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小坂正則の個人ブログ

カテゴリ:脱原発選挙( 77 )

民主党員は原口首相を選出して「脱原発救国政権」を構築しろ

自民党やチンピラ弁護士の「維新の会」に政権を渡さない方法は1つしかない

民主党は原口首相を選んで小沢、社民、無所属(共産は閣外協力)による救国政権を樹立せよ
小坂正則

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野田首相の下、総選挙に突入すれば民主党は選挙に負け党が崩壊する

世論調査の結果やマスコミの論調は「3年間の民主党政権はこの秋には終わる」という話は半ば公然と行われるようになってきた。小沢元代表の離脱や、民主党の選挙に負けそうな議員がどんどんと離党して維新の会へ逃げ出している様などを見るに、国民の一人として見るに堪えない。このままでは総選挙前に民主党は崩壊して、大半の選挙に負けそうな議員は維新の会へ逃げ出すのではないかとさえ思ってしまう。
民主党の代表選びは自民党の総裁選に比べてマスコミの取り上げ方も低調だ。だって、それは当たり前だろう。自民党の総裁が次期首相になるのだから、マスコミは飛びつくに決まっている。しかし、雁首を並べた総裁候補の5人は、どれも代わり映えのしない旧態依然の右翼議員ばかりだ。それに全員が「積極的に原発を支持する」という。そんな輩に、この国の舵取りを任せられるものか。しかし、もう転げ落ちていくばかりの民主党を救う方法などないのではなかと半ば諦めかかっていた。しかし、たった1つだけ方法がないわけではない。その方法とは?

原口首相の下「脱原発救国政権」を樹立するのだ

野田首相の再選が一番本命だと言われているが、民主党の国会議員の皆さん考えてくれ!野田では総選挙はボロ負けだ。それなら自民党バリに若い生きのいい首相を選んでみてはどうか。負けたとしても傷口は小さくて済むだろう。いや、原口首相を選出し、小沢とトップ会談を行い、消費税の見直しを約束する。または消費税を導入する前に徹底的に財政支出の削減と脱原発を約束する。それなら社民党や民主党を抜けた無所属議員らも一緒に政権に入ってくることもあり得る。そして、共産党へも協力を要請する。もし、共産党が協力しないのなら「共産党は自民とへ漁夫の利を捧げるのか」と全国的に批判が湧き起こるだろう。そして、維新の会のお株を取るように、民主党結党の理念であった官僚政治から政治家主導の政治へと舵を切るのだ。小沢氏を大臣に抜擢してもいい。実質小沢政権を実現してもいい。そして自民党からもかまわず一本釣りを行って、参議院の不足する定数を補強するのだ。参議院が過半数割れだから、これだけ民主党政権はもたついたのだから、過半数を獲得したら、自民も公明も鼻くそほどもない。何の抵抗も出来なくなるだろう。そして選挙は任期ぎりぎりまでのばしてもいいし、衆参同日選挙でもいい。そうすれば「脱原発」は実現し「消費税」は見直され「tpp」参加は否決される。この政権は国民の大多数が支持できて、この国を滅ぼさなくていい、唯一の方法なのだ。そして1年間の時間をおけば「チンピラ弁護士」の「インチキ維新の会」もボロを出すだろうし、加熱したマスコミの異常な「維新の会」の報道ぶりも沈静化するかもしれない。そんな政治状況をぜひ民主党や小沢氏は作ってほしい!私たち国民の切なるお願いだ。
by nonukes | 2012-09-17 23:22 | 脱原発選挙 | Comments(0)

山口県知事選に向けて大分勝連連が最後の電話作戦を展開中です!

山口県知事選挙のこすところわずか、勝手連は最後の追い込みです
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電話作戦を残り2日をみんなで電話かけまくろう!

山口県知事選挙は投票まで残すところあと3日です。山口勝手連からメールで電話がまだ残っています。誰か手伝ってください、とのこと。そこで私たちは電話番号600人分をもらいました。昨日から今日まで、当事務所内にて2人で電話行動を行いました。最初は気合いが入っていなかったのですが、みどりのはちまきとみどりのTシャツに着替えて、やる気満々です。やっとハッパがかかった感じです!しかし、やる気満々な私に対して電話作戦の結果は不在が多くて、そんなに話すことは出来ませんでしたが、「頑張ってください」という、電話の向こうから激励の言葉をもらった時には勇気百倍になりました。

