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小坂正則の個人ブログ

<   2011年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

平 和 へ の 祈 り “あの夏の記憶”の朗読を中心に

平 和 へ の 祈 り
                  

      入道雲、ひまわり、蝉時雨・・・・夏は毎年同じ様にやってきます。 辛い時期もありましたが
     平和を願う気持ちはいつも同じです。  時には、朗読を通して平和の事を考えて見ませんか?
     朗読に関わる 講座、公演、ボランテイア活動を 長年継続してなさっている首藤順子先生に 
     心に染み入る朗読の会を、下記の通り開催いたしますので、お子さん、お友達、ご近所の方を
     お誘いの上、お出かけ下さい。


*** 首藤順子氏からのメッセージ ***

     あれから、66年目の夏が来ました。キョウチクトウもカンナの花も、ヒロシマ・ナガサキに
     咲く花が血の色にみえる夏です。
     今、子どもは勿論、その親たちも戦争を知らない世代です。
     たった一発の爆弾が、ヒロシマだけでも25万人の市民の命を奪った事を、私達は
     忘れかけています。
     作品は、被爆者3,000人の手記をもとにしたものです。
     炎の中で水を求める喘ぎ、わが子を探し続ける母、黒焦げの女学生・・・・・・
     読み手は、胸底から湧き上がる激しい感情と、溢れようとする涙を抑え、抑えて、
     当たり前に生きられなかった人々の地底からの声を伝える『語り部』になりたいと
     思っています。
     次の代に語り継ぐ輪の1つに、あなたも加わって下さることを心から願っています。


    日 時 : 平成23年7月30日(土)  13:30~15:00
    場 所 : 大分市萩原3-22-28 阿部循環器クリニック北隣  
          <元気づくり館 ほほえみ>
    会 費 : 金額自由 (みなさまのお気持ちの分だけちょうだいいたします)  
            集まりました支援金は 『夏休みに、福島の子ども達を湯布院に招待して、
            思いっきり楽しい夏休みを過ごしてもらおう!』 という計画をしている
            NPO九州・自然エネルギー推進ネットワークへお渡しします。

     首藤順子 プロフィール
    S.5.4. 大連市生まれ
    S.25.3.京都高等女子専門学校(現・京都女子大)卒
    S.25.5.臼杵市立西中学校教諭
    S.27~S.61.3 大分県内の高校に国語教師として勤務
    S.59.とS.60 全国高校放送コンテスト 「教師部門」で
     2年連続『最優秀賞』を受賞
    大分県臼杵市在住

                                 主催:阿部循環器クリニック
by nonukes | 2011-07-19 00:34 | イベント案内 | Comments(2)

福島の子どもたちを湯布院でおもいっきり!夏休み招待

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福島の子どもたちを湯布院でおもいっきり!夏休み招待・実行委員会
       代表  日野 詢城

 私たちの企画は、福島原発事故による放射能被害により窮屈な生活を強いられている、福島のこどもたちに短い期間ではありますが、避難してもらう企画です。
大分県内各地(湯布院や県南海水浴等)でおもいっきり深呼吸し、水と遊び、森の中で自然と一体化して楽しんでもらう内容となっております。放射線数値の低い環境での一週間がこどもたちの免疫力を高めます。
当実行委員会各団体及び様々な協賛団体の福島のこどもたちに対する切実な気持ちから、こどもたちの受け入れ事業を企画しました。

募集人数   30人 (すでに受け入れ募集は締め切りました)

対象者   福島の小.中.学生 父母同伴可。募集人数は父母を含めて約30人

日  程 (予定)

8月16日(火)夜 福島市出発→郡山市出発→大阪南港へ 朝 大阪到着 車中泊
8月17日(水)朝  大阪着(大阪市内自由行動)
夜19:05  大阪南港からフェリーで別府に向けて出発、船中泊
8月18日(木)朝7:00頃 別府港着 うみたまご水族館・高崎山自然公園見学 夜 見城寺にて歓迎交流会見成寺泊
8月19日(金)湯布院自由行動(計画中)見成寺泊
8月20日(土)夜 生協組合員宅にてホームステイ予定 (希望する子ども) 各家庭泊 
8月21日(日)(計画中)見成寺泊
8月22日(月)夜18:45 別府港からフェリーで大阪に向けて出発 船中泊 8月23日(火)
       朝7:00ごろ 大阪着  福島に向けて出発(バス) 夜ころ福島到着後に解散

