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小坂正則の個人ブログ

カテゴリ:脱原発選挙( 68 )

新潟県知事選で分かったこと!「投票率を上げたら政治は変えられる」

新潟県知事選で分かったこと!「投票率を上げたら政治は変えられる」
小坂正則
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上の新聞は「大分合同新聞」の社説です

一昨日行われた新潟県知事選で「奇跡」のように米山新県知事が誕生しました。泉田県知事が突然立候補を取りやめてから無投票当選かとささやかれていた中で県知事選告示が9月29日で、その6日前の23日に立候補を表明した米山隆一氏(49)はダブルスコアーで相手側候補に負けるだろうと誰もが考えていたことだったでしょう。それがいざ選挙戦となったら、意外に接戦というニュースが伝わってきました。投票日の直前には「僅かな差で米山候補は負けている」という記事でした。しかし、皆さんご存じのように蓋を開けたら6万票差の大差で勝ったのです。
本来なら自公が推薦して連合も支持か推薦か知りませんが、応援している候補など盤石な勝利を勝ちとるはずだったのです。相手候補の人気がなかったという個人的な要素もあったのかもしれませんが、知名度もさほどなかった米山候補が大差で知事の座を勝ちとったことの原因を検証して見る必要があると私も考えました。

「無党派層」の新潟県民の勝利だ

投票所の出口調査の結果は自民党支持者の3割弱が米山候補に投票していますし、民進党支持者の85%が米山候補に投票しています。この選挙は共産党と小沢さんの自由党や社民党の野党共闘で選挙戦はたたかわれたといいますが、米山さんに投票した方は圧倒的に支持政党なしの方々だったのです。前回の2012年の選挙は泉田候補と共産党の一騎打ちで選挙結果が誰にも分かっていたからだとは思いますが、投票率が43.95%だったのが、今回は52%と投票率が高くなったことで、米山候補が勝利したのでしょう。それに接戦だというニュースが投票を棄権しようと思っていた有権者の心に火を付けたのではないでしょうか。「私が行けば米山さんがかつかもしれない」と。支持政党なしの6割が米山候補に投票しているのです。もちろん共産党や自由党の森裕子さんの存在がなければ選挙自体もできなかったでしょうし、ママの会など無党派の人びとの協力も大きな力となったことでしょう。電話かけやポスティングに党に属していない方々が続々と参加したそうです。

連合の醜さが露呈した新潟県知事選

今朝の朝日新聞によると、新日鉄出身の神津連合会長は投票日直前の14日に民進党の蓮舫代表が米山候補の応援に新潟入りしたことに大変なご立腹だったそうなのです。彼ら原発推進派の連合が自公の知事候補を応援していて、「民進党は自主投票と決めたのになぜ党の代表が対立候補の応援に行ったのだ」と。また、蓮舫氏の新潟入りに連合幹部は「理解不能だ。民進党執行部を信用していいか分からない」と、のたまったそうなのです。民進党は連合への配慮で自主投票としたことに対しても不満の声が党内から出ているそうです。蓮舫代表の親分の野田など原発推進派は連合の支援で民進党は生き残ろうとしているのでしょうが、中には元維新の江田憲司代表代行は米山候補に応援に駆けつけて新潟県民へ「民進党も再稼働を認めることは絶対ない」と訴えていたのです。前原氏でさえ、連合との軋轢が起きることが分かっていても米山氏の応援に来ていたのです。それほど民進党は危機に瀕しているのです。民進党の中にも「60%以上の国民が脱原発を望んでいる」ということを政治に反映させようと努力している政治家もたくさんいるのです。
いったい連合という労働組合の寄せ集め利権集団は何を考えているのでしょうか。まるで、政党を自分たちの使用人であるかのようにあごで使えるとでも思っているのでしょうか。この夏の参院選大分選挙区候補の秘書が私との面談で「原発はなくてはならない発電手段ですよ」と、自信を持って話すありようなどから考えたらどう考えてもまともな連中ではありません。「とにかく大きな組織に依存して生き残りたい」という何の政治理念も夢もない「政治屋」連中なのです。連合とは、「政治家をうまく操って自分の会社の利益をたたき出して、そのおこぼれを自分たち労働者は預かろう」という浅ましい連中なのです。
そんな浅まし連中にこのお国の将来や未来を託すことなどできっこありません。

