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小坂正則の個人ブログ

カテゴリ:イベント案内( 36 )

広河隆一「人間の戦場」映画&講演会のお知らせです

広河隆一「人間の戦場」映画&講演会のお知らせ
小坂正則
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日 時:11月27日(日)13時10分:開場
  13時30分:映画&広河隆一さん講演会
  16時30分:終了
場 所:コンパルホール 視聴覚室
(大分市府内町1-5-38電話097-538-3700)
入場料:前売り・予約¥1000 /当日¥1300

予約先:mail:nonukes@able.ocn.ne.jp
Fax097-532-3772
問合先:090-1348-0373(小坂)
主 催:しあわせな未来政策研究会
(代表:後藤慎太郎)
その他:会場が70名定員です。前売りチケットか予約をお願いいたします。
チケット:大分トキハ会館3Fのプレーガイドで前売りチケット販売中



映画 広河隆一「人間の戦場」https://youtu.be/9Tun8hcNDEw





映画 広河隆一「人間の戦場」とは

フォトジャーナリスト広河隆一の哲学は、言葉こそ明快だが厳しい。それゆえ、それを実践する自分自身に烈しい生き方を求めずにはいなかった――。その取材の歴史は1967年、イスラエル・パレスチナに始まる。82年、イスラエル軍に包囲されたレバノンのパレスチナ難民キャンプで起きた虐殺事件を撮影、その映像が証拠として世界に配信された。チェルノブイリ事故後の89年には、西側のジャーナリストとして初めて事故によって立入禁止になった地区を取材し、隠された放射能汚染を告発した。人間の尊厳が奪われている場所を、広河は「人間の戦場」と呼ぶ。

活動は取材だけにとどまらない。「パレスチナの子どもの里親運動」「チェルノブイリ子ども基金」を立ち上げ、被害を受けた子どもたちの救援活動に奔走する。2011年の福島原発事故後には、子どもたちの健康回復のため、沖縄県久米島に保養センター「球美(くみ)の里」を設立した。そして2014年、広河は10年間務めてきた報道写真誌「DAYS JAPAN」編集長を退任した。それは残された時間を現場取材に献げるための決断だった。

監督は『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』で「キネマ旬報ベスト・テン文化映画第1位」「毎日映画コンクール・ドキュメンタリー映画賞」などを受賞した長谷川三郎。撮影はドキュメンタリーカメラマンの第一人者であり、是枝裕和監督や河瀨直美監督作品も手掛ける山崎裕。パレスチナ、チェルノブイリ、福島から沖縄・久米島へ。広河隆一の原点を見つめ、現在の活動に密着する。
by nonukes | 2016-10-21 12:06 | イベント案内 | Comments(0)

「平和のための脱核部会」大分集会 福島の声を未来のために

武藤類子さんの講演会に、ぜひみなさんご参加ください!
小坂正則

熊本・大分では地震が頻発しています。私たちの住んでいる大分の目と鼻の先に伊方原発があります。そして南西に200キロ先には日本で唯一稼働中の川内原発があります。北西に200キロ先には玄海原発があります。ここでも再稼働の準備が着々と進んでいます。私たちの暮らしを直撃する可能性のある危険な原発に囲まれた暮らしなどまっぴらです。そんな私たちの「安全な暮らしを願う」思いを実現させるためには宗教や思想を超えて、一緒に行動しなければ解決はできません。
その一歩としてカトリック信者の皆さんの脱原発講演会の企画が5月14日に別府カトリック教会で催されます。カトリック信者の皆さん有志による「平和のための脱核部会」が主催する大分集会です。
講師は下にあるように、福島の武藤類子さんです。小坂も少しだけお話しさせてただく予定です。
私のテーマは「電力自由化と脱原発」だったのですが、度重なる地震の影響について、私の知り得る限りのお話しに変更させて頂く予定です。これほどの地震が九州を襲っているのに、のんきに「電力自由化」の話などしている暇はありません。武藤さんは「福島の現状」を丁寧に話してくれる予定です。
大分、別府に、近隣のみなさま、ぜひこの講演会にご参加ください。入場無料です。
講演会の参加は申し込み不要ですが、こさかまで連絡頂けたらうれしいです。
小坂(090-1348-0373)詳しくは左記まで連絡願います。