*すべて自由参加です。湯布院にて静養することも可能です。

*なお日程及びスケジュール内容は、天候や皆様のご要望などにより変更の可能性がございます。

費用.条件・・・交通費 宿泊費 食費 及び施設利用費は、実行委員会及び支援団体で負担します。ただし自由行動中の食費、雑費は、自己負担とします。
国内旅行傷害保険はこちらで負担いたします。
実施・企画・・・福島の子どもたちを湯布院でおもいっきり!夏休み招待実行委員会
 

・お問い合わせ   ・寄付金の受付  ・ボランティア受付 

 [担当者]   武本 正見
(NPO法人九州・自然エネルギー推進ネットワーク ボランティアスタッフ)  
   TEL 080 3941 3356/ メール takemotomasami@gmail.com


【寄付金振込先】  郵便振替口座
記号番号 01760-4-108918
口座名義 九州自然エネルギー推進ネットワーク
*通信欄に 福島子ども夏休み とご記入ください。*



実行委員会参加者 (2011年7月12日現在)

代    表   日野 詢城  (真宗大谷派 見成寺住職)
世 話 人   大村 恵子  (リンクプラネット事務局)
世 話 人   後藤 博子  (NPO法人大分日伯国際交流協会理事長)
世 話 人   足立 恵理  (大分人権教育ワークショップ研究会代表事務局)
世 話 人   浦田 龍次  (ムラづくりNPO風の原っぱ代表理事)
世 話 人   奥田 富美子 (グリーンコープ生協おおいた理事長)
世 話 人   松浦 栄太馨 (株式会社 ふたばタクシー代表)
世 話 人    緒方 俊一   (医療法人 優路 おがた泌尿器科医院院長)
世 話 人   小松 道彦
事務局長    小坂 正則  (NPO法人九州自然エネルギー推進ネットワーク代表理事) 

受け入れ体制など

 このような企画には30名で200万円以上の費用が予定されます。そのための資金集め及びボランティアスタッフの確保など、様々な人々の応援を頂かなければ、この企画は実現できません。そこで「福島の子どもたちを夏休み湯布院でおもいっきり夏休み招待・実行委員会」を7月10日に立ち上げました。

具体的なお願い

 以上のような状況をご察し頂きまして、この企画を実現するために1人でも多くの方々のご協力をよろしくお願い申し上げます。具体的には、7月17日(日)第2回目の実行委員会を開催し、これからの事業の実現に向けて協議を行いかたいと考えています。
具体的にご支援願いたいもの

200万円の受け入れ費用、ボランティアスタッフ(医療スタッフ、映像スタッフ、遊びスタッフ、企画・運営スタッフ等です)、そのほか様々なアイデア等のご提供をお願いいたします。

振替口座及び連絡先  郵便振替口座
記号番号 01760-4-108918
口座名義 九州自然エネルギー推進ネットワーク
*通信欄に 福島子ども夏休み とご記入ください。*

(事務局)     NPO法人九州・自然エネルギー推進ネットワーク
〒870-0802    大分市田ノ浦12組
TEL 097-529-5030 /FAX 097-532-3772     
メール     info@teruteruchan.com
by nonukes | 2011-07-17 11:12 | イベント案内 | Comments(0)

佐賀県庁を取り囲む緊急行動に東京から山本太郎さんが!

