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小坂正則の個人ブログ

私は山本太郎さんを支持します

今回の参院選は改憲勢力の2/3を阻止することが一番
小坂正則



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明らかに萩生田あたりがテレビの首根っこを押さている

参院選一人区の最終情勢が各マスコミから出ていますが、前回の参院選の野党11勝には届きそうにありません。しかも2人区の広島などは自民党独占の可能性も言われています。また、比例区では自民党が35%で立憲が9%とかの状況では自民党の勝利が見えています。しかも投票率が前回の55%を切るのではないかともマスコミは伝えています。
しかも最も酷いのはテレビです。おざなりの党首の演説を細切りで流して、しかも政党要件を満たしていない、山本太郎率いる「れいわ新選組」をテレビはガン無視です。街頭演説会場を溢れかえらせるほど聴衆を集めていて、“山本太郎現象”と評論家などに言われるような社会現象を作り出しているにも係わらずなのです。視聴率でしのぎを削って競争しているテレビが、全く報道しないということは、単なるディレクターの感度が鈍いだけではなく、もっと深い何らか裏の力が作用しているのではないかとさえ勘ぐってしまうのです。
それは前回の衆院選に比べても、選挙報道が少なすぎます。しかも少ない報道でも、中身が中学校の生徒会長選挙戦よりもおもしろくない編集内容です。こんな「クソおもしろくないもない番組など誰が観るか」です。
その発端は「2014年の衆院選を前に、自民党がNHKと民放5社に「公平な報道を求める」という圧力とも取れる要請文を出したこと」が影響しているのでしょう。しかもその後、安倍は民放各局の社長と会食を頻繁に行っています。その席で「選挙報道は公平にお願いします」と暗に「報道するな」という圧力をかけ続けていることでしょう。
萩生田幹事長代理や菅官房中央官は直接テレビ局の部長や報道局長へ携帯電話で圧力をかけるのですから、現場のディレクターに取っては堪りませんよね。
自民党の古手秘書はこうささやく。「報道機関への働き掛けによって自民党に有利な報道をしてもらいたいとは最初から思っていない。報道時間が短くなればそれでいい。今回も、その点では思惑通りだ」と、言うのです。つまり、おもしろおかしく取り上げれば、投票率は上がり、選挙を伝えなければ投票立は下がるので、下がれば公明党と自民党の組織選挙に有利なのです。ですから今回の参院選は間違いなく投票率は下がるでしょう。

低投票率で反安倍の声を結実させるには

テレビがガン無視する中で、どうやって「安倍晋三の独裁政治に風穴を開けるか」と考えると、このまま低調に終わったら、それこそとんでもないことになってしまいます。その低投票率を挽回する起死回生の手段が、山本太郎と「れいわ新選組」かもしれません。
政党要件を満たしていない「れいわ新選組」は政党支持率でもマスコミのニュースには載りません。最低でも支持率がニュースに載れば、それを見た有権者は「れいわ新選組はこんなに支持率が高いんだ」と、関心を寄せて、ネットで検索したり口コミで支持率が上がる可能性もあるのですが、それも不可能です。
そこで、投票率を上げて、一人区の野党共闘の選挙で自民党に逆転させるためにも、新選組に切り込み隊長になって投票率を上げてもらおうではありませんか。

山本太郎が国会から姿を消したら政治がおもしろくない

山本太郎さんは3番目にしか参院に帰ることができません。1番と2番を男女の障害者の方に指定席を与えているからです。彼が国会に帰るためには300万票が必要なのだそうです。1強多弱の国会で、政治を国民に親しみやすく、エンターテインメントにしてくれるのはやはり山本太郎さんが居なくては寂しいではありませんか。
それに消費税凍結ではこの国は持ちません。安倍と対決するには決定的な対決法案を叩き付けるしかありません。安倍が右翼ポピュリズムで有権者を欺すなら、こっちは左翼ポピュリズムで選挙に興味のない低所得者や右翼ポピュリズムの安倍の言葉に欺されている若者の目を覚ますには左翼ポピュリズムしかないようい私には思えます。消費税廃止や最低賃金1500円や所得補償制度や低家賃政策や奨学金徳政令など、非正規の若者やシングルマザーの心を掴む政策を打ち出さなくてはならないのです。財源はMMT(反緊縮政策)でいいじゃありませんか。

安倍はバカだがトランプとヒットラーを真似ている


だって、安倍政権は嘘を隠蔽と改竄で、まともな論争もできない相手なんですから。枝野さんは安倍に対して普通の人間として尊敬の念といたわりなどで接しています。安倍はバカだけではなくて人間のクズなんですよ。そんな人間に、普通の理性的な議論や論争などできないのです。だから、安倍を挑発して失言を引き出して、徹底的に立ち上がれないほどに叩きのめさなければたたかいにはならないのです。山本太郎にそれができるかどうかは分かりませんが、民主主義は独裁権力には脆いのです。これが現実です。ワイマール憲法をヒットラーが独裁政権にひっくり返したのも、「まさかこんな紳士的ではない議会民主主義に反する非常識なことを国会議員がやるわけはない」という性善説の理性的な紳士の皆さんが欺されたのです。

安倍を倒す先頭に山本太郎を使おう

山本太郎さんも非常識な人間です。いえ、政治家の皆さんにある、紳士的で常識的な上品さがない政治家だという意味です。かれなら非常識でルールなどをことごとく無視する安倍と対等に闘えるかもしれません。安倍と対等に闘えなくても、有権者の心を掴むことには天才的な才能があります。その可能性を信じて、山本太郎「れいわ新選組」に300万票を集めて、山本太郎を国会に連れ戻そうではありませんか。
山本太郎が国会に帰れたら、今年の冬か来年の秋に行われる総選挙で安倍政権を倒すきっかけを作ろるかもしれません。
もちろん、皆さん既に誰か意中に人がいる方は、その方に投票してください。私は野党の皆さんを邪魔するようなことは言いません。どの政党に入れるか意中の政党が居なくて、選挙を棄権しようかと思っている方への提案です。もしよろしければそんな方は「山本太郎」を、ご一考願います。そしてSNSでもツイッターでも山本太郎で埋め尽くそう!
まずは投票に行こうと友人・知人に電話をしよう!
山本太郎現象を全国に作りだそう!
野党共闘で一人区を勝ちとろう!

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by nonukes | 2019-07-20 13:21 | 小坂農園 薪ストーブ物語 | Comments(0)