まだまだ電話行動を行います。

電話できる方は私まで電話をお願いします。あなたの自宅から電話は出来ます。ファックスで電話番号をお送りします。あなたの1日わずか1時間を私に貸してください。山口まで行かなくてもあなたの自宅で山口の脱原発候補を応援ができるのです。この電話行動やったのとやらないのとはどれだけ違うかお教えします。29日の開票速報のニュースを自分のことのように見たり聞いたりが出来るのです。そして、飯田候補が勝ったら、そのときは最高の祝杯が上げられるのです!こんなにおいしい酒を飲むことが出来るなんて滅多にはありませんよ。さあ、もうあなたは私へ連絡したくなったでしょう!「最後の最後まで諦めないで…」そして一緒に悔し涙か、うれし涙かは29日のお楽しみにしましょう!

小坂への電話 097-532-3772
by nonukes | 2012-07-26 21:46 | 脱原発選挙 | Comments(0)

山口県知事選挙で脱原発派の候補が激しく追い上げている

7.29 山口県知事選が野田にトドメ刺す日刊ゲンダイ2012/7/20
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脱原発候補が5ポイント差まで肉薄

7月29日投開票の山口県知事選が大激戦になっている。“脱原発”候補のモーレツな追い上げに民主党や自民党が本気で慌て出した。選挙は「既成政党vs.無党派」の構図。脱原発候補が勝利すれば、再稼働をゴリ押しした野田民主党が大打撃を受けるのは間違いない。
山口県知事選には4新人が立候補し、事実上、自公推薦の山本繁太郎候補(63)と、「環境エネルギー政策研究所」所長の飯田哲也候補(53)の一騎打ちになっている。

山口県は言わずと知れた保守王国。戦後だけでも、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三と3人もの首相を輩出し、民主圧勝の09年総選挙でも県内の4選挙区中3選挙区で自民が民主を破ったほどだ。
絶対的な自信から、自民党は告示前までは、「何があっても山口は特別」と高をくくっていた。しかしここへきて、情勢が一変。安閑とはしていられなくなってきた。
「告示前に自民党が行った調査では、山本は飯田にダブルスコアで勝っていた。ところが告示後は10ポイント差まで縮まっているのです。NHKの街頭アンケートでも山本と飯田の差は10ポイント前後。報道機関の調査の中には5ポイント差まで迫られているデータもあるようです。このトレンドは、迫っている候補者が最後に追い抜く典型です」(永田町関係者)
山本陣営のテイタラクには、地元国会議員の不協和音も影響している。
「安倍晋三元首相と林芳正参院議員が不仲なことに加えて、参院からの鞍替えを狙っている林さんが、河村建夫の選挙区(山口3区)からの出馬を画策し、山口県連はもうメチャクチャ。そもそも、どうせ勝てるからと、これまで誰も真剣に山本の選挙をやっていなかったのです」(地元記者)
さすがにヤバイとなったのか、ついに党本部が本格的に選挙支援に乗り出し、今後、小池百合子や片山さつきなど、知名度の高い女性議員を応援に投入することを検討しているという。

もし、脱原発の候補となっている飯田が勝利したら、打撃を受けるのは自民だけじゃない。野田政権も直撃だ。というのも、もはや山口県知事選は、ただの首長選挙ではなくなっているからだ。
橋下大阪市長のブレーンだった飯田は、「維新の会」とイメージが重なる。自然エネルギー拡大・脱原発依存が持論。しかも、山口では「上関原発」の建設計画をめぐって、県内が賛成と反対に二分されている。
山本vs.飯田の戦いは、「原発推進の既成政党vs.脱原発の第三極」という国政選挙の前哨戦だ。山本が敗北すれば、原発推進の野田政権にも大ダメージになるのである。
政治評論家の野上忠興氏がこう言う。
「官邸前デモの盛り上がりと原発周辺の活断層発覚は飯田陣営の追い風になる。山本候補が敗北するようなことになれば、野田と谷垣の民・自両トップへの風当たりが強くなる。民主党では離党者がますます増える。知事選にとどまらず、国政に影響を与えるのは必至です」
7・29後に永田町の景色が一変するかもしれない。

山口県の友人・知人・知らない人に電話を

 日刊ゲンダイが書くように飯田候補は自民・民主の山本候補を追い上げている。しかし、山口県内では知名度がどうしても低い。それを乗り越えるには、電話作戦しかない。友人・知人が山口県内にいる方もいない方も片っ端から山口県民へ電話をしよう。電話は選挙違反にはならない。飯田哲也勝手連へ問い合わせれば教えてくれます。