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簡易ストレステストという名のアリバイテストは認められない

政府がストレステストの内容を記者発表したと、今日、佐賀県庁内で記者から聞きました。内容は第一段階、第二段階のストレステストということです。私に教えてくれた記者も「内容はよく理解できない」と言ってました。政府は内閣が空中分解直前の菅政権を何とか維持したいということから、訳の分からない「簡易ストレステスト」などという「国民をごまかして何とか玄海原発を運転させたい」という思いだけで、でっち上げたテストです。そんな国民だましの企みに私たちはだまされません。今日、佐賀県庁前に集まった仲間たちはみんなその思いで一生懸命に古川佐賀県知事へ県庁前からや玄関先やロビーの中から、様々な方法で訴えました。

山本太郎さんも駆けつけてくれました。

私たちの「佐賀県庁包囲緊急行動」に、タレントの山本太郎さんは、昨日仕事で四国まで来たので急きょ佐賀まで来てくれました。佐賀県庁前で挨拶してくれた山本太郎さんは「彼らは金で繋がっている。しかし、私たちは生命で繋がっている。生命で繋がっている方が遙かに強固な力を発揮できるのです。諦めることなく、玄海原発を止めることから全国の原発を止めましょう」という力強いアピールをしてくれました。
その後県庁の中に入って玄関を開けるように訴えたり、人間の鎖を実施したり、県庁庁舎の周囲をデモしたり、とうとうゲリラ的に中に入った若者や女性たちに引き込まれて全員が庁舎に入ることができました。
それからまた庁舎内で原子力対策課の担当者へ申し入れ書を手渡したり、申し入れを口頭で行ったりして、13時ころまで暑い中を子どもを連れたお母さんなどもいた中、整然と創意工夫した仲間の行動で、私たちの思いや意志を全国へ発信することができました。今日、参加した皆さんや全国から応援してくれた皆さんありがとうございます。

いつでも佐賀県庁前に結集できます

佐賀県庁前テント村は本日撤収しますが、緊急行動が必要になったらいつでもテント村は再開します。全国の仲間の皆さん、古川知事の心変わりがいつするかもしれません。その時には今日の数倍、数十倍の仲間で佐賀県庁を取り囲みましょう!

写真の説明
①テント村に集まる仲間たちです。
②10時にあったので佐賀県庁前に続々と仲間たちが集まってきました。
③山本太郎さんもどこからか現れてくれました。さっそくアピールをしてもらいました。
④佐賀県庁は私たちを庁舎内に入れない予定でしたが、勝手に入っていきました。
⑤県庁正面玄関で「古川知事出てきて私たちの話を聞いてください」とアピールしました。
⑥正面玄関は閉じられたままです。回りの入り口も全て遮断されrましたので玄関先で古川知事が出てくるのをみんなで待ちました。
⑦庁舎内に入ったみんなは原子力対策課の若い職員へ申し入れ書や口頭による申し入れを行いました。
⑧原子力対策課の若い職員です。
⑨ここまで一緒に行動をしてくれた山本太郎さんにアピールをしてもらいました。「みんな山本さんに元気をもらいました」
⑩県庁を囲むようにして作った人間の鎖です。(ちょっと切れ切れですが…)
⑪テント村はみんなで撤収作業を行いました。来たときよりも美しくが、私たちのモットウです。草刈りもしました。
by nonukes | 2011-07-11 13:52 | Comments(0)

市民原発説明会の開催に多くの佐賀県民が参加してくれました

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佐賀市のメートプラザで本日開催された「市民でつくる玄海原発説明会」に多くの方々が参加してくれました。
パネリストは藤田祐幸さん、菊池洋一さん、小山英之さん、豊島耕一さん、戸田清さんです。
会場には18時前から続々と市民が参加して、18時30分にはほとんど会場は満員でした。
最初に各パネラーから問題提起を受けて、先日の国主催の説明会で出されtら質問へ各パネラーに回答をしてもらいました。質問は「ストレ・ステスト」についてや、脆性遷移温度に付いての質問などについて、わかりやすく答えてくれました。時間はあっという間に過ぎて、会場から高知県東洋町の元町長のさんの高レベル地下処分地の攻撃をどのようにして跳ね返したかなどの挨拶と、福島から福岡に避難している宇野さんの挨拶「二度と福島を繰り返さないで」というアピールに会場からどうしても発言したいという佐賀市の母親から「私は日本中の子どもを持った母親を代表して発言したい。子どもたちを放射能から守るために原発を止めるために最後までたたかう」という決意の発言がありました。