この国の主人公は私たちだということを知らしめよう

以前の自民党は農村党と言われていました。自民党の支持者は地方の個人商店や農家だったのです。それが今の自民党は都市部のサラリーマンや若者などへと、明らかに変化しています。その自民党を引きずり回してるのは日経連などに集まっている新日鉄など日本を代表する大企業経営者のトップ連中です。片や新日鉄の労働組合は連合を通じて民進党をコントロールしているのですから、与党の自民党も野党第一党の民進党も同じ穴のムジナにコントロールされているのが日本の現状です。
だから国民の意思と政治がかみ合っていないのは当たり前なのです。しかし、一見して鉄壁で盤石な連中のように見えますが、彼らにも弱点はあります。それは中央は押さえられても地方までその力は絶大ではないのです。なぜなら、地方が過疎化して疲弊して行く中で、市町村合併が繰り返されて自民党の地方議員も相対的に減っています。しかも地方には大手企業の労働者などもほとんど居ません。だから中央と地方のねじれ現象が生じるのです。
2014年7月には滋賀県知事選で民主党支持の三日月知事が誕生しました。10月の沖縄県知事選では自民党の仲井真知事を破って翁長知事が誕生しました。2015年1月の佐賀県知事選も自民党は負けています。統一地方選では相乗りの選挙が多かったので何とも言えませんが、今年の7月には鹿児島県知事選で脱原発候補が自民党の現職を破って勝ちました。そして今回の新潟県知事選です。このように民意は自民党と連合の相乗り候補へ「NO」を突きつけて成果を上げているのです。

私たちが諦めさえしなければ政治は必ず変えられる

民意を政治に反映しない政治家を選挙で落とせばいいのです。大企業と連合べったりのヒラメ政治家を次の選挙で落としましょう。そのためには民進党の中の脱原発の良識派を私たちは応援して、野党共闘を実現させて、来年にはあるといわれている総選挙で安倍政権に大きな痛手を食わせてやればいいのです。この国は私たちが主人公だということを示してやりましょう。
そのためには何が必要でしょうか。政治に何の期待もしないで諦めた有権者は投票に行きません。ですから1人でも多くの有権者に「とにかく投票に行って有権者の権利を行使しよう」と訴えるのです。「どうせこの世の中はどうにもならないんだ」と諦めてはだめです。新潟県知事選では新潟県の有権者は強大な相手側候補に挑戦しても無理だと諦めなかったから勝ったのです。
投票率の低下が一部の不心得者による圧政を許してしまっているのです。特権階級の労組や宗教政党や経済団体など全国の有権者の2、3割くらいしかいません。残りの7、8割の有権者はどこの組織にも属していない支持政党なしの一般市民なのです。その一般市民が立ち上がったらこの国を変えることなど簡単なことです。未来のためにこの国がめざすべき道を大いに議論して、閉塞状況の政治を投票に行くことで変えましょう。
by nonukes | 2016-10-18 22:49 | 脱原発選挙 | Comments(0)

