ブログトップ

小坂正則の個人ブログ

「中野区の杉原こうじ応援勝手連」(仮称)にあなたも参加しませんか

d0174710_1755567.jpg

イスラエル大使館前で参議院議員の山本太郎さんと抗議をしている杉原こうじ
d0174710_1882029.jpg

秘密保護法の反対行動で申し入れ文を政府に渡しているところ
d0174710_17574087.jpg

秘密保護法反対の記者会見の模様
d0174710_17581826.jpg

トドイツ緑の党ベアベルヘーン副代表が参院選で応援に駆けつけてくれました

「中野区の杉原こうじ応援勝手連」(仮称)にあなたも参加しませんか
小坂正則

全国の反原発・脱原発運動に参加されている皆さん。また、311以降、脱原発を願って官邸前行動に参加して頂いている皆さん。また、地方から東京にはなかなか行けなくて、IWJなどのネット中継を見守りながら、何とかして原発を止めたいと思っている全国の皆さん。小坂からお願いがあります。
実は311以後、環境省前や規制庁前など、どこにでも茶髪の男性が中継画面にいつも映っていたのです。イスラエルによるパレスチナへの無差別攻撃が行われた時にも、すぐにイスラエル大使館前で抗議する茶髪の男性がやはりいたのです。その方「杉原こうじさん」が今度区議会に挑戦する予定です。ですから、反原発運動やパレスチナの平和運動などを活動されている皆さんに杉原さんを応援してほしいのです。市民運動に全力で関わってくれている杉原こうじさんを応援するための「中野区の杉原こうじ応援勝手連」(仮称)の立ち上げにご協力願いたいのです。
 目的は2つです。1つは選挙資金カンパです。2つ目は選挙の応援です。
 私は昨年の夏以降ハラハラしながら彼の動きを注視していました。区議会に挑戦する噂は聞いていたのですが、彼の選挙準備がちっとも進んでいなかったからです。やっと、昨年の暮れに中野区へ引っ越し、選挙モードに入ったようです。随分他候補に比べて遅れていますが、残された時間を1分も無駄にせずに全力で取り組めば勝てない選挙ではないと思います。いえ、負けられないのです。
私がなぜ杉原さんを応援するのか。
 私は2012年の緑の党の結成総会で、受付に立っていた茶髪の杉原さんを見て、「あなたは緑の党の仲間だったのですね。いつも規制庁や国会前の行動でユーチューブに出ている姿を見ています。あなたの頑張りに頭が下がります。ところであなたは何で食っているのですか」と、聞きました。
すると彼は「私は緑の党の専従職員です。脱原発運動担当ですから、平日でも行動ができるのです」と言っていました。しかし、参院選の敗北後、緑の党の事務局の縮小によって、専従職員としての活動は絶たれてしまいました。
 それでも毎日官邸前や国会で、規制庁で活動している勇姿がよくテレビにも映っていましたし、平日から国会周辺で活動している杉原さんの姿が見られました。その間は失業保険金や貯金を食いつぶして活動していたのです。
 そんな彼は他の団体とも友好関係を持って協力しながら市民運動を支えてくれています。まさに日本の市民運動には欠かせない存在だと私は思っています。党派性を前面に出すこともなく、市民運動の発展を第一に考えて献身的に動いてくれているから、なおさら私は彼を応援しなければと思うのです。正に多様性を尊重する緑の党らしい市民活動家なのです。
 杉原さんを議員にさせて、生活基盤をうち立て、その上で、中野区の議員活動をしっかりやりながらも、脱原発も平和運動も秘密保護法反対のたたかいもやっていただきたいのです。
 何かと生活が大変な中、皆さんにカンパのお願いをするのは大変心苦しいのですが、貴重な市民運動家の杉原さんを支えてほしいのです。
 九州の大分の田舎からではできることは限られています。ネットで杉原こうじの名前や動画をSNSで拡散させたり、全国の仲間に訴えて中野区の友達を捜すことくらいしかできません。でも、中野区の市民に杉原こうじの名前を売り込むために皆さんと一緒に頑張りたいと思います。
 カンパの送り先は私ではなく、直接杉原こうじさんにお願いします。まず、勝手連のHPやFBなどを作ろうと思っています。賛同者は私へメールをください。FBに「中野区の杉原こうじ応援勝手連」のグループをつくりました。FBをやっている方は参加してください。


