2011年 04月 06日
いま福島でなにが起きているのか ~藤田祐幸緊急講演会~

藤田祐幸さん緊急講演会のお誘い
福島第一原発の原発電源喪失事故は大量の放射能を環境にばらまきながら未だに収束のめども立っていません。今後最悪の事態へと突入する可能性も非常に大きく、予断を許さない状況が続いています。国は放射能被害を過小評価し続け、30キロ圏内の屋内待避の住民を人柱のような状態に放置したまま、彼らを安全な場所に待避させようとはしていません。京都原子炉実験所の今中哲二助教によると、「福島原発から40km離れた福島県飯舘村では1平方メートルあたり326万ベクレルの放射能汚染で、チェルノブイリ事故では1平方メートルあたり55万ベクレル以上のセシウムが検出された地域は「強制移住」の対象で、今回の汚染はその6倍の汚染。飯舘村は避難が必要な汚染レベル。チェルノブイリの放射能は事故から10日ほどで収まったが、福島では放射能が出続けており、汚染濃度の高い地域はチェルノブイリ級と言ってもいいだろう」と言います。
そのほか、現状の放射能汚染の実態や今後の予想など、国によるわずかなデータの中から、どのように推移する可能性があるのかなどを藤田祐幸氏にお話ししてもらいます。ぜひ皆さんのお越しをお待ちしています。
日 時:2011年4月9日(土)13時30分~16時30分
場 所:湯布院公民館
入場料:500円+(任意カンパ)
講 師:藤田祐幸氏(元慶応大学助教授)
テーマ:藤田祐幸さん緊急講演会「いま福島原発でなにが起きているのか」
連絡先:090-7580-8031(浦田) 090-1348-0373(小坂)
貴重な講演会をありがとうございました!
当日子連れで聴きに行った者です。
フクシマの現状を知るにつれて、気持ちが暗くなります。
そんな中、講演会で藤田さんが「反原発運動も地産地消で」とおっしゃったのが、いちばん印象的でした。
九州にいる私たちにも、脱原発にむけてできることはたくさんある!と勇気をもらいました。
4月20日?の九州電力訪問?に参加したいです。
くわしい内容をこちらのブログでおしえてくださるとありがたいです。
当日子連れで聴きに行った者です。
フクシマの現状を知るにつれて、気持ちが暗くなります。
そんな中、講演会で藤田さんが「反原発運動も地産地消で」とおっしゃったのが、いちばん印象的でした。
九州にいる私たちにも、脱原発にむけてできることはたくさんある!と勇気をもらいました。
4月20日?の九州電力訪問?に参加したいです。
くわしい内容をこちらのブログでおしえてくださるとありがたいです。
0
by nonukes
| 2011-04-06 08:36
| イベント案内
|
Comments(1)



