2011年 04月 26日
九電大分支店へ「原発止めて」という申入書を手渡してきました




チェルノブイリ原発事故と福島原発事故を繰り返さないで
今日はチェルノブイリ原発事故から25年目の4月26日です。これまでチェルノブイリのような事故は日本では起こらないと国も電力会社もいってきました。ところがいともたやすく「想定外」という想定された人災の福島原発事故が起きてしまいました。私たちはそれでも日本の電力会社が原発を止めないことに怒りを通り越して悲しみともつかぬもどかしさを感じています。そこで、4月26日に「それぞれの思いを九電に伝えよう」という提案をしたところ総勢50人を上回る人々が九電大分支店へ申し入れに駆けつけてくれました。中には通行人の方で一緒に九電まで行ってくれた年配の男性もいました。そのほか、ビラをもらって参加した方もいるかもしれません。何せ50人以上の方がいたので誰が誰だか分からないままでした。
今日は13時からトキハ前でビラまきを行い、その後14時から九電大分支店へ申し入れに行きました。約2時間にわたり、申し入れと質問状を出しました。文書で出したものが8件。口頭による申し入れが10人以上ありました。その後1時間30分以上に渡って質疑応答がありました。対応したのは白井広報グループ長と大林副グループ長さんでした。結局は話はほとんど平行線で、安全性を十分考慮して運転するやベストミックスや電気の42%は原子力だなどといっこうに福島原発事故の教訓を生かした発言ではありませんでした。今後はもっと多くの方が電話や手紙や直接訪問して「原発を止めてほしい」と訴えていくしかないでしょう。
要望書を読むのに涙を流しながら訴えたIさんやEさんの言葉に周りでもらい泣きしている姿が見受けられました。参加されたみなさんご苦労様でした。
いつもいつもお力とお心を尽くしてくださって、有り難うございます!
>今後はもっと多くの方が電話や手紙や直接訪問して「原発を止めてほしい」と訴えていくしかないでしょう。
本当にそのとおりだと思います。これからもみんなに呼びかけていきたいと思います!
では!~~ε=ε=ε=ε=┏( 菊・_・)┛
>今後はもっと多くの方が電話や手紙や直接訪問して「原発を止めてほしい」と訴えていくしかないでしょう。
本当にそのとおりだと思います。これからもみんなに呼びかけていきたいと思います!
では!~~ε=ε=ε=ε=┏( 菊・_・)┛
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心を一つにして目的を達成しましょう!10人が同じ夢を見るならばそれは必ず実現できるでしょう!!同じ思いを共有し合い、夢を見ることです。するとかならずその夢は実現できるでしょう!
by nonukes
| 2011-04-26 18:09
| 脱原発大分ネットワーク
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