今後のたたかい

3.7月9日(土)「玄海原発の再稼働を阻止するためのパレード」
     13時 佐賀(どんどんどんの森公園に集合)
      出発:14時どんどんどんの森公園 →佐賀駅付近→県庁前→佐賀城
公園(県庁横の公園)  
       到着:15時から16時 公園でトークなど
       呼びかけ世話人:土居智典(携帯電話 080-1720-7565)
4.7月10日 午後13:30から15:00
  「原発からの撤退を求める大集会」★原発とめよう!玄海ひろぱ★の構築!を。
場 所:佐賀県玄海町民会館イベントホール(定員500人)
   報告者:仲秋喜道さん 菊地洋一さん 仁比聡平さん
   主 催:同実行委員会(佐賀県原発問題対策協議会・玄海原発対策住民会議等)
   参加費:300円
交通アクセス:地下鉄・西唐津行き乗車、天神駅10:56発 12:08唐
津着 1,110円
          唐津駅 大手口昭和バスバス停 日曜日時間 
         12:24 納所(のうさ)行き 12:56「金(かね)の手」のバス停で下りてすぐ
お問い合わせ:090-7475-7968(山口) 
以上、転載終わり
                      
7月11日(月)10時から12時
佐賀県庁前
「玄海原発2号、3号の再稼働を許さないたたかいの一定の勝利宣言集会」
九州各地から集まって玄海原発2号、3号の運転再開を阻止した闘いを祝おう
今後は全ての原発の停止までたたかう!                                     
by nonukes | 2011-07-08 23:58 | Comments(0)

住民がつくる玄海原発説明会へみんなで集まろう

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本日18時から佐賀県で住民がつくる「原発説明会」を成功させよう


本日、佐賀県多久市で佐賀県が主催して経産省や原子力安全保安委が出席するインチキ説明会が開催されます。しかし、佐賀県はもうやる気はないでしょう。だって、菅首相が国会で答弁した「ストレステスト」の実施で、年内の玄海原発の再稼働はなくなったからです。私たちはこの市民集会を県のアリバイ集会を上回る参加者で、県や国や九電のもくろみを打ち砕き、永遠に玄海2号、3号を止め続けることを求めましょう。そのために、本日の市民説会は、徹底的にあなたの不安や疑問に良心的な学者の皆さんが答えてくれます。

7月11日の県庁前「当面のたたかいの勝利宣言」集会に集まろう

今回の一連のハンストのたたかいを提案した北九州の深江さんによると「滅多にない私たちの勝利だ」ということで、11日は勝利集会にすると意気込んでいます。ぜひみなさん11日の県庁前集会にもご参加ください。
県庁を包囲しましょう!

7月11日10時から12時まで
県庁前「一定の勝利宣言集会」


7月8日18時から
メートプラザ佐賀
入場無料

講師:菊池洋一さん、藤田祐幸さん、小山英之さん、その他

写真説明
①テント村に登場した七夕飾り
②東京から来た被災者のカップル
③ハンストした深江さんと小坂
④山口県上関のカヤック隊の若者も激励に来てくれました
by nonukes | 2011-07-08 14:12 | Comments(0)

佐賀県庁前ハンストは一定の成果があったので解除します

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明日の佐賀の行動へ、集結しましょう!!