脱原発大分ネットワーク事務局長
緑の党おおいた事務局長
  小坂正則
大分市田ノ浦12組 090-1348-0373
nonukes@able.ocn.ne.jp
郵便振替口座 00190-3-695185 杉原こうじを応援する会
ゆうちょ銀行 019(ゼロイチキュウ)店 当座 0695185

d0174710_1834768.jpg

d0174710_1842395.jpg


原点は阪神大震災・被災者支援

 私の原点は、20年前に起きた阪神大震災です。壊れた住宅の再建に苦しむ被災者を、政府は「個人資産である住宅に税金は投入しない」と切り捨てました。憤った故・小田実さん(作家)ら被災者たちは、住宅再建に公費を支給する法案を自ら作り、国会議員らと協議して練り上げる「市民=議員立法」運動を始めました。

 被災者たちは、夜行バスで何度も東京に通い、議員回りや街頭宣伝、記者会見、集会、デモ、座り込みなど、あらゆることを行いました。身を削る努力は「被災者生活再建支援法」として実を結び、東日本大震災をはじめ、様々な災害に適用されています。私は、「主権在民」を実践したこの取り組みを、東京事務局の一人として支え、多くを学びました。

 3.11の原発事故を経てもなお、政治は人権より利権を優先しています。
一部の人を潤すだけの経済政策が貧困や格差を広げ、地域で暮らす人々を不安や孤立に追い込んでいます。

 しかし、政務活動費の使い道の不透明さが示すように、中野区政は市民感覚とかけ離れたままです。「困っている人を見捨てない」街を作るために、「市民=議員立法」の手法をはじめ、つちかった経験とネットワークを活かそう。私はそう決意し、勇気を持って一歩を踏み出します。

                         杉原こうじ




杉原こうじの提言

困っている人を見捨てない
雇用・子育て・老後の不安解消へ

●非正規と正規、性別による格差を改め、同一労働同一賃金の実現を
●若者がブラック企業の被害にあわないために、学校で労働法を学ぶ授業を
●「住まいは人権」。低所得者への家賃助成(注1)や空き家・空き室活用で「ハウジングプア」をなくそう
●ストップ「子どもの貧困」。ひとり親家庭への現金給付の拡充を
●認可保育所の増設。障がい者の雇用拡大。特別養護老人ホームの増設を
●「官製ワーキングプア」をなくすために、公契約条例(注2)の制定を
注1)既に23区のうち12区が家賃助成を実施しています。
注2)公共工事や委託業務の受注企業に一定水準の賃金支払いを求める条例


市民と議員で条例をつくろう!
この4年で中野区の議員提案条例はゼロ


●「条例作りサポート室」を設置し、「市民=議員条例」の制定を法的に支援します
●根回しなしのガチンコ議会へ。質問・答弁のすり合わせをやめ、緊張感のある「話し合う」議会を実現

脱原発と平和を中野から

●中野区として「脱原発都市宣言」を行い、原発事故避難者への生活支援を強化します

●23区で中野区だけが実施していない公立小中学校での「給食の放射能測定」を行います


<資金カンパにご協力をお願いします!>
ぜひ暖かいご支援を。
郵便振替口座 00190-3-695185 杉原こうじを応援する会
ゆうちょ銀行 019(ゼロイチキユウ)店 当座 0695185

一緒に活動してくださる方や、チラシ配り、電話かけなどを手伝ってくださる方を募集しています。
ぜひご連絡を!

杉原こうじを応援する会    ※ご意見、ご提案などお気軽にお寄せください。
〒165-0025 東京都中野区沼袋3-14-2 ハウスカナール101
電話 090-6185-4407 ファックス 03-6312-0640
メール kojis@agate.plala.or.jp 
ブログ http://kosugihara.exblog.jp/ 
ツイッター @kojiskojis






d0174710_1872558.jpg

杉原こうじ プロフィール
◆中野区沼袋在住。1965年鳥取県生まれ。20世紀梨が大好き◆「緑の党」脱原発・社会運動担当、東京都本部共同代表◆80年代半ばより市民運動に参加。PKO法反対、仏・中・米の核実験反対、故・小田実さんら阪神・淡路大震災被災者による住宅再建への公的支援を求める「市民=議員立法」、ミサイル防衛反対運動などに関わる。「3.11」以降は脱原発に力を注ぐ。この間、秘密保護法や集団的自衛権の行使容認、武器輸出などへの反対運動を展開◆2013年都議選に中野区から立候補するも力及ばず◆『宇宙開発戦争』(ヘレン・カルディコット他著、作品社)に「日本語版解説」執筆◆自転車と古本屋と図書館を好み、ドラマ「ハゲタカ」「クライマーズ・ハイ」「半沢直樹」を愛する
by nonukes | 2015-02-03 18:13 | 脱原発選挙 | Comments(0)