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小坂正則の個人ブログ

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原発とめよう!九電本店前ひろば28日目報告

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今朝九電の真部社長が表敬訪問に現れました

今日の早朝、ひろばに九電の真部社長が表敬訪問に現れました。深江さんに「いつまでいるの」と聞いたそうです。そのほかいろいろと世間話をしたそうですが、深江さんは「わたしたちが提案している株主議案に取締役会が、必ずしもその議案に反対ではないとの一文を入れてくれれば状況はかなり変わりますよ」と言ったそうです。そのあと社長は「そんなことをしたら私たちの仕事がなくなる」と言った。深江さんはすかさず「いや、そんなことはない。仕事はいくらでもありますよ」と言った。深江さんは「こんどゆっくり話し合いましょう」と社長に投げかけました。社長は「………」九電もこの座り込みに対しては相当カウンターパンチが効いているのかなと思われます。

九電は私たちの質問に答えろ!全九州、九電交渉を行います

5月17日の今日は13時から鹿児島のメンバーが中心に50名以上の皆さんが九州各地から集まってくれました。13時から九電前に座り込んで通行人や九電へ横断幕やビラを流して情宣しました。明日はいよいよ、九電交渉を持ちます。13時から九電へ集まりましょう。そして皆さんの声を九電へ届けましょう。

私たちの要求は
①今止まっている玄海原発2号、3号、川内1号の運転を再開させないでこのまま止めてください
②九電の発電所の情報を公開して節電を九電と市民が一緒に取り組もう

などです。
by nonukes | 2011-05-17 19:14 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(0)

今日は中津と別府でアースデーへ参加


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中津のアースデーで170名の署名を集めました

天候に恵まれた5月15日の日曜日、中津のアースデー会場は2万人の人手で賑わっていました。私たちのテントは中心からちょっと離れた場所でしたが、九電の原発とめる署名と、四国電力の伊方原発を止める署名の2つをお願いしました。全体で170名の署名が集まりました。そのほか、燻製用のサクラ・チップを実演を交えて販売しました。持って行ったチップはほとんど完売しました。ペレットストーブも皆さん興味のある方が年々多くなるように思われます。さあ、明日から九電前でペレットの宣伝と署名を集めよう!明日から小坂は九電前です。小坂にお会いしたい方は明日から1週間は九電前にいますよ。


講師派遣申し込み方法(大分県内の方です。それ以外の方は電話ください)
問い合わせ先 090-1348-0373(小坂)
孫正義さんのお話です
みなさん下記の署名を一緒に広げてください!
「九電の全ての原発をとめてください」署名用紙
by nonukes | 2011-05-15 21:40 | 脱原発大分ネットワーク | Comments(2)

原発とめよう!九電本店前ひろば24日目報告

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東京電力の補償責任と企業存続の問題

東京電力の福島原発事故の補償問題が焦点となっている。政府は上限を設けない形で、東京電力に補償させる方向で決着を図るとマスコミは伝えている。その際の債務保証を国が行うという。でも、結局、債務不履行になった場合は全額国民負担になる。このような形で決着するというが、私には大きな疑問がわく。
補償問題は原発を推し進めた国にも責任の一端はあるが、補償金そのものは事業者である東電が支払うべき性格のものだ。ただ、株主や金融機関も一定の痛みを分かち合うべきだ。電気料金の値上げによる補償はさせないというが東京電力の消費者は福島の人々に迷惑を一方的に押し付けたのだから支払っても、私はおかしくはないと思う。また、東電の社員や経営者が痛みを受けなければ事故の責任を全うしたことにはならないという意味で給料の減額は当たり前だ。東電の社員は給料を半額以下にすべきと私は思う。今まで甘い汁を吸ってきたのだから。特に御用組合、いえいえ、経営者よりもむしろ厳しくその責任を問われていい、労働組合幹部の責任は大きい。いま、民主党や自民党の中で、電事連の経営側と全力総連の労組が激しく巻き返しを図っているとマスコミは伝えている。彼らの作戦はただ一つ。何とか東電を生き残らせる戦略だ。それも送配電分割をやらせず、東電を一体的に生き残らせるというための動きだ。ついでに補償額の減額化を工作しているという。しかし、東電が生き残らなくても補償さえきちんとさせる方法を見つければいいことであって、ドサクサに紛れて東電が生き残ることを目論んでいるようだが、補償問題の本質は東電生き残りとは別問題だ。