ここで、安心する事なく、一気にたたみかけましょう!!との呼びかけです。

1.7月4日(月)から 佐賀県庁前、無期限ハンスト突入。
         県庁横の公園敷地にテント村をオープン。
      ★原発とめよう!佐賀県庁前ひろぱ★の構築を!
2.7月8日(金)18:30~20:45 「市民でつくる玄海原発説明会」
   場 所:メートプラザさが
   パネリスト:藤田祐幸さん、菊池洋一さん、小山英之さん、豊島耕一さん、戸田清さん
     (佐賀県主催の県民説明会に対抗して)
3.7月9日(土)「玄海原発の再稼働を阻止するためのパレード」
     13時 佐賀(どんどんどんの森公園に集合)
      出発:14時どんどんどんの森公園 →佐賀駅付近→県庁前→佐賀城
公園(県庁横の公園)  
       到着:15時から16時 公園でトークなど
       呼びかけ世話人:土居智典(携帯電話 080-1720-7565)
4.7月10日 午後13:30から15:00
  「原発からの撤退を求める大集会」★原発とめよう!玄海ひろぱ★の構築!を。
場 所:佐賀県玄海町民会館イベントホール(定員500人)
   報告者:仲秋喜道さん 菊地洋一さん 仁比聡平さん
   主 催:同実行委員会(佐賀県原発問題対策協議会・玄海原発対策住民会議等)
   参加費:300円
交通アクセス:地下鉄・西唐津行き乗車、天神駅10:56発 12:08唐
津着 1,110円
          唐津駅 大手口昭和バスバス停 日曜日時間 
         12:24 納所(のうさ)行き 12:56「金(かね)の手」のバス停で下りてすぐ
お問い合わせ:090-7475-7968(山口) 
以上、転載終わり
                      
                                      

**"**"**"**"**歌野 礼 / AYA UTANO E-mail : utanoaya@… **"**"**"**"**"

2011年7月7日 プレス・リリース

玄海原発の運転再開判断先送りを受けて、ハンガーストライキ終了と今後の取り組みのお知らせ

「わたしたちがつくるエネルギーの明日」プロジェクト
本件問い合わせ:090-9478-6195(深江)

各地で大雨が降っている中、ご支援ご協力いただきありがとうございます。
政府のストレステスト実施により、玄海原発の7月中の再稼働の可能性はなくなりました。

玄海2、3号機の運転再開に向けた九州電力と古川知事のシナリオは、

1,玄海町、県議会への国の説明、2,住民説明会の開催、3,海江田経済産業大臣の来佐、
4,再度の住民説明会の開催、5,県議会の意見集約(自民党の意見集約)
6,菅首相との会談(要求)⑦再開容認(7月13日)
というものでした。

私たちはこうした緊迫した動きの中で、何とか古川知事の容認発言を阻止すべく、緊急のアクションを組立て、行動を起こしてきました。

私たちの緊急行動や周辺自治体からの圧力(運転再開には長崎県との事前協議を求める長崎県議会の議決など)、さらに全国の脱原発の民意が大きな力となって、政府はすべての原発の安全検査「ストレステスト」を実施することを発表しました。
また、海江田大臣は内閣の総意ではなく、独自の判断で佐賀県に来たことが本日の国会で明らかになりました。

このストレステストはすべての原発を対象としており、テストの中身もこれから精査するため、運転再開時期は「全く飛んだ」との古川知事の発言となりました。

九州電力と古川知事のもくろみは見事に覆されたのです。また、先月に行われた説明会での九州電力の「ヤラセ」メールも明らかになり、電力会社の不正も明らかとなりました。
だんだんと、私たちが訴えて来たことが多くの国民に受け入れられて来ています。
すべての原発を廃炉にするという私たちの目標には今少し時間はかかりますが、とりあえず古川知事の「勇み足」は止めることができました。

現時点では私たちの一定の勝利を確認してもいいと思います。
7月4日から続けている無期限ストライキについては、ここで終了したいと思います。

明日から参加しようと思われた方には、次の闘いに備えてほしいと思います。
また、8日の「住民説明会」、11日の県庁前での行動はそのまま実行します。まさに勝利集会として。

今回の一連の古川知事の行動は県民の命と財産を守る立場にいながらそれをないがしろにした運転再開ありきの行動であり、私たちは古川知事の責任を厳しく追及する必要があると思います。