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平和のための脱核部会 大分集会
福島の声を未来のために
2016年5月14日土曜日

日時:2016年5月14日(土)14:00~17:30 
場所:カトリック別府教会
14:00~ 講演会(信徒会館2階)

ご挨拶   
発題者
武藤類子さん(90分)
福島原発告訴団団長
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小坂正則さん(45分)
 NPO法人九州・自然エネルギー推進ネッワーク代表理事
16:30~茶話会(信徒会館地下ホール)
終了後、交流会

5月15日(日)伊方原発(愛媛県)へのオプショナルツアー企画あり(費用約10000円 交通費、食費)遠方からの参加の方にはホテルを仮押さえしています(西鉄リゾートイン、7200円/人 先着15室)*オプショナルツアーの参加と、ホテルの宿泊をご希望の方は、下記、事務局までお申し込みください。
                                    (4月30日しめきり)

武藤類子:1953年生まれ。福島県三春町在住。版下職人、養護学校教員を経て2003年里山喫茶「燦」を開く。チェルノブイリ事故以来原発反対運動に携わり、2011年は「ハイロアクション福島原発40年」として活動を予定していた。福島第一原発事故発生以来、住民や避難者の人権と健康を守る活動に奔走している。

主催・お申し込み 日本カトリック正義と平和協議会「平和のための脱核部会(ネットワーク)」
事務局03-5632-4444
当日連絡先  080-1153-1399 (昼間範子)
080-1706-9226(鬼束和代)


東京新聞4月20日の社説より
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by nonukes | 2016-04-21 17:34 | イベント案内 | Comments(0)

第6回「今日はゆっくりecoがいい」を開催しました

第6回「今日はゆっくりecoがいい」を開催しました
小坂正則

11月1日(土)朝から今にも雨が降りそうな天気の中、大分市田ノ浦ビーチでわがNPO主催の「今日はゆっくりecoがいい」を開催しました。昨日の天気予報では雨という予報でしたが、10時には太陽が顔を見せ始めるようなミラクルな天気になったのです。とにかく3時まで、この天気が何とか持ってほしいと願う参加者の思いが天に通じたのではないかと、私は思いました。
最初の写真はイベントの準備と、各店舗や催しテントなどです。そして次が別府大学教授の阿部博光さんの講演と小坂とのトークセッションの「温暖化防止講演会」です。大分県の共催による企画です。阿部教授は温泉熱発電のお話や再エネの可能性と問題点などをお話願いました。小坂からは固定価格買い取り制度の利点と問題点などをお話ししました。
そして3番目は吉田ケンゴさんによる竹の利用ワークショップです。ブランコと竹によるゴミ箱作りを参加者と一緒に作る楽しいきかくでした。2時頃から、とうとう雨に降られてきて来たので、レストハウス内でゴミ箱は完成させました。
その次はアフリカ音楽を奏でるベンカンによる演奏と打楽器による音楽と踊りの競演でした。みなさんちょっと雨に降られましたが、雨にも負けず、楽しい1日を過ごすことが出来ました。ボランティアのみなさんや店舗などの出展者のみなさんに遊びに来てくれたみなさん、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。

準備から楽しい会場の模様です
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阿部博光& 小坂正則による環境トークセッション


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吉田ケンゴによる環境にやさしい「竹ワークショップ」


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アフリカのリズムに乗ってベンカンライブ


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by nonukes | 2014-11-05 23:41 | イベント案内 | Comments(0)

「第6回今日はゆっくりecoがいい」11月1日開催します

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第6回 今日はゆっくりecoがいい

田ノ浦ビーチ2014年11月1日(土)10:00~16:00
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~高崎山と別府が一望できる気持ちのいい田ノ浦ビーチで、一日ゆっくりと過ごしながら「eco」について考えてみませんか?~