問い合わせ先

097-529-5030 飯田哲也さんを応援する大分勝手連
by nonukes | 2012-07-23 09:32 | 脱原発選挙 | Comments(0)

鹿児島県知事選脱原発候補選挙報告4日目

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4日間の鹿児島県知事選行動は一旦終わります

私には7月1日からのあっという間の4日間でした。最後の日には「選管からの警告」という落ちまで付きました。でもそのおかげで私のブログの閲覧数がぐんぐんうなぎ登りです。「ザマー見やがれ」というような下品な言葉を私は使いませんが、隠せば隠すほど人は見たくなるものです。だからヌード写真が売れるのです。自由に解放すればあんなもの見飽きてしまうものですが。性表現の議論はさておき、今回も選管の指示に従って候補の写真と名前には「警告」の文字を入れました。これで文句ないでしょう。
そんなことはどうでもいいのです。県知事委候補は元気に一日中鹿児島県内をかけづり回っていました。夕方4時には東京から俳優の山本太郎さんが駆けつけてくれました。彼は相変わらず元気です。「向こうはお金で結束しています。こちら側は生命で結束しています。お金のつながりと生命のつながりはどちらが強いと思いますか。生命でしょう。だから私たちは必ず勝てるのです。もう少しみなさんが頑張れば必ず勝てるのです…」と言っていました。
私たちはその前に伊集院文化センターで行われた「高木善之」さんの講演会会場にも公選ビラを撒きに行きました。そこでも一人一人に脱原発候補のお願いをしてきました。
夕方には交差点の近くで手振りもしました。私にとっては悔いの残らないようにやれるだけのことはやりました。ついでに貴重な鹿児島の知り合いにも電話を入れました。その女性は「母親と一緒に不在者投票を済ませてきましたよ。ご心配なく。友人にも声をかけています」と、心強い声が受話器の向こうから聞こえてきました。「投票箱が閉まるまでが選挙」だとよく言われます。油断したり、気を抜いたり、諦めたりした方が負けです。投票箱が閉まるまで気を抜かずに頑張りましょう!

(下から3番目の写真は私が撮ったものではありません。ネット上に流れている写真でした。でも選管に怒られないようにちゃんと修正しました。みなさん選管にご迷惑をおかけしないように修正しましょう?)
by nonukes | 2012-07-05 17:29 | 脱原発選挙 | Comments(0)

脱原発県知事選挙応援第3日目報告です

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遅くなりましたが3日目の報告です。ここは北朝鮮か?

さて、脱原発県知事候補の応援3日の報告が遅くなってしまいました。この画像はみなさん何の違和感もないのですが、前日までの画像を見てください。画像の上になにやら変な文字が乗っかっているのがお分かりでしょうか。何と昨日私の携帯に見知らぬ方から電話があったのです。事務所から転送電話と思うのですが、「こちらは鹿児島県選挙管理委員会の00ですが、あなたのブログに載っている県知事選挙候補者の名前と写真が公職選挙法に触れる恐れがあります。すぐに削除願います」という警告でした。そこで私は選管の方の指示に従って指摘されたすべての画像に「警告」という文字で隠すことにしました。これなら問題ないと思いますが。また電話があってもっと隠せと言われたら隠さなければなりませんね。そしてこの画像処理をしていて私はふと気づいたのです。私のブログを見ている方は候補が誰だかは誰でも知っていますよね。それならこの方がもっとインパクトがあって効果抜群だと思ったのです。だって、この画像を見ている方は気持ち悪くなると思います。現代の日本は戦前とちっとも変わっていないのです。いえ、むしろ「ここはほとんど北朝鮮と同じだよね」こんな言論統制を敷いてひとびとの自由を剥奪している国だということをみなさんに知ってもらいたいのです。

私たちの国に民主主義と自由を勝ち取ろう!