また、説明会で九州電力の影響下にある関連会社の社員に原発再稼働を推進するメールを指示したことについてはマスコミは大きく取り上げていますが、本来電力会社から利益供与を受けている学者、九大の工藤和彦、出光一哉教授を県が顧問にしていることも取り上げるべきです。
公正な判断を行う立場の人間が電力会社から利益供与を受けていいはずがありません。

今回の焦点は全国に先駆けて、玄海原発2号機3号機の再稼働でしたが、日本で一番危ない原子炉と言われている一号機のすみやかな廃炉に向けて取り組みを強化したいと思います。

今後の取り組みについては再度お知らせしたいと思います。
これまでのご支援ご協力ありがとうございました。

以上
by nonukes | 2011-07-07 16:39 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(0)

佐賀県庁前ハンスト2日目報告

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佐賀県庁前のハンスト2日目です。実質的には今日から座り込みです。昨日は警察への道路使用願いを出す手違いで、図書館横のテント村で過ごしました。今日から路上のアスファルトの照り返しを受けながらの座り込みハンストを行っています。写真一番上の右側が通しでハンストに挑戦する北九州の深江さんです。そのほかの方々は部分ハンストや座り込みの皆さんです。
皆さんのお越しをおお待ちしています。特に7月8日の18時から開催する「市民説明会」には、佐賀県が主催する「インチキ説明会」を上回る大勢の県民や他県の方々が参加して頂くことをお願いします。
下から2番目の写真は佐賀県の自慢の楠だそうです。樹齢2000年以上だそうです。楠に負けずに私たちも座り込みに頑張ります。
by nonukes | 2011-07-05 15:26 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(5)

佐賀県庁前ハンスト&座り込み決行中!

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今日から佐賀県庁前でハンストと座り込みを行います

今日の大雨の中でテントの準備などを行いました。ハンストは明日から県庁前に移動します。今日は写真のテント村でハンストを実行します。
さて、このハンストはドクターストップがかかるまでで、11日の県議会までは必ず行います。リレー・ハンストはそれぞれのできる方が参加します。テント村は県庁の隣の図書館前にあります。多くの方の参加をお待ちしています。北九州の深江さんと歌野さん(一番下の写真)は11日までハンストを行います。私は途中で抜けます。
7月8日の佐賀県が主催するアリバイ説明会を上回る「市民説明会」を成功させましょう。

○7月4日(月)~少なくとも11日まではおこなします

 佐賀県庁横にてテント村再開。ハンストを決行中。
 11日まではテント村が再開します。県庁前公園で、自前のテント持ち込みで泊まり込んで籠城したい人は、どじどし押しかけましょう。(テント村にテントを持ってきていただければうれしいですが、テント無しでも歓迎です)

○7月8日(金)

・住民がつくる玄海原発説明会

 原子炉を作った技術者や、理学博士などにわたしたちの質問に答えてもらう、本当の住民説明会です。
 影響の可能性のある佐賀県以外の方や、抽選で選ばれなかった方、(原発に)賛成・反対分からない方、誰でもどうぞ!

 場所:メートプラザ佐賀(佐賀市兵庫町大字藤木1006-1)

 時間:18:00開場

     18:30開演

     20:45閉会

 ゲスト:菊池洋一(元原発技術者)、藤田祐幸(理学博士)、小山英之(美浜の会)ほか

 参加費:無料

 主催:「わたしたちがつくるエネルギーの明日」プロジェクト

 問合わせ:090-6772-1137(石丸)、0952-51-2922(満岡)、050-5810-9412(中村)

○7月11日(月)

・佐賀県庁を取り囲む人間の鎖を予定 1000人アクション

 会場:佐賀県庁(佐賀県佐賀市城内1丁目1-59) 
by nonukes | 2011-07-04 19:48 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(13)

「玄海原発2号炉、3号炉の再稼働をさせない」佐賀県行動

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いま佐賀県が熱く燃えている!