東電の3分割化と企業解体で電力自由化をめざすべきだ

私はこれまで電力会社をアメリカやイギリス並みに発電、送電、配電の3分割すべきだと主張してきた。それに対し打て労組と電事連は激しい抵抗を繰り返している。東電が債務超過に陥ったのだから倒産したわけで、いまこそ、東電を解体して電力供給の自由化を行う絶好のチャンスなのだ。それこそ東電を解体して、原発の債務は国が肩代わりし、それ以外を3分割して競売に掛ける。そうなればソフトバンクの孫正義氏が東電を買収することも決して夢ではない。そのような改革によって初めて安定的な電力供給体制を確保できるだろう。
送配電分割と東電解体、電力自由化は一体的な解決策だ。
by nonukes | 2011-05-14 16:36 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(5)

手軽にできる燻製ゆで卵の作り方

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1ゆで卵を作っておく
2使い古しの鍋やフライパンに桜のチップを入れて弱火で暖めて湿気を飛ばしておく
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3モチ焼き網をフライパンに乗せて、その上にカラをむいたゆで卵をのせる
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4ガスの火を弱火にしてステンレスボールなどをかぶせる
5約30分から1時間弱火で暖める(チップが燃えないように気をつけてね)
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6完成です
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チッパーで桜の木をチップにしています
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コンテナに詰めているところ
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コンテナ満杯で約10kgです。送料別で3000円です

そのほか、カマボコやチーズなどもおいしくできます。また、本格的にやるなら鶏肉やアジの干物なども結構おいしくできます。ベーコンなどにも挑戦して見ませんか。桜チップ販売中です。
by nonukes | 2011-05-13 21:53 | 林業再生 | Comments(0)

独立型のベランダ太陽光発電がすごい人気です


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今日は地元のテレビ局が取材に来ました

地元のOBS大分放送が明日のニュースの取材に「独立型のベランダ太陽光発電」を取材に来ました。(写真1、2)この太陽光発電は写真の3枚目以下のように東日本震災に遭った陸前高田市の停電している家庭へ無償で太陽光発電を設置してきたものと同じものです。ソフィアエンジニアリング(株)の江口社長がボランティアで付けてきたものです。パネルは新品ですが、バッテリーは廃車になった車から取り出して再生させて設置したそうです。
独立型の太陽光発電のメリットは夜でも使えるということです。夜にはLEDの電気で小さな明かりを灯すことができたそうです。また、このシステムはリユースバッテリーを利用します。なぜなら、日本のバッテリーは十分使えるものをすぐ廃棄してしまうために大量のゴミが排出る社会です。私たちはこのゴミを出す生産システムを新しい循環型社会へ変へるための1つの実験としてリユースバッテリーを普及させたいと考えています。この独立型を各家庭で設置し、災害時にはバッテリーで蓄えた電気を使えますし、今回の震災ではパソコンの利用や携帯電話の充電に使えたそうです。特に携帯の充電が大変現地では喜ばれたそうです。
でも、停電などの大災害がそんなに頻繁に来ることはないでしょう。そこで私が考えた新しい活用案として、このシステムを買ってもらった方には、災害時にはそのソーラーパネルを私たちに一時的に貸してもらい、災害現地に私たちが貸し出し、電気が回復したら返してもらうというシステムを考えました。これは民間レベルの防災時支援システムです。実にすばらしいではないですか。平常時にはノートパソコンの電源として使ったり、LED電源として子どもたちの環境教育にも利用できます。

実際にこのシステムは売り出す予定です

実際に当NPOへ問い合わせが殺到しているのですが、現実にはまだまだ高価です。そこで将来的には中国製のソーラーパネルで5万円台の価格をめざしますが、当面は日本製のパネルしか手に入らないので10万円台の価格で供給する予定です。興味のある方は下記までお問い合わせ願います。今日は日経新聞の電話取材も受けました。

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by nonukes | 2011-05-12 19:46 | 自然エネルギー | Comments(0)

原発とめよう!九電本店前ひろば21日目報告

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いよいよ株主総会が近づいてきました。
6月28日(火)10時から、ホテル・ニューオオタニ。

今年の株主総会ほど注目される総会はないと思います。
それは、言うまでもなく、原発推進の根拠(必要性・経済性・安全性)が、福島第一の大事故という最悪の形で崩れ去ったことです。
 耐震指針のみならず「安全審査指針」も「エネルギー基本計画」も「原子力長期計画」も根底から見直さざるをえない事態であることは明らかです。

にもかかわらず、九電は福島の事故に全く向き合うことなく放射能漏れ事故をおこしたプルサーマル発電の海3号機、定期検査中の2号機を運転再開しようとしています。
又老朽化が疑われる1号機の運転も続いています。川内増設も諦めてはいません。
 むしろ動かすことで既成事実化して「偽りの安全性」を誇示したいのでしょう。