2008年から田ノ浦ビーチにて開催している「今日はゆっくりecoがいい」を今年度も開催することとなりました。今回はより生活に密着した身近なecoライフの提案と推進をテーマに、講演会やワークショップ、マルシェ等を行う予定です。
講演では別府大学教授の阿部博光さんをゲストに、大分の自然エネルギーについてのトークセッションを。ワークショップでは、熊本で自給エネルギー生活を営む吉田ケンゴさんをお呼びして、釘や金具等を一切使わずに作る竹のブランコやゴミ箱作りを行います。この竹の組み方の基礎を覚えると、竹のテントやテーブルなど、他の工作にも応用することができます。
また、今回のマルシェは出来る限りごみを出さないエコマルシェ。使い捨ての食器、包装をできる限り使用せずに、お買いものをする方法を楽しく一緒に考える、実験的なマルシェにしたいと思っています。必要な分だけの量り売り、新聞紙の再利用等・・・出来るだけごみを出さない気持ちのいいマルシェを一緒に作りませんか? 皆様にお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしております。イベント詳細については下記のチラシをご覧ください。

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by nonukes | 2014-10-16 02:08 | イベント案内 | Comments(0)

命の行進2013別府交流会へのお誘いです7月22日(月)

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いのちの行進2013の詳しい内容はここからお入りください


いのちの行進2013交流会へのお誘い 小坂正則
日本山妙法寺のお坊さんたちが全国の原発を巡礼して原発の廃止を願う「命の行進」を行っています。今年の3月1日に焼津を出発して3月11日には福島へ、そして7月19日には川内原発を出発して別府経由で伊方に向かいます。そこで、日本山のお坊さんや巡礼者の皆さんとお食事をして交流する会を開催します。ぜひみなさんお越し下さい。なお、伊方への参加者を募集しています。7月23日から八幡浜経由28日は愛媛県庁は向かいます。25日は伊方原発断食祈願を行うそうです。詳しくは(命の行進HPへhttp://www.inochinokoshin.net/)

日 時:7月22日(月)18時30分~221時頃まで
場 所:日本山妙法寺 別府市実相寺
参加費:こころざしをお願いします(お食事及び酒を少々用意します)
その他:飲酒した方は宿泊可能です
問い合わせ:090-1348-0373(小坂)


南無妙法蓮華経
 
日本山妙法寺・山主・藤井日達聖人は次のように云われました。
「我が身に直に衆生(民衆)の苦しみを感じて、何とか此の苦しみを逃れる道を考える。けれども権力、軍隊、経済力を持っておる悪魔の真中に、私等一人立って見たって、どうする事も出来ない。唯一つ出来る事は、お祈りする事であります。どんな悪魔の横行する中にも、仏様の救いの正しい道を伝えて行く。南無妙法蓮華経と唱える一つの事だけは、権力にも経済力にも、あらゆる妨害にも屈せずに、我が命の有る限りは、祈り祈って、唱え唱えて行けるのであります。
簡単に歌を唱うのと違って、奥底に「日蓮は泣かねど涙ひまなし」(自分の事で泣くのではなく、民衆の苦しみを見て涙が流れるという事)と云う涙が声になって現れて来る時、南無妙法蓮華経となる。我が身が、此の世の中の苦しみの人々を見出して、其処に救いの道を見出して行かねばならないと云う自覚に立ちました時、始めて苦しみの海において、何処でもお祈りの言葉が唱え続けられて行きます。」今、私達はこの藤井聖人のお言葉を受け、苦しみの渦の中に居る人々と共に苦楽を分かち合うことにしました。そして共に苦しみの根本を探り、その根を取り除き、皆が敬い合い、睦び合う世界を作って行く為に動き出さなくてはと云う思いに至りました。
 その実践作業としてまずは,[人類絶滅の恐怖]の象徴である日本全国に広がる原発全て廃炉解体。そして平和憲法第 9 条を護持し戦争に繋がる道を閉鎖。そして地中深く埋もれてしまった日本人の慈悲深き崇高な精神性の発掘。これこそ早急に私達に課せらせている責務であります。更には人々が各々の心を修め、自然に畏敬の念を抱いて慎ましやかに生きていく事こそ、後世に残すべく最大の遺産だと認識しております。
 今、私達は、未来の子ども達の為に、歩き始めることにしました。たとえ微力であろうとも共に苦労を分かち合い、今日もまた、明日もまた、およそ人々が求める処、何処まででも祈り歩いてまいります。
 3 月 1 日焼津を出発し、3 月 3 日浜岡原発、3 月 6 日東海原発、3 月 11 日福島、被災地を慰霊し、更には女川、六ヶ所、大間、泊、柏崎、志賀、敦賀、美浜、大飯、高浜、島根、玄海、川内、伊方、上関等と、全国に広がる全て原発を巡ると共に、それぞれの土地の神明の霊地を恭敬礼拝参詣し、8月6日広島平和記念公園に到着します。この行進は、主義主張、宗教宗派、人種の壁を越えた、祈りの行進です。全国の原発を巡り、地域から地域へ、数珠つなぎに祈りを紡いでゆきます。その機動力として日本山妙法寺のお太鼓とお題目が先導します。真剣に祈り歩きたいという方ならどの様な方でも参加できます。たとえ一日一時間でも構いません。間接的な参加(例えば宿、食事、交通等のお世話)でも構いません。
 皆さんの力が必要です。皆で作り上げて行く行進です。皆の祈りの力が一つになった時、日本が変わり、そして世界が変わると信じております。 合掌 三拝
by nonukes | 2013-07-16 11:19 | イベント案内 | Comments(0)