新潟で本当に奇跡が起こった「反原発派の米山新潟県知事誕生」

新潟で本当に奇跡が起こった「反原発派の米山新潟県知事誕生」
小坂正則
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新潟県知事選で自民党候補の後を追っかけていた米山候補が選挙選に突入してから、どんどん相手側候補を追い上げて、とうとう追い抜いてしまった。新潟で奇跡が本当に起こってしまったのだ。こんなことが本当にあるんだ。この7月の鹿児島県知事選以後、脱原発派は県知事選で2選連勝だ。この勢いは止められない。それに安倍政権にNO!を突きつける国民の声をもう止められない。1月の総選挙やってもらおうじゃないか。やれないなら、追い込まれ解散で、ボロ負けに決まっている。安倍の後を狙っている石破茂の動きも活発になるだろう。安倍政権がこれまで破竹の勢いで来たのはある意味偶然でしかなかった。一度転げ出したら次々に悪い方に連鎖反応が起きて、まさにジョンレノンの「Like a rolling stone 」(転げる石のように)さ。ざまあを見ろだ。
次は来年の春の伊方仮処分で松山と広島と大分の仮処分でどこか1カ所でも勝てば伊方原発も止めることができる。県知事選挙でも反原発の旗を次々に立てることができた。次は裁判と経済で原発推進派を追い落とすのだ。決して私たちは少数派ではない。いや多数派だ。この勢いを失うことなく、どんどん攻めていこう!


新潟県民からレッドカードを突きつけられた連合は安倍と一緒に日本から居なくなれ


連合はさっさと原発推進派の自民党候補を応援していたという。そんな腐った組織は新潟県民からレッドカードを突きつけられたのだ。そんな腐った利権集団は早く解散した方がいい。新潟県の連合にも良識派の労組も居るだろうから、全部が腐っているとは、私は言わないけど、少なくとも連合本体と幹部は腐っている。この国の有り様や未来の日本よりも自分たちの銭の方が大事なのだろう。1日でも早く連合が解散して市民と寄り添った労働運動へ再生できなかったら、労組も共産党に取られてしまうだろう。今回の県知事選で一番の功労者は米山さんに投票してくれた新潟県の良識ある有権者だ。次は米山さんのために選挙を応援して行動してくれた市民だ。その次が共産党だろう。共産党の株が上がった。それと比例して民進党の株が下がった。「米山さんを推薦できなかった民進党とはいったい何なんだ」と。でも14日に新潟入りした蓮舫党首の政治生命は新潟に入ったことで薄皮1枚でつなぎ止められた。まあ、あとは有権者を裏切ったら今度はあんたが痛い目に遭うんだということを学んだのではないだろうか。
次の総選挙はこれでハッキリした。「野党共闘で立憲主義と脱原発統一候補を当選させる」だろう。この流れを日本国中隅々に作って行こう。



新潟知事選、米山氏の初当選確実 再稼働に慎重姿勢
朝日新聞2016年10月16日21時



東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が争点となった新潟県知事選は16日、投開票され、再稼働に慎重姿勢で、無所属新顔の医師の米山隆一氏(49)=共産、社民、自由推薦=が、同県長岡市の前市長の森民夫氏(67)=自民、公明推薦=ら無所属新顔3氏を破って初当選を確実にした。
柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)は全7基が停止しており、原子力規制委員会が適合審査中。米山氏は、原発立地県では鹿児島県に続く「慎重派知事」の誕生となる。知事に再稼働を止める法的権限はないが、知事の同意が得られなければ、原発停止が長期化する可能性もある。
米山氏は、再稼働に慎重だった泉田裕彦知事(54)の不出馬表明後に「路線を引き継ぐ」として、民進党を離党して立候補。東電福島第一原発事故の検証や、重大事故時の避難計画の整備が不十分だとして、現状では再稼働は認められないとした。また、医療や介護の充実、返還不要な教育奨学金の創設なども掲げた。
森氏は長岡市長を約17年務めた実績をアピール。選挙戦終盤で、再稼働推進姿勢の自民党が推薦する候補ながら再稼働について「問題があればノーと言う」と踏み込んだが、支持を広げられなかった。
安倍政権は、告示直前まで勝利は固いと見込んでいた森氏が敗れたことを重く受け止めており、今後の政権運営にも影を落としそうだ。政府高官は「野党が反原発を訴えた選挙で負けた。国のエネルギー政策にも当然、影響が出る」と語った。
東京10区、福岡6区の衆院2補選のさなかの知事選。原発再稼働が争点で接戦が伝えられる展開に、政党幹部が応援に入った。森氏を推薦した自民党からは二階俊博幹事長が業界団体などを回り、自主投票を決めた民進党では蓮舫代表が米山氏の応援演説をした。
by nonukes | 2016-10-16 22:40 | 脱原発選挙 | Comments(0)

