理由は「関西電力の利益を出すため」だけだ。関西電力の社長は一貫して言ってきた「電気が足りないから大飯原発の再稼働をお願いしているのではない。安全な原発は再稼働させてもらう」と。彼らは利益を出すために再稼働をしたいのだ。
田中優のブログより「原発が現時点で廃止になると、1兆5千億円の資産を持っている関西電力の中で原子力は8千900億円をつぎ込んでいるので残り6千400億しか残らなくなる。ところが現状、関西電力の赤字額は毎年2400億円、3年でつぶれるんです。」つぶれらたどうなるか?株もパー、社債もパー、そしてそこに貸し込んだお金もパー、実は一番困るのは銀行などの金融機関じゃないか?別に銀行が困るからって我々の命かけてもらっちゃ困るんです。」だから国は関電と銀行を守るために再稼働を決めたのだ。



私たちの選択肢は原発からの撤退しかない

福島原発事故の事故原因も検証されていないまま、大飯原発の再稼働が始められようとしている。それも「大飯原発の直下には活断層が何本も走っている」という事実を隠したまま。このまま再稼働したら大飯原発が福島の二の舞にいつなるかもしれない。原発を動かすか動かさないかは電気が足りないとか足りるとかという問題ではない。運転しても安全か危険かという安全議論が証明されて初めて動かすことができるのだ。「原発ムラ」がまたぞろ大きな力を発揮しようとしている。私たちは声を上げ続けて一人でも多くの市民の共感と産業界の造反を作り出していこう。マスコミの中にも良心的な記者が随分多くなった。作家や文化人の中にも多くの脱原発派の知識人が多くなった。私たちは決して少数派ではない。多数派だという自信と確信を持って勇気を出して声を上げていこう!



滋賀県知事が「再稼働」を認めた真実
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原発再稼働】 滋賀県知事 「関西電力と国から脅された」田中龍作ジャーナルより2012年6月13日



嘉田滋賀県知事。「野田さんは官僚の作文を読んでいるだけ。国民からの視点がない。私がすごく怒っているところ」。=13日、日本外国特派員協会。写真:田中撮影=

 関西電力が「停電」を武器に企業を焚き付け、自治体の首長たちを脅していたことが現職知事の証言によって明らかになった。「再稼働は認めない」から一転「夏場の再稼働は認める」とした滋賀県の嘉田由紀子・滋賀県知事がきょう、日本外国特派員協会で開かれた記者会見で暴露した。

 海外記者から「再稼働反対の声を過激にあげていたにも拘らず、180度スタンスを変えたのは何故か?」と問われた嘉田知事は次のように答えた―

 「(夏場の)電力不足で“停電になったらどうする?” “お前は責任取れるのか?”と関電、国、企業から脅された。大阪の橋下(徹)さんとも話し、“電気が停まったら仕様がないわね”ということになった」。

 嘉田知事が記者会見を終えてエレベータに乗るまで、筆者は単独でインタビューした。

田中:専門家は夏でも電力は足りる、と見ている。こちらの方が「電力不足」を吹聴する政府のインチキなアナウンスより説得力があるが?

知事:「300万キロワットは圧縮できると飯田(哲也)さんや古賀(茂明)さんと詰めてきたけど、関西電力が個別企業にこうした(知事は圧力をかける手真似をした)。そうしたら個別企業が“税金払わない”“(滋賀県から)出て行く”と言い始めた」。

田中:彼ら(電力会社)は電気を停めたいと思ったら、停めることができますからねえ?

知事:そうそう。

 電力不足で電気が停まるのではない。電力会社が自らの都合のいいように電気を停めるのである。それは「3・11」直後に起きた東電の計画停電でも指摘された。

 関西電力が関西広域連合に圧力をかけて「再稼働を飲ませた」ことは、一部メディアが仄聞として伝えていた。だが、ここに来て政治家が、圧力の実態を公にし始めた。

 昨日(12日)は国会の院内集会で、民主党の衆院議員が関電労組から「再稼働反対の署名を撤回しろ、さもなくば次の選挙は推薦しない」と恫喝されたことを暴露している。

 「ナントカに刃物」というが、「電力会社に停電」ではないか。脅しに怯まず電力会社の悪質な手口を白日の下に晒す公人がもっと出てきてほしいものだ。


田中龍作ジャーナルより2012年6月13日
by nonukes | 2012-06-19 10:44 | 原発再稼働は許さない | Comments(0)

「脱原発依存」というまやかしのエネルギー政策の化けの皮を表した野田首相

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大飯原発3,4号の再稼働を容認する関電のご用聞き野田首相

本日夕方野田首相は大飯原発の再稼働は国民の生活を守るために必要だと記者会見でしゃべった。そして、原発を動かさなければ電気料金が上がり、中小企業の経営や国民生活の負担も増えて社会経済が大変なことになる、と言う。しかし、これら全ては金の亡者の大飯町長の「何が何でも動かしてほしい」というわがままと、西川福井県知事の「再稼働の責任を国に押し付けようとする」責任転嫁の無責任人間のすり替えによって、さも再稼働が徹底した議論の元で決まったことであるかのようなパフォーマンスでしかない。
何のことはない。大飯原発の再稼働は「関西電力の経営を守ること」と「このまま全ての原発が止まったまま夏を乗り切ってしまったら二度と原発は動かせなくなる」という経産省と電力会社の危機感から、官僚の操り人形の野田首相発言だ。

大飯再稼働は橋下大阪市長の責任が大きい

京都府知事や滋賀県知事の再稼働反対の動きに対して、威勢のいい言葉遊びが得意な橋下大阪市長は経産省の官僚との間で裏取引を行ったと言われている。結局橋下も官僚の操り人形だったのかどうかは私は知らないが、言葉だけが威勢のいい小泉元総理大臣の真似をする姑息な橋下の化けの皮が剥がれたのだろう。

関西電力という会社は「北朝鮮以上の嘘つき会社」だ

大飯原発の再稼働が決まったというのに、関西電力はそれでも計画停電の準備に取りかかったという。その理由は、早くても7月2日までは大飯原発のフル稼働はあり得ないので、計画停電の準備が必要だという。関西の人々を騙して恐怖に陥れて、今頃、関電の社長はほくそ笑んでいることだろう。「まんまと騙し終えたぞ」と。

脱原発依存というのは結局は「脱原発なんか知っらない」と舌を出す野田首相

私は脱原発は理解できるのだが、「脱原発依存」などは、単なる言葉遊びだと思っていた。やはり案の定だ。「原発ムラ」の操り人形の野田首相は着実にその責任を果たしている。官僚依存の消費税10%の導入と原発再稼働。そして「原発ムラ」の利権を守ること。私たちは一刻も早く民主党と野田内閣を打倒する以外に方法はない。ただ、その後に待っているのが同じ穴のムジナの自民党では何の意味もない。どっちに転んでも救いようのない私たち日本国民のこれ以上ない不幸だ。早く脱原発を真から掲げる環境政党を作り出そう!
by nonukes | 2012-06-08 22:55 | 原発再稼働は許さない | Comments(0)

  小坂正則