 当会は、1979年に福岡の市民グループで株を取得。
九州各地の火力等も含めた電源乱開発に反対する現地の声を、直接経営中枢に突きつける、株主の情報収集権の確保などが目的でスタート。84年には、事前質問書に回答がなかったため、「総会決議取り消し訴訟」を提訴(91年敗訴)のかたわら、全国の脱原発グループに株主運動への参加を呼び掛けるマニュアルを発表(九州大学の平井さん)。
94年に初めて、全国から82人・3万7400株を集めて議案を提案、以後今年まで毎年3万株のハードルを越えて議案を出し続けてきました。

総会は、総会屋や社員株主のヤジと怒号の中で踏ん張るという形から、最近は当会以外の株主からも発言があるなど雰囲気は変化しています。以下に示す提案議案や、事前質問書への回答等をめぐり、取締役会を追求するだけでなく、私たちが触媒となって、他の株主の共感や発言を促していけたらと準備中です。

=提案議案=
①原発は順次、停止・廃炉。新設・増設は行わない
②自然エネルギー発電本部の設置
③原発と地震・津波及び火山活動調査検討委員会の設置
④プルサーマルの中止
総会会場の内と外をつなぎ、注目度ナンバーワンの効果的アピールができるよう、皆さんといっしょに頑張りたいと思います。どうかよろしくお願い致します。 

その前に、5月18日13時より、質問状の回答の話し合いを九電と行います。
当日、会場にできるだけ沢山の人に集まってもらい、メディアに記事として取り上げてもらえるように、多くの方に集まっていただきたいと思います。

この座り込みの山です。
5月18日13時交渉
6月28日10時総会
です。
当日会場を取り囲むほどのデモにできればいいなとおもいます。

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by nonukes | 2011-05-12 01:14 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(0)

こんなに楽しくて有意義なチェンソー講習会はありませんよ

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私もチェンソーの免許をもらいました(写真7)

私は昨日と今日、小雨の降る中、大分県の林災防主催の「チェンソー講習会」に参加してきました。1日目は朝からビッチリの座学で林業での事故の実例や法令の基礎をたたき込まれました。それに事故の起きる原因の分析や、その対策など専門的なお話を労働安全コンサルタントの松尾さんに教わりました。わかりやすいビデオ研修もあります。昼からは伐採の基礎知識とチェンソーの手入れの方法などをSKサービスの立見さん(写真1)が詳しく教えてくれました。
2日目は午前中は修理方法や目立てのやり方を立見さんと高田さんから教わり(写真2、3)、昼からは実際に山に入ってスギ丸太を伐採する研修を高田さんに教えてもらいました。(写真4、5、6)
もともと業務でチェンソーを使う人は、「労働安全衛生特別教育」の伐木等の講習を受けて写真一番下の修了証書を持っていなければ作業には従事できません。もし、持っていない人が作業に従事したら違法ですし、怪我などの事故を起こせば労働安全衛生規則に違反して雇い主が厳しい処罰を受けます。

この講習はチェンソーを持っている人は絶対受けるべきです

こんなすばらし講習会に私は初めて参加しました。私はこれまで仕事上でいろんな免許を取るための講習などに参加しましたが、こんな有意義な講習会は初めてです。ほとんどの人がチェンソー事故の危険性を知っていません。特に素人ほど誤った取り扱いを行っています。それに整備の仕方など知らないままにチェンソーを使えば木など切れるはずはありません。チェンソーの目立てが一番重要です。その目立てができていなければどんな高級なチェンソーでも木は切れません。ヤスリの使い方や安全な丸太の切り方に立木の伐採方法など、目からウロコの講習会でした。主催者の林災防の方と大分県林業研修所の担当者の方の講師の皆さん、ありがとうございます。私もこれから先生の言われたとおり、安全なメンテをしっかり行って目立ての効いたチェンソーを使います。それで少しでも大分の山が再生できたらいいなあと思います。

あなたも「チェンソー講習会」受けてみませんか

個人でチェンソーを使う方は免許は必要ありません。だから農家の山主も持っていない方がたくさんいます。しかし、講習に余席がある場合は、個人の講習も受け付けてくれるそうです。今は薪ストーブ・ブームです。だからチェンソーを持っている薪ストーブオーナーもかなりいます。その方で当NPOの会員であれば非営利団体なので割引で受けられるようです。ちなみに講習料は教材込みの2日で9000円弱です。2日で9000円弱は安い!講習を受けたい方は当NPOへ相談するか、下記まで直接問い合わせください。

林業・木材製造業労働災害防止協会大分県支部
電話097-545-3530
by nonukes | 2011-05-11 19:36 | 林業再生 | Comments(0)