鳥越を知事にしないと小池で東京は桝添以上にめちゃくちゃになってしまう

鳥越を知事にしないと小池で東京は桝添以上にめちゃくちゃになってしまう
小坂正則
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https://youtu.be/uzTdxE1vU74

東京都知事選挙いよいよ終盤です。残すところ今日を入れて3日しかありません。確かに小池の勢いはすさまじいです。街宣に集まる有権者は年齢層も満遍なく、一方鳥越さんの支持者は高齢者が多いと、私の友人の報告です。
小池は安倍と同じ超右翼の「日本会議」の幹部です。核武装さえ必要と発言しています。こんな知事が誕生したらますます日本は戦争する国になってしまいます。非核平和都市宣言を約束し、東京周辺250キロの原発の停止を要求するという鳥越さん以外に誰が東京を平和都市にできる人がいるでしょうか。皆さん、支持政党なしの40%の有権者に声を届けるには明日と明後日の2日で大きく流れが変わることもあるのです。東京周辺鳥越さんを支持する皆さんの頑張りにかかっています。九州の片田舎で何もできない私をお許しください。私は東京の友人知人に電話やメールで鳥越を応援してくれと呼びかけています。
あなたが鳥越に投票するだけではだめなのです。東京都民のあなたがもう1票も2票も増やす活動が必要なのです。今夜、明日、明後日のラストスパートの街頭演説に家族そろって参加してください。そして東京以外の方は東京の友人・知人に鳥越を当選させてと電話メール、ライン、SNSで呼びかけてください。最後まで諦めずに頑張りましょう!

このままではこの国は戦前以上の恐怖政治国家に墜ちてしまう

サンケイや文春に新潮など安倍の広報宣伝メディアはまるで戦前の大本営のような勢いで鳥越つぶしのデマ宣伝を繰り広げています。ネトウヨ(実は官邸御用達の官制SNS)もひどい鳥越バッシングをネット上で行っています。それに輪をかけて、御用タレントの東国原や虚言癖と元高校の担任に言われた橋下徹なども鳥越バッシングに夢中です。
このまま、鳥越さんへのバッシングを許していたら、それこそこの国はこんな連中が国家を支配する戦前以上の恐怖政治がまかり通る国になってしまいます。ネトウヨや御用マスコミを上回る反撃を電話でSNSで口コミで直接フェイスtoフェイスで広げよう!

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みなさま、川崎の西村です。(拡散希望)

昨日、鳥越さんの事務所に行って、電話かけをしてきました。市民ボランティアの電話のブースは、50くらいはあったようですが、ほぼ満杯で、みなさん、熱心に電話かけをしていらっしゃいました。

事務所で知人に出会って、こんな話で盛り上がりました。

7月26日の日刊ゲンダイに「小池百合子だけは絶対にダメだ」と一面見出しにあります。記事には、
「(小池の)本性は「超」が付くタカ派政治家だ。過去の侵略戦争を否定し、改憲を推進する国内最大の右翼組織「日本会議」。その「国会議員懇談会」の副幹事長や副会長を小池は歴任してきた」
「戦後教育を「自虐的」とする一方的な攻撃が評価され、小池は今回の選挙で「新しい歴史教科書をつくる会」の支持を受けている。小池も「つくる会」の運動を支持しており、当選すれば「タカ派」の影響が教育現場に出るに違いない」
とあります。

そうなんです! 小池百合子だけは絶対落とさなくちゃあいけない「超」タカ派なんです。

それに、鳥越さんは都政の政策が弱いと言われてきましたが、日々、進化しています。


例えば、羽鳥モーニングショーの政策論争において。
震災対策について。小池氏は「電柱の地下化」。鳥越氏は「住宅の耐震化」。小池氏は勉強しているように見えますが。まず命を守ることを第一に考えると、耐震化を進めることが第一と玉川さんが言っていました。
また、東京都をどうしたいかについて(本日の放送)。小池氏は「アニメや切り子などをうまく配置して外国人に来てもらう」。増田氏は「羽田の24時間利用」(住民の生活をどう考えているんだ)に対して鳥越氏は、「非核都市宣言」を打ち出しています。平和や憲法が都政とどう結びつくのかと言われましたが、これで、都民(ひいては私たちの)の安全と密接につながっていることが明らかにされました。