通販生活のカタログを申しう込めば反原発のドイツ映画「みえない雲」のDVDが付いて来た

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通販生活のカタログを申し込めば反原発のドイツ映画「みえない雲」のDVDが付いて来る

「通販生活2013春号」の特別付録として同封されたドイツ映画「みえない雲」のDVD
カタログハウス社は今月発行の「通販生活2013春号」に、特別付録として原発事故の恐怖を描いたドイツ映画「みえない雲」のDVDを同封した。東京電力福島第一原発事故と重ね合わせ、「『福島』の痛みを忘れかけている人がいたら、ぜひ、この映画をご一緒に観てください」と呼び掛けている。
「みえない雲」はチェルノブイリ原発事故があった翌年の1987年、ドイツ人作家グードルン・パウゼヴァングが発表してベストセラーとなった小説を2006年に映像化した103分の映画。日本でも同年末に公開されたが、単館上映のみで大きな話題にはならなかった。DVDは現在、定価3,990円で市販されている。
旧西ドイツ郊外の小さな町で原発事故が発生、放射能雲の下でパニックに陥る人々や、汚染された地域の分断と苦悩を女子高校生の視点から描く。
人の消えた街をウシがさまよい歩くさまや、被ばくの影響をめぐって家族が対立するなどの生々しい描写は、まさに福島の現実とダブる。一方で、女子高生の髪がすべて抜け落ちる姿などは現在の状況を超えてあまりにショッキングだ。

カタログ社は震災後、脱原発の姿勢を明確に打ち出し、通販生活誌面で原発やエネルギー問題を積極的に取り扱っている。今回は「事故の風化が懸念される中で、福島を忘れないでほしいという当社のメッセージを伝えるのにこの映画がふさわしい」(同社広報室)との判断で、DVDの版元と企画が進められた。
「正月の付録としては重すぎるのではないか」「原発事故の被災者にはつらい気持ちを呼び覚ましてしまう」との意見もあり、福島在住の定期購読者には年末にこうしたDVDが同封されることを知らせる書面を郵送したという。
春号からの新規契約者を含めた全国の定期購読者にあて、約100万部を4日から順次発送。DVDは紙製の内袋に入っているが、カタログの封筒裏面を切り取り、100円ショップなどで購入できるDVDケースにジャケットとして差し込めるようにもなっている。(オルタナ編集委員=関口威人)