全国の脱原発派のみなさん!九州の良心的な市民のみなさん。玄海原発2号炉、3号炉の運転再開に向けて、着実に外堀は埋め尽くされて来つつあります。古川佐賀県知事は「安全性はクリアーされた」といい、いつ玄海原発の運転を認めてもおかしくありません。しかし、私たちは、そんな古川佐賀県知事の判断を決して許すわけにはいきません。
世論調査でも国民の大半が再稼働に反対です。それだけではありません。全国の原発立地の知事たちも誰1人として古川知事のような物わかりのいい知事はいません。金に狂った玄海町長は別として、古川知事は元々九電の推薦で知事に立候補したような人ですから、九電の意のままに動くのは当たり前のことです。その知事がこれまで玄海原発の稼働を認めなかったのは、単なるポーズだけではないと思います。それは佐賀県民の世論の力が、ここまで再稼働を止めてきたのです。佐賀県の自民党県議の動向や佐賀県民の世論を「再稼働反対」に持って行きましょう。佐賀新聞の論調を「再稼働反対」の論調にさせていきましょう。そのためには私たち1人1人の行動にかかっているのです。

私たちの行動は大きな力になって来ている

これまで私たちは電力会社の金と力に負け続けてきました。しかし、3.11以後大きく変わって来つつあります。「たかが電気のために生命をかけることなどまっぴらだ」という人々が多数になってきたのです。私たちの力を信じて、この夏の「玄海原発再稼働を認めないたたかい」を勝ち抜いていこうではありませんか。

7月4日から佐賀県庁前でハンガーストライキを行います

佐賀県庁前で今日の昼からハンガーストライキを始めます。そして、座り込みも始めます。どれだけの方が参加するかは分かりませんが、自信と確信を持って座り込みを行います。そして下記のような「市民説明会」も7月8日には実施します。そして7月11日には佐賀県庁を人間の鎖で包囲しようではありませんか。佐賀県民のあなたが主役です。佐賀県以外のあなたも決して人ごとではありません。全国から佐賀に集まりましょう。そして古川知事に「再稼働」のゴーサインを出させないようにしましょう!菅総理の佐賀県入りを阻止しましょう!

○7月4日(月)~

 佐賀県庁横にてテント村再開。ハンストを決行中。

 11日まではテント村が再開します。県庁前公園で、自前のテント持ち込みで泊まり込んで籠城したい人は、どじどし押しかけましょう。(佐賀現地市民センターも開設準備中)

○7月8日(金)

・住民がつくる玄海原発説明会

 原子炉を作った技術者や、理学博士などにわたしたちの質問に答えてもらう、本当の住民説明会です。
 影響の可能性のある佐賀県以外の方や、抽選で選ばれなかった方、(原発に)賛成・反対分からない方、誰でもどうぞ!

 場所:メートプラザ佐賀(佐賀市兵庫町大字藤木1006-1)

 時間:18:00開場

     18:30開演

     20:45閉会

 ゲスト:菊池洋一(元原発技術者)、藤田祐幸(理学博士)、小山英之(美浜の会)ほか

 参加費:無料

 主催:「わたしたちがつくるエネルギーの明日」プロジェクト

 問合わせ:090-6772-1137(石丸)、0952-51-2922(満岡)、050-5810-9412(中村)

○7月11日(月)

・佐賀県庁を取り囲む人間の鎖を予定 1000人アクション

 会場:佐賀県庁(佐賀県佐賀市城内1丁目1-59) 
by nonukes | 2011-07-04 01:46 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(4)

玄海原発2号、3号の運転再開を止めよう

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九電株主総会で挨拶する真部社長
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北九州から駆けつけてくれた魚屋の忌野清志郎さんです
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株主総会会場のホテル・ニューオータニを人間の鎖で取り囲みました
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挨拶する深江さん(7月4日からは佐賀県庁前でいよいよハンストを決行します)
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九電本店を取り囲む私たちと九電の雇われガードマン
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週刊現代は警告する「玄海1号炉は爆発する」と