いま鳥越さんが弱いのは、街宣ではないかと思います。街宣に行った人の話では、ほぼお年寄りで、それも組織の動員に見えて、引いてしまったとのこと。
やっぱり、市民が詰めかけて、鳥越さんに期待している!!というメッセージを送らないと、野党共闘も輝きません。

みなさん、家族連れで、若い人たちは夏休みの子どものも連れて、街宣に行きましょう!!
そのとき、小池に対抗して、青いものを思い思い身に付けるというのはどうでしょうか!!



鳥越氏が猛口撃!小池氏、増田氏、安倍首相バッサリ
日刊スポーツ 7月28日(木)
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鳥越氏が猛口撃!小池氏、増田氏、安倍首相バッサリ
練馬駅北口の街頭演説で、上野千鶴子氏(右)に「カワゴエさん」と言われても、めげずに両手を振る鳥越俊太郎氏(中央)(写真・村上幸将)
 東京都知事選(31日投開票)に出馬したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が27日、東京・練馬駅北口で街頭演説を行った。

新宿駅南口の街頭演説では、選挙戦を戦う元防衛相の小池百合子氏(64)を“ある女の候補”と呼び、かって日本の核武装を外交上、軍事上、容認した発言をしたとして痛烈に批判したが、練馬駅北口では「名前を言います。小池候補」と名指しで批判した。

鳥越氏は新宿駅南口で、「ある女の候補は、ある雑誌の対談で『日本は外交上、軍事上、核武装という選択肢はあり得るでしょう』と言ってるんですよ!! そんな人が東京都知事になって、どうするんですか? あり得ないでしょう!!」などと批判した。練馬駅北口では「『核武装というのが十分にあり得る』と言った。核と核武装に賛成…こんな人を都知事にしていいんでしょうか?」と訴えた。

さらに自民党公認の増田寛也氏(64)も名指しし、公示日直前まで東京電力社外取締役だったことを引き合いに、厳しく批判。「もう1人の…増田さんという人は、選挙戦直前まで東電の社外取締役だった。そんな人に原発を止めることができますか!!」とバッサリ切り捨てた。

安倍晋三首相(61)についても「安倍総理は五輪招致の時、世界に向かって『(福島の原発は)アンダーコントロール』と言った。今でもコントロールできていない。安倍総理は世界をだました。こんな総理を許せますか?」と批判した。その上で京都から250キロ圏にある福島第1、2原発、茨城県の東海第2原発、新潟県の柏崎刈羽原発、静岡県の浜岡原発の停止、廃炉するよう、電力会社に申し入れると繰り返し約束した。

練馬駅北口には、民進党の辻元清美衆院議員、東大名誉教授の上野千鶴子氏、永田浩三武蔵大教授らが応援に駆けつけた。上野氏が「カワゴエさん」と言い間違え、鳥越氏が両手で顔を覆い、失笑する一幕もあった。



https://youtu.be/T7pUrm0sgPE
by nonukes | 2016-07-28 12:56 | 脱原発選挙 | Comments(0)

鳥越東京知事選候補への週刊文春「淫行疑惑」は安倍政権による謀略そのもの

鳥越東京知事選候補への週刊文春「淫行疑惑」は安倍政権による謀略そのもの
小坂正則
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7月21日発売の週刊文春に「鳥越知事候補の淫行疑惑」という記事が大々的に発表されたことは大手のテレビなどで流されました。私はテレ朝のモーニングショーで見ましたし、書店で「週刊文春」を立ち読みしました。その内容たるやひどいもので、「20年かそこそこ前に女子学生20歳を鳥越さんが別荘に誘って、キスを強要したという疑惑がある」という内容です。それが事実ならまだしも、その疑惑とやらを、当時か今かは書いていませんが、文春が元女子学生の亭主に又聞きして書いたものだというのです。私はそんな伝聞などを記事にして、鳥越さんを「淫行疑惑」とまで書いて「選挙妨害」を繰り返す文春の驚くべき行為が誰の指示でおこわなれているのかを解明する必要があるのです。