そんなことよりもみなさんが待っている?報告が遅くなりました。3日目の候補は朝から屋久島に渡ったため、手振りの仕事はありません。そこでいやいや電話作戦を午前中はやりました。私は何が苦手かというと、相手の顔が見えないで話すのは非常に疲れますから苦手です。最初の1時間ばかりは紹介者の名前を言いながらの電話だったのでまだましの方かなと思いながらも、ドキドキして電話しました。それが終わったらいよいよ電話帳を見ての電話になり、今度はいやな反応がもろきます。心が折れそうになりながらも、0×を電話帳のコピーに記入して行きました。反応は五分五分よりもちょっと悪いくらいでした。すると「れなら行けるかもしれない」と思って、だんだん楽しくなって来たのです。いやと思えば何でもいやですが、いやなことも続けていれば何でも楽しくなるのです。さあもう一踏ん張りです。午後は天文館に4人で出てメガホンで脱原発候補の名前や政策を訴えました。近寄ってきて耳元でコッソリ「00候補に不在者投票してきたよ」とささやいてくれる人がたまにいますが、そんな人がいたら疲れが吹っ飛んでしまいます。残すところ後わずかです。鹿児島の友人知人に電話をしましょう。鹿児島でなくてもいいのです。あなたの周りの友人に鹿児島と山口に友人がいないかどうか聞いてください。いればその方から電話をしてもらいましょう!
by nonukes | 2012-07-05 13:51 | 脱原発選挙 | Comments(2)

鹿児島県知事選脱原発候補選挙報告2日目

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選挙戦2日目の体験記です

早朝に鹿児島入りした私はその夜は鹿児島南九州市のNさんのお宅に泊めていただきました。写真は取り忘れてしまいました。彼の自宅に着いたのは夜の11時過ぎでした。もう1人三重県から駆けつけた同じくNさんも一緒に3人で温泉に行ってそれから南九州市へ向かったので遅くなりました。その後、3人で選挙総括や「どうすれば選挙に勝てるか」などの議論をしていたら夜中の2時を過ぎていました。ちょっと飲み過ぎですね。朝は6時半にはたたき起こされて、選挙事務所に向かいましたが二日酔いで眠くて今日は最悪です。午前中は雑用などをして過ごしましたが、昼から雄志4人で天文館でビラまきとメガホンによる訴えへ。反応はあまりよくはありませんでしたが、そんな冷たい視線にもめげず向原よしたかへの投票を訴えました。それでも「頑張ってください」と声をかけてくれる人や、「私も投票します」と言われると疲れも吹っ飛んでしまいます。現金なものですね。
午後3時からは候補の選挙カーの随伴車で後ろを付いて回りましたが、ここでも手を振ってこちらに答えてくれる方がいると涙が出るほどうれしくなります。8時まで選挙カーの後ろを金魚の糞のように付いて回り、左右に変えて手振りをしました。5時間も手を振れば手が疲れてしまいました。私は2日でもう体はガタガタです。選挙とは疲れるものですね。そんな疲れた私ですが、夜は三重県のNさんと一緒にまた選挙議論や大飯原発の話などで時間を忘れて議論に花が咲きました。やっぱり選挙は参加した方が断然楽しいですよ。3日目報告に乞うご期待!
by nonukes | 2012-07-03 16:04 | 脱原発選挙 | Comments(4)

脱原発県知事選挙応援第一日目報告です

脱原発派の鹿児島は燃えています!

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脱原発候補の選挙応援第一日目報告です

雨の中、大分を30日の夜行バスで鹿児島に向かった私は鹿児島中央駅に1日の早朝着きました。朝から選挙カーの随伴車に同乗にて夜まで一緒に行動しました。有権者の反応は「まあまあ」といった感じですが、地域によっては反応が違うようです。昼過ぎまでは鹿児島市内の団地や天文館という繁華街のアーケードを練り歩きなどであっという間に時間は過ぎてしまいました。天文館の練り歩きには音楽評論家の湯川礼子さんも駆けつけてくれていました。湯川さんはその後、霧島市役所前の個人演説会でも桜島見ミニ集会でもとても感動的なお話をしていただきました。
午後は霧島まで高速で走って、霧島市役所前で個人演説会を開催。そこには開発反対の住民運動の市民を中心に200人くらいの方が向原候補の到着を待ってくれていました。霧島市内の有権者の反応はすごく、道行く人も車の運転手の方も大半の方が手を振ってくれました。
私も候補になった気分で一生懸命手を振ったり、ビラを手渡したりして鹿児島県民へ訴えたつもりですが、はたしてどれだけの手伝いになったのかは分かりませんが。

全国から脱原発候補の応援に鹿児島へ!鹿児島の友人に「選挙に行こう」と呼びかけよう

脱原発候補の事務所には鹿児島県内の支持者やボランティアがたくさん集まっていますが、まだまだ人は足りません。猫の手も借りたいぐらい仕事はあります。みなさん鹿児島に行きましょう。山本太郎さんも4日には鹿児島入りします。お金も人も鹿児島に集中しよう。選挙は参加することに意義があります。明日の報告を乞うご期待!
by nonukes | 2012-07-02 08:59 | 脱原発選挙 | Comments(1)

  小坂正則