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小坂正則の個人ブログ

佐賀県庁前ハンストは一定の成果があったので解除します

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明日の佐賀の行動へ、集結しましょう!!

ここで、安心する事なく、一気にたたみかけましょう!!との呼びかけです。

1.7月4日(月)から 佐賀県庁前、無期限ハンスト突入。
         県庁横の公園敷地にテント村をオープン。
      ★原発とめよう!佐賀県庁前ひろぱ★の構築を!
2.7月8日(金)18:30~20:45 「市民でつくる玄海原発説明会」
   場 所:メートプラザさが
   パネリスト:藤田祐幸さん、菊池洋一さん、小山英之さん、豊島耕一さん、戸田清さん
     (佐賀県主催の県民説明会に対抗して)
3.7月9日(土)「玄海原発の再稼働を阻止するためのパレード」
     13時 佐賀(どんどんどんの森公園に集合)
      出発:14時どんどんどんの森公園 →佐賀駅付近→県庁前→佐賀城
公園(県庁横の公園)  
       到着:15時から16時 公園でトークなど
       呼びかけ世話人:土居智典(携帯電話 080-1720-7565)
4.7月10日 午後13:30から15:00
  「原発からの撤退を求める大集会」★原発とめよう!玄海ひろぱ★の構築!を。
場 所:佐賀県玄海町民会館イベントホール(定員500人)
   報告者:仲秋喜道さん 菊地洋一さん 仁比聡平さん
   主 催:同実行委員会(佐賀県原発問題対策協議会・玄海原発対策住民会議等)
   参加費:300円
交通アクセス:地下鉄・西唐津行き乗車、天神駅10:56発 12:08唐
津着 1,110円
          唐津駅 大手口昭和バスバス停 日曜日時間 
         12:24 納所(のうさ)行き 12:56「金(かね)の手」のバス停で下りてすぐ
お問い合わせ:090-7475-7968(山口) 
以上、転載終わり
                      
                                      

**"**"**"**"**歌野 礼 / AYA UTANO E-mail : utanoaya@… **"**"**"**"**"

2011年7月7日 プレス・リリース

玄海原発の運転再開判断先送りを受けて、ハンガーストライキ終了と今後の取り組みのお知らせ

「わたしたちがつくるエネルギーの明日」プロジェクト
本件問い合わせ:090-9478-6195(深江)

各地で大雨が降っている中、ご支援ご協力いただきありがとうございます。
政府のストレステスト実施により、玄海原発の7月中の再稼働の可能性はなくなりました。

玄海2、3号機の運転再開に向けた九州電力と古川知事のシナリオは、

1,玄海町、県議会への国の説明、2,住民説明会の開催、3,海江田経済産業大臣の来佐、
4,再度の住民説明会の開催、5,県議会の意見集約(自民党の意見集約)
6,菅首相との会談(要求)⑦再開容認(7月13日)
というものでした。

私たちはこうした緊迫した動きの中で、何とか古川知事の容認発言を阻止すべく、緊急のアクションを組立て、行動を起こしてきました。

私たちの緊急行動や周辺自治体からの圧力(運転再開には長崎県との事前協議を求める長崎県議会の議決など)、さらに全国の脱原発の民意が大きな力となって、政府はすべての原発の安全検査「ストレステスト」を実施することを発表しました。
また、海江田大臣は内閣の総意ではなく、独自の判断で佐賀県に来たことが本日の国会で明らかになりました。

このストレステストはすべての原発を対象としており、テストの中身もこれから精査するため、運転再開時期は「全く飛んだ」との古川知事の発言となりました。

九州電力と古川知事のもくろみは見事に覆されたのです。また、先月に行われた説明会での九州電力の「ヤラセ」メールも明らかになり、電力会社の不正も明らかとなりました。
だんだんと、私たちが訴えて来たことが多くの国民に受け入れられて来ています。
すべての原発を廃炉にするという私たちの目標には今少し時間はかかりますが、とりあえず古川知事の「勇み足」は止めることができました。

現時点では私たちの一定の勝利を確認してもいいと思います。
7月4日から続けている無期限ストライキについては、ここで終了したいと思います。

明日から参加しようと思われた方には、次の闘いに備えてほしいと思います。
また、8日の「住民説明会」、11日の県庁前での行動はそのまま実行します。まさに勝利集会として。

今回の一連の古川知事の行動は県民の命と財産を守る立場にいながらそれをないがしろにした運転再開ありきの行動であり、私たちは古川知事の責任を厳しく追及する必要があると思います。

また、説明会で九州電力の影響下にある関連会社の社員に原発再稼働を推進するメールを指示したことについてはマスコミは大きく取り上げていますが、本来電力会社から利益供与を受けている学者、九大の工藤和彦、出光一哉教授を県が顧問にしていることも取り上げるべきです。
公正な判断を行う立場の人間が電力会社から利益供与を受けていいはずがありません。

今回の焦点は全国に先駆けて、玄海原発2号機3号機の再稼働でしたが、日本で一番危ない原子炉と言われている一号機のすみやかな廃炉に向けて取り組みを強化したいと思います。

今後の取り組みについては再度お知らせしたいと思います。
これまでのご支援ご協力ありがとうございました。

以上
by nonukes | 2011-07-07 16:39 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(0)