淫行疑惑とは何を意味するのか

「淫行」(いんこう)とは、日本の地方自治体の定める青少年保護育成条例の中にある、青少年(既婚者を除く18歳未満の男女)との「淫行」「みだらな性行為」「わいせつな行為」「みだらな性交」また「前項の行為(=「淫行」など)を教え・見せる行為」などを規制する条文(淫行処罰規定)の通称である(ウィキペディアより)なのです。
電車の中つりなどで「鳥越俊太郎淫行疑惑」と大きくキャンペーンを討った週刊文春は、最初から大きなウソを犯しているのです。20歳は18歳未満ではないので、もし、100歩譲ってキスを強要したとしても「淫行疑惑」ではなく「キス疑惑」でしかないのです。中身を読んでも裁判になった場合に、できるだけ名誉毀損からのがれるために、「と言われている」や「とA子さんのご主人は話している」と、まるで自分たちは第三者ですと言ってにげられるという態度でこのゴミ記事を書いているのです。この「疑惑」は最初は新潮が書こうとしたが、余りにも証拠が曖昧で裏が全く取れないのでボツにした記事だったそうです。ところがなぜか文春がゴミを拾い上げて記事にしたのです。

「週刊文春」には大きな力が裏で動いている

日刊ゲンダイが書くように、この記事の影には大きな力が動いたであろうことは間違いありません。日刊ゲンダイが言うように「小沢降ろし」で小沢氏が民主党の代表を降りる羽目になった「政治献金疑惑」は証拠もない中で、東京地検が書いた「筋書き」道りにマスコミを使って「小沢クロ」キャンペーンで小沢総理大臣を阻止した影の力があったのです。それは米国という噂もありますが、確たる証拠はありません。このようにマスコミはいとも簡単に大きな力の謀略に乗って「国民を誘導」するのです。これは日本の戦前に軍部がマスコミを使って戦争へ突き進ませた、過ちの繰り返しのようで、実に恐ろしい現象です。
そして、その効果はてきめんい出てきています。今朝の新聞各紙は「鳥越伸び悩み」で、3位転落とありました。この文春の証拠のない偽記事は選挙後に検察庁が「公職選挙違反」で取り調べがあるかもしれませんし、名誉毀損罪で負けることでしょう。でも、その結果はたかだか数百万円の損害賠償です。選挙で失った数万から数十万票が帰ってくることはないのです。これこそファシズムそのものです。増田は選挙に立候補する前までは東電の役員だったのです。そんなことどこも書いていません。小池には金の疑惑があるにかかわらず本人は口をつぐんだままです。また、その疑惑を書いているのは日刊ゲンダイなどだけです。大手は知らんぷりです。これこそがマスコミを手玉にとって自由自在にコントロールしている安倍政権の全てです。
私たちはすでにファシズムの中にいるということを肝に銘じてこれからはたたかわなければなりません。しかし、一部の野党の中に、こんなニセ疑惑で「やはりやめとけばよかった」などという動揺が起きているという話も聞きます。(これも週刊誌情報ですから確かではありませんが)私の仲間の「緑の党」の中にも恥ずかしい話ですが、そういう安倍政権にまんまと踊らされているバカな仲間もいます。これが悲しい現実です。「大衆はまんまと支配者の手のひらで踊らされる」のでしょうか。
鳥越候補の最後の追い込みで2位1位をぶっちぎってトップに立って鳥越知事誕生で安倍政権の陰謀をぶち壊しましょう!そのためにも東京周辺の支援者の皆さん、ニセの情報に踊らされることなく、正勢堂々と鳥越俊太郎知事誕生を確信して、投票箱のふたが閉まるまで頑張ってたたかいましょう。



