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小坂正則の個人ブログ

韓国ソウル大学の学生が当NPOへ見学に来ました

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韓国の自然エネルギーの普及を熱心に考えている学生たち

1月12日の夜に別府入りした韓国ソウル大学の学生たち4名を、久住で農業を始めた韓国籍の呉(オウさん)と再生バッテリーをやっている河野さんと3人が別府の居酒屋で歓迎交流会を持ちました。酒が入った夜の交流会はオウさんの通訳で、いろんな彼らの意見や、なぜ私が自然エネルギーを始めたかなどの話に盛り上がりました。国境を越えた人間同士が友達になることこそが平和の礎になるという意味で、韓国と日本の民間交流がいかに大切かということを実感しました。
そして翌日の13日には、当NPOの見学や日本でどのように自然エネルギーの普及に取り組んでいるのかなどの質問や意見交換をおこないました。彼らは初めて見るペレットストーブやペレット燃料や資料を見ながら熱心に質問や問題提起を私たちへ返してきました。
通訳をしていただいた韓国籍のオウさんは日本で風車の学校を建てたいと、久住に住まいと工房を建てている元気な若者です。世界中を放浪して日本にたどり着いたそうです。彼の通訳がなかったらどんな交流となっただろうかと想像すると恐ろしい限りでした。オウさんのエネルギーの知識や韓国の状況を踏まえた通訳に感動しました。
ソウル大学の学生といえば日本で言うところの東大生ですよね。外交官をめざしてる女子学生がやがて日本の良き理解者となって、韓国と日本や中国が仲良くなれたらいいなと思いました。
彼ら昼からは日田市のバイオマス資源化センターへ移動しました。日本では民間団体との交流は私たちのNPOだけだということでした。これからもっと多くの若者たちによる交流が続くことを期待しています。
by nonukes | 2012-01-14 10:25 | 自然エネルギー | Comments(0)