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小坂正則の個人ブログ

大分県知事「住民説明会で多くの住民の理解を得た」と発言!

「住民の理解を得た」?大分県知事の不当な発言を糾弾しよう!

以下は昨日の地元放送局OBSのニュースです。広瀬県知事は記者会見で「住民説明会で多くの住民の理解を得た」と、発言。そして「試験焼却にあたって県は、説明会を開かず、津久見市と協議して決める」とも発言しているそうです。会場では誰一人として「試験焼却に賛成」の意見はありませんでした。それをこともあろうか「理解を得た」と180度反対の結論を出すとは、何のための説明会だったのか。このような不当、非常識なコメントをのたまうような県知事はリコールしかないのではないかと私は考えている。百歩譲って、「会場でも発言を真摯に受け止めても試験焼却を行いたい」と、言うのであれば、姿勢だけは理解するが。さもなければ県知事室前に座り込むなどの強行手段をやらなければ広瀬の空っぽの頭では理解できないのかもしれない。皆さん抗議の声を県知事へ届けよう!

大分県知事 097-536-1111

今後のガレキ反対運動の話合いを行います

日時:6月2日(土)13時から
場所:小坂邸内(松明楼) 
住所:大分市田ノ浦12組
問い合わせ先:090-1348-0373(小坂)

多くの皆さんの参加をお待ちしています。そこで今後の大分県への戦い方を話し合い、決定します





震災がれき 津久見市で住民説明会 5月28日 (OBSニュース)

震災がれきの受け入れを検討している県と津久見市は、試験焼却を進める方針を示しました。これに対して、住民からは、風評被害などを懸念して反対する意見が相次ぎました。震災がれきの受け入れを巡って、昨夜津久見市で開かれた住民説明会。住民からは、受け入れに反対する意見が相次ぎました。
県と津久見市は、太平洋セメント大分工場で震災がれきの受け入れを検討しています。津久見市民ら400人が出席した説明会で、県は受け入れに向けて試験焼却実施の方針を明らかにしました。試験焼却の考えを強調する県側に対し、住民からは風評被害や放射性物質の飛散への不安の声が上がりました。説明会は予定時間を大幅にオーバーし、途中で打ち切られました。一方、津久見市の吉本幸司市長は、住民の賛否に関わらず試験焼却を実施する方針です。また、広瀬知事は「住民説明会で多くの住民の理解を得た」との認識を示しました。さらに、試験焼却にあたって県は、説明会を開かず、津久見市と協議して決める方針です。説明会では、受け入れに向けて一歩踏み出したい県や市と、反対する住民の間で議論は平行線を辿りました。お互いの溝が埋まらないまま試験焼却が始まることになりそうです
Commented by 佐伯の人間 at 2012-05-29 18:34 x
願掛けどころじゃなくなりました。
なんか大分県は暗黒時代のような。
仮処分も難しいけど、徳田弁護士に相談に行った方がいいでしょう。
大入島埋め立ての弁護団です。
あとは、知事と市長の政治資金報告書の閲覧。太平洋セメントからの献金をあぶりだす必要があるでしょう。
Commented by サムライ菊の助でござる at 2012-05-31 06:32 x
知事室に電話して、「あそこには津久見市民全員がいたわけではないので、ほとんどが反対意見でも、ほかに賛成者がたくさんいたはずだ」と秘書のマスタニ氏から言われた時には、私の頭がおかしくなったと思いました。秘書課は苦情処理係で広瀬のタヌキ親父の尻拭いをいつもしているので、屁理屈がお上手です。ブログにコメント有り難うございました!嬉しかったです^^(菊^――^菊)
Commented by 大分市東部民 at 2012-05-31 13:19 x
はじめてこちらにコメントさせていただきます。
太平洋セメントの本当に地元の地元区長さんの反対が一筋の光ですね・・・。
なんとかして応援できないんでしょうかね。
ああいうセメントの街でちゃんと反対を表明したっていうのは
すごい勇気がいることだろうと思います。
by nonukes | 2012-05-29 17:17 | 放射能で汚染した震災ガレキ | Comments(3)

  小坂正則

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