6月28日の九電株主総会を700人の「脱原発」を求める市民で取り囲む

6月28日の九電株主総会では、私たちは全九州の市民や労働組合や婦人団他や農民や学生などに「ホテル・ニューオータニへ集まろう」と、呼びかけました。その呼びかけに応じてくれた方々が早朝から続々と集まりました。九電株主総会始まって以来最高の抗議の集まりだったと思います。8時過ぎから決起集会をホテルの前で行いました。今回の抗議集会の目的は九電の株主の皆さんに「脱原発」を訴えることと、九電経営者や株主に「原発の再稼働を決して許さない」し、「九電の株主総会は決して九電関係者と株主だけが決めていい問題ではなく、事故があったら放射能を浴びるのは私たち住民なのだから、原発の運転再開は認めない」という消費者の強い意志を示すために集まったのです。
その意志を示すために「人間の鎖」でホテルを取り囲み、九電の真部社長にプレッシャーをかけることができました。700名近くの参加者によってホテルは完全に取り囲まれました。NHKのヘリも登場して空からの映像もニュースには流れたそうですし、当日の夕刊各紙は九電株主総会の記事でいっぱいでした。
総会では相変わらず、全ての私たちが提案した「市民株主議案」は否決されましたが、今回の株主総会の特徴として、「福島原発事故を踏まえ、今後、国レベルでのエネルギー政策の見直しが行われる予定であり、その方向性に沿って、当社としての対応を検討してまいります」と答えたことです。「国がやめろといえばやめる」と明快に答えたです。今後のたたかいは国、県など、決定権を持っている政治家や首長です。電力会社には一切の政策決定の権限はない。いえ、あったとしても、それを行使する能力も意思もない親方日の丸の無能集団だということを自ら告白したのです。やはり電力会社は電力独占にあぐらをかいて親方日の丸経営を行ってきた弊害が、このような「自らの経営方針を自らでは決めることができない」ところにも出ているのです。

佐賀県議会、古川佐賀県知事の暴走をとめよう!

私たちの闘いは、いよいよ佐賀県へと移行しました。6月26日には「住民説明会」を開催し、6月29日には急きょ海江田経産大臣が玄海町と佐賀県知事をお訪問して古川知事は「運転のための安全性は理解した。あとは議会だけ」と記者会見で表明したのです。そして7月1日の特別議会で全ては終わるかのような筋書きでした。ところが、「住民説明会」に参加した7名の内、1人だけが運転再開容認で、残りの6人は反対という結果に愕然とした古川知事は、再度住民説明会を開催すると表明。それが7月8日の説明会です。
7月1日の特別議会でも自民党以外は再稼働に反対の意志を示したので、7月11日に再度議会を開催することが決まりました。古川知事をここまで動揺させているものは「マスコミの動向と、その他の立地県の知事の態度が古川と大きくかけ離れている」からです。古川は佐賀県が手を挙げれば愛媛県や鹿児島が後についてくると思っていた予想が大きく外れてしまったのです。古川は元々「九電という猿回しの猿」でしかありません。かれは九電の言いなりしか動かない操り宇人形なのですが、人形にもプライドのカケラくらいはあるのでしょう。大きく世論とかけ離れれば次の選挙に負けると思っているのです。古川を知事にした者は九電経営者と九電労組です。だから九電には恩があるし、原発早く動かしたいけど、県民感情が沸騰してリコールなんかになったら火に油を注ぐようなことになるのを恐れているのです。

私たちは7月4日から佐賀県庁前でハンスト及び座り込みを始めます

明日、7月4日からハンストを開始します。それから7月8日には、佐賀県主催のアリバイ説明会に対抗して同日、同時刻(こちらの方が少し長い)に「市民説明会」を開催します。県主催のアリバイ説明会は唐津市民は50名でそれ以外の市民は各市10名しか参加出来ません。ましてや県外の住民は参加できません。それに比べて市民説明会は豪華なパネラーを集めて、県外の人も含めて人数制限もなく、しかも無料で開催します。(会場では任意のカンパは拒否しませんが)そして7月11日の県議会には佐賀県庁を人間の鎖で取り囲み古川タヌキ知事を包囲して、化けの皮を剥がしてやりましょう!
by nonukes | 2011-07-03 12:56 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(0)

  小坂正則