原発とめよう!九電本店前ひろば20日目報告

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5月8日の写真の続きです
1変なおじさんがひろばに来てくれました。真部社長さんですか?いえいえ彼は私の友人です。
2郵便局の職員が郵便を配達してくれました。「ありがとう郵便屋さん」
3デモが終わった後にごった返すひろばです。夜遅くまでこの日はごった返していました。

実は私はひろばから離れています

みなさん申し訳ありません。今日は深江さんとバトンタッチして私は大分に帰って仕事をしています。だから上の写真は5月8日のひろばの写真です。私は今日はチェンソー講習会に出ています。なぜチェンソー講習会かというと、私のNPOは森林資源の有効利用を目的に薪やチップやペレットを販売しています。しかし、私はこれまでチェンソーの免許を持っていませんでした。なぜかというと、私はNPOの代表ですが給料はもらっていませんでしたので免許は不要でした。しかし、今後は仕事としてチェンソーを使うことになるので免許を取る必要に迫られたのです。でも来て良かったです。チェンソーのメンテナンスや労働安全の必要性などを学ぶことは本当に、私が森林労働者として自覚しなければ職員の安全や労災事故を防ぐことができないのだという自覚を改めて感じました。皆さんもチェンソー講習会に参加しませんか。本来、個人でチェンソーを利用する方々は免許は不要なのですが、基本動作やメンテナンスの方法などを教えてもらうのは実に有意義ですよ。講習費も2日で僅か9000円くらいですから決して高いものではないですよ。命を守る基本動作を学べることは本当に必要です。薪ストーブのオーナーの皆さんは本当にチェンソー講習会への参加をお勧めします。
決して損ではないですよ。今日はひろばと関係ないお話で申し訳ありませんでした。乞うご期待!!
by nonukes | 2011-05-10 22:44 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(2)

原発とめよう!九電本店前ひろば19日目報告

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新しい若者の熱気と可能性を感じた
      
昨日5月8日(日)天神で行われた「脱原発サウンドデモ」に私も参加した。私はもともと「ひろば」の留守番をする予定だったが、留守番をしてくれるという仲間が現れたので、彼に頼んで私は会場へと向かった。
デモが始まってから一緒に歩きながら写真を撮ったのだが、4月23日のデモとは明らかに反応が違っていた。なぜなのかその理由を私なりに考えてみた。きっと、お祭りだからお祭りは皆さん好きなので「どんな趣旨でも楽しければいい」ということなのかもしれない。ただ、沿道ではビラの受けも良かったし、今回のデモには手を振る人の姿もちらほらと見て取れた。デモに途中から参加する若者の姿もあった。
祭り気分のパレードなので共感を得やすかったのだろうと思う。私にはこのデモ=パレードの評価としては、彼らが僅かな期間に準備して、これだけの人数と参加者の満足感と沿道の人々の共感を少しでも得ることができたという意味では大成功といえると思う。問題は、今回の参加者の熱気をどう継続させて行くのか。その熱気を組織的な行動へと結びつけていくのかが問われる。一過性のお祭りに終わるのか、若者の組織的な行動の出発点として主催者のグループが参加者へ行動提起し続けられるのか。少なくとも参加したグループや個人を結びつける情報ネットワークを速やかに作る必要があるだろう。「若者の熱気を組織化せよ」これが彼らのたたかいの次のテーマだろう。企画したグループの若者の今後に期待したい。

講師派遣申し込み方法(大分県内の方です。それ以外の方は電話ください)
問い合わせ先 090-1348-0373(小坂)
孫正義さんのお話です
みなさん下記の署名を一緒に広げてください!
「九電の全ての原発をとめてください」署名用紙
by nonukes | 2011-05-09 19:05 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(4)

原発とめよう!九電本店前ひろば18日目報告

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写真の説明
1ひろばでビラを配っていてのひとコマ
2激励のはがきと新聞切り抜き(ひろばはますます充実)
3九電本店に立ち向かうかわいい戦士たち(ソーラークッカーとソーラー発電)
4私らの横断幕
5本も売っています(脱原発の学習もできるひろばです)

明日は福岡市天神にて「脱原発サウンドデモ」です。皆さん明日は天神の道路をサウンドデモで埋めつきしましょう。詳しくはhpを確認してください。

今日は連休中日の疲れも出ることで人通りも少なく静かな1日でした。お客さんもたくさんではなく、ゆっくりとした日をすごすことができました。夜は上関のカヤック隊の皆さんが見えられました。明日のサウンドデモに参加するために来てくれたようです。力強い応援に力が入るでしょう。明日は頑張って澁谷に負けない元気なデモにしましょう
by nonukes | 2011-05-07 22:00 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(9)

  小坂正則