(株)カタログハウスのような、こんな会社をみんなで応援したい
小坂正則

カタログハウスが新春の通販雑誌の付録にチェルノブイリ原発事故の直後のドイツでの出来事を映画化した「みえない雲」というDVDを無料で配布するというので、私も申し込んだ。このDVD買えば3990円するそうだ。それを100万枚も用意したというからたいしたものだ。それも福島の人々に考慮して事前にお知らせしたという。この会社は福島原発事故後、直ちに疎開支援や子どもたちの短期疎開など、積極的に取り組会社を私たちが応援することで、このような新しい感覚の企業家がどんどん出てくることが、この国の仕組みを変えることにつながると私は思っている。
社会は政治的な意志と経済的な裏付けとが一致して始めて大きく変わるのだと思う。私たちが好むと好まざるとに関わらず、お金が支配しているのだから、経済を抜きにはこの国を変えることは出来ない。それなら、私たちの望むような政治体制(上部構造)を実現するためには社会的経営(ソーシャルビジネス)を行う企業家が1人でも多く出てくるように、私たちがそんな企業を応援することで社会の土台(下部構造)を変えて行くことだと思うのだ。例えば脱原発経営者を支援する東京の城南信用金庫や東京新聞やなど、古い上部構造を壊そうとしている経営者を応援することだと思うのだ。

カタログハウスの春号はこんなに楽し記事がいっぱいです

今日送られてきたのでまだ全てを読んだわけではないのだが、ドイツの市民電力会社「シェーナウを訪ねて」は読み応えのある記事でした。そのほか、アフガニスタンの報告記事や「人生の失敗」ガッツ石松さんのお話など、硬軟取り混ぜた記事についでに通販の刺激的な案内など。ついつい私もほしくなってきた電気の不要なポットなど、購買意欲をそそる商品が満載のカタログです。
by nonukes | 2013-01-20 12:38 | イベント案内 | Comments(2)

飯田さんが急きょ来られなくなりましたが講演会は開催いたします

講演会の講師変更のお知らせです
小坂正則

今日の未明に飯田さんの秘書の方からメールが入りました。昨夜までは山口・福岡・大分の順に本日の飯田さんの日程は決まっていたのですが、本日未明に急きょ変更になったそうです。そこで飯田さんの代わりに環境政策研究所主任研究員で工学博士の松原弘直さんが来ることになりました。飯田さんは来られませんが、講演会は予定どおり開催いたします。
なお、チケットを購入している方については希望者には返金いたします。ただ、内容は変わらず、「自然エネルギー日本一の大分から脱原発を」というテーマで別府大学の阿部先生や松原主任研究員による真摯な討論を行いますのでぜひ皆さんお越しください。
by nonukes | 2012-11-30 12:44 | イベント案内 | Comments(0)

「日本未来の党」飯田哲也代表代行が大分に来ます

「未来の党」嘉田知事が新党表明
2012年11月28日 東京新聞朝刊
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 滋賀県の嘉田(かだ)由紀子知事は二十七日、大津市内で記者会見し、脱原発を旗印にした新党「日本未来の党」の結党を発表した。これを受け「国民の生活が第一」と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(脱原発)はそれぞれ未来の党への合流を決定した。「みどりの風」は参院議員が党に残り、前衆院議員三人が合流する。環境派知事の決断は、乱立していた第三極の脱原発勢力を結集させ、選挙の構図を大きく変える。 

 嘉田氏は会見で「未来をつくる政治の結集軸」と題した新党の基本政策を発表。原発への依存度を徐々に下げ、計画的に原発ゼロを実現する「卒原発」、消費税増税前の徹底的な無駄排除を求める「脱増税」など六項目を示した。女性の政治、社会参加を進める「活女性、子ども」も訴えた。
 党の代表には嘉田氏が就任する。衆院選には立候補せず、知事は辞職しない。
 代表代行には、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長が就いた。飯田氏は、橋下徹大阪市長の脱原発路線のブレーンを務めていた。
 嘉田氏は党の理念となる「びわこ宣言」も発表した。
 衆院選は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、初の国政選挙となるが、「原発のない社会に向けての議論は不透明のままだ」と各党への不満を表明した。
 その上で、隣県の福井県に全国最多の原発十三基が立地していることを踏まえ「原発事故の潜在的リスクが最も高いのは若狭湾に近い滋賀県、琵琶湖だ」と指摘。「このまま国政にメッセージを出さないと、琵琶湖を守ってきた先人、子や孫に申し訳が立たない」と新党結党に至った危機感を説明した。
 宣言には、京セラ名誉会長の稲盛和夫、音楽家の坂本龍一、俳優の菅原文太、ジャーナリストの鳥越俊太郎、脳科学者の茂木健一郎の各氏が賛同者に名前を連ねた。