小沢事件と同じ構図…大メディア横並び“鳥越叩き”の異常
日刊ゲンダイ2016年7月25日
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これでいいのか(左から、街頭演説をする小沢、志位、鳥越各3氏)/(C)日刊ゲンダイ


ちょっとどころじゃない。かなり異常な事態だろう。都知事選に出馬している野党統一候補のジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)に対する週刊誌スキャンダルで、一部を除く新聞・テレビが「疑惑」と称し、横並びで鳥越氏をガンガン叩きまくっていることである。
候補者とはいえ、選挙に出馬表明し、“公人”となった以上、法令違反などが確認されれば批判にさらされるのはやむを得ない。辞職した舛添要一前都知事が連日、新聞・テレビにぶっ叩かれたのも、公用車の私的利用や、多額の政治資金の身内企業への還流――といった具体的な事実が確認されたためだ。
しかし、今回の鳥越氏のケースは果たして舛添氏と同じなのか。腑に落ちないのは、そろって「根拠」は週刊誌報道だけという点だ。百歩譲ってメディアが都知事としての「資質を問う」意味で、鳥越氏を叩いているのであれば、日刊ゲンダイが繰り返し取り上げている小池百合子氏の不可解な政治資金の流れもキッチリ調べて報じるべきだろう。2代続けて都知事が「政治とカネ」問題で辞職したのだ。これ以上、同じ轍を踏まないためにも徹底的に追及するべきだし、フワフワした「疑惑」よりもよっぽど取り上げる意味がある。
そもそも新聞・テレビは過去の都知事選で、候補者のネガティブ情報を「選挙妨害」になるとしてロクに触れてこなかった。舛添前知事の政治資金の還流だって、日刊ゲンダイは前回の都知事選の最中に繰り返し取り上げたが、メディアはダンマリを決め込んでいたではないか。それなのに今回はロクな根拠も示さずに「鳥越叩き」に血道を上げているから、どうかしている。
「生活の小沢一郎代表を叩きまくった『小沢事件』と同じ構図です。当時もメディアは検察リークに乗って小沢代表を犯人扱いして大々的に『疑惑』報道したが、結果、小沢代表は無罪でした。今回だって鳥越候補は事実無根と強調しているのに、構わず袋叩き。選挙期間中だけにイメージ低下は避けられないでしょう。鳥越氏側は東京地検に公選法違反の疑いなどで刑事告訴しましたが、結論が出るときには選挙は終わっている。これで本当に事実無根となったら、メディアはどう責任を取るつもりなのか」(司法ジャーナリスト)政治評論家の山口朝雄氏がこう言う。
「大手メディアが公平中立を掲げるのであれば、他の候補の“疑惑”も同様に報じるべきです。ところが鳥越氏以外は聞いたことがない。他の候補も『政治とカネ』問題や、豪華出張旅費などの問題があるにもかかわらずです。これは公平中立ではない。警察・検察の言いなりになってロクに検証もしないまま報道し、結局、冤罪事件となった構図とまったく同じです」
 鳥越氏の弁護団が各メディアと大訴訟合戦を繰り広げる日も近い。
by nonukes | 2016-07-25 19:07 | 脱原発選挙 | Comments(0)

大分県民は伊方原発再稼働に過半数以上が反対

大分県民は伊方原発再稼働に過半数以上が反対
小坂正則
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参院選の投票まで残すところ1日を切ってしまいましたが、選挙の盛り上がりもないまま、低投票率の参院選が終わろうとしています。相変わらず有権者の関心の1番が経済や年金問題などです。憲法は10%そこそこで、エネルギー政策は7%とか5%の関心しかありません。そんな中で安倍政権は憲法も原発も封印して、「アベノミクスは道半ばです。これからエンジンを吹かしてアベノミクスが全国に行き渡るように頑張ります」と、うそぶいています。それでも何で国民は騙されるのでしょうか。私には理解不能ですが、私たちは、そんな有権者