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小坂正則の個人ブログ

佐賀県庁を取り囲む緊急行動に東京から山本太郎さんが!

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簡易ストレステストという名のアリバイテストは認められない

政府がストレステストの内容を記者発表したと、今日、佐賀県庁内で記者から聞きました。内容は第一段階、第二段階のストレステストということです。私に教えてくれた記者も「内容はよく理解できない」と言ってました。政府は内閣が空中分解直前の菅政権を何とか維持したいということから、訳の分からない「簡易ストレステスト」などという「国民をごまかして何とか玄海原発を運転させたい」という思いだけで、でっち上げたテストです。そんな国民だましの企みに私たちはだまされません。今日、佐賀県庁前に集まった仲間たちはみんなその思いで一生懸命に古川佐賀県知事へ県庁前からや玄関先やロビーの中から、様々な方法で訴えました。

山本太郎さんも駆けつけてくれました。

私たちの「佐賀県庁包囲緊急行動」に、タレントの山本太郎さんは、昨日仕事で四国まで来たので急きょ佐賀まで来てくれました。佐賀県庁前で挨拶してくれた山本太郎さんは「彼らは金で繋がっている。しかし、私たちは生命で繋がっている。生命で繋がっている方が遙かに強固な力を発揮できるのです。諦めることなく、玄海原発を止めることから全国の原発を止めましょう」という力強いアピールをしてくれました。
その後県庁の中に入って玄関を開けるように訴えたり、人間の鎖を実施したり、県庁庁舎の周囲をデモしたり、とうとうゲリラ的に中に入った若者や女性たちに引き込まれて全員が庁舎に入ることができました。
それからまた庁舎内で原子力対策課の担当者へ申し入れ書を手渡したり、申し入れを口頭で行ったりして、13時ころまで暑い中を子どもを連れたお母さんなどもいた中、整然と創意工夫した仲間の行動で、私たちの思いや意志を全国へ発信することができました。今日、参加した皆さんや全国から応援してくれた皆さんありがとうございます。

いつでも佐賀県庁前に結集できます

佐賀県庁前テント村は本日撤収しますが、緊急行動が必要になったらいつでもテント村は再開します。全国の仲間の皆さん、古川知事の心変わりがいつするかもしれません。その時には今日の数倍、数十倍の仲間で佐賀県庁を取り囲みましょう!

写真の説明
①テント村に集まる仲間たちです。
②10時にあったので佐賀県庁前に続々と仲間たちが集まってきました。
③山本太郎さんもどこからか現れてくれました。さっそくアピールをしてもらいました。
④佐賀県庁は私たちを庁舎内に入れない予定でしたが、勝手に入っていきました。
⑤県庁正面玄関で「古川知事出てきて私たちの話を聞いてください」とアピールしました。
⑥正面玄関は閉じられたままです。回りの入り口も全て遮断されrましたので玄関先で古川知事が出てくるのをみんなで待ちました。
⑦庁舎内に入ったみんなは原子力対策課の若い職員へ申し入れ書や口頭による申し入れを行いました。
⑧原子力対策課の若い職員です。
⑨ここまで一緒に行動をしてくれた山本太郎さんにアピールをしてもらいました。「みんな山本さんに元気をもらいました」
⑩県庁を囲むようにして作った人間の鎖です。(ちょっと切れ切れですが…)
⑪テント村はみんなで撤収作業を行いました。来たときよりも美しくが、私たちのモットウです。草刈りもしました。
by nonukes | 2011-07-11 13:52 | Comments(0)