いま注目の飯田さんが大分に来ます!
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飯田哲也講演会「自然エネルギー日本一の大分から脱原発へ」

日 時:11月30日(金)18時30分~12時
場 所:コンパルホール・1F文化ホール
入場料:当日1300円(前売り1000円)
その他:電話予約可能(携帯090-1348-0373小坂)

当日は満席になりましたら、当時券の方はお断りすることがあります
by nonukes | 2012-11-28 19:03 | イベント案内 | Comments(0)

「今日はゆっくりecoがいい2012」を大変な賑わいで開催しました。

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「今日はゆっくりecoがいい2012」は晴天に恵まれて予想を超える大勢のお客さんでした
小坂正則

昨日は風もなく、天気も良くて、大変な賑わいのイベントになりました。参加人数の把握は難しいのですが、これまでに変わらないくらいの参加者でした。昨年は雨にたたられたので今年と比較はできないのですが、例年を上回る程の人出でした。天気が良かったので、イベントとは知らずに参加した人も多かったのだと思います。もちろんわざわざ佐伯や日田からこのために来てくれた方もいました。5回目となるこのイベントも、今年はどこからも補助金が出ないので、私はやめようかと思っていたのですが、ランちゃんが「私が手伝うからやろう」という声をかけてくれたので、ランちゃんのボランティアで、開催にこぎ着けることができました。もちろんそれ以外にもたくさんの方々の支援やご協力のおかげで、このイベントも開催できました。食べ物の出店者のお店は、ほとんどが完売の売れ行きだったようです。皆さんご苦労様でした。そしてゲストの皆さんやお客さんとして来てくれた方々もありがとうございました。来年はやろうかやるまいかと悩みますが、皆さんから「ぜひやって」という要望があれば考えます。まず今日はゆっくりお休みです。
by nonukes | 2012-11-04 13:50 | イベント案内 | Comments(0)

飯田哲也さんの講演会のお知らせです

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自然エネルギー日本一の大分から脱原発へ
●場 所 : 大分市コンパルホール 1F 文化ホール
●入場料 : 当日 1300 円、 学生 500 円 (大人前売り 1000 円)
     前売り券はトキハプレイガイドで発売中
●日 時: 11 月 30 日 (金 ) 18時30分から21時まで
●連絡先 : 097-529-5030 090-1348-0373 (小坂)
( NPO 法人 九州 ・ 自然エネルギー推進ネットワーク) 電話による前売り申し込み可能
●後援 グリーンコープ生協おおいた ●主 催 : 飯田哲也講演会実行委員会




飯田哲也
【いいだてつなり】 プロフィール
環境エネルギー政策研究(ISEP)所長。ルンド大学(スウェーデン)客員研究員。
1959年山口県生まれ。83年京都大学工学部原子核工学科卒業。同年神戸製鋼入社。電力中央研究所勤務を経て96年東京大学大学院先端科学技術センター博士。自然エネルギーや原子力などの環境エネルギー政策専門家。中央環境審議会、東京都環境審議会などを歴任、2009年11月には、新政権の25%削減タスクフォース有識者委員、および行政刷新会議ワーキンググループの事業仕分け人に任命された。著書に「北欧のエネルギーデモクラシー」(新評論)、「グリーン・ニューディール-環境投資は世界経済を救えるか」 (NHK出版)、「日本版グリーン革命で経済・雇用を立て直す」(洋泉社新書)など多数。
今年の7月29日に行われた山口県知事選挙に無所属で立候補し善戦した。
これまで山口県上関町に計画の上関原発建設に反対し続けてきた。



阿部博光別府大学准教授【あべひろみつ】 プロフィール
大分市生まれ。早大卒業後、1984年に時事通信社入社。大阪支社・編集部、東京本社・外国経済部、外信部を経て95年からロンドン特派員。2000年に退職後、英国エジンバラ大学院の生態・資源管理研究所で環境経済学の修士課程修了。その後、時事通信社に復職し、ロンドン支局勤務。08年、別府大学に准教授として着任。主な研究分野は環境エネルギー、環境ビジネスなど。
by nonukes | 2012-10-26 21:36 | イベント案内 | Comments(0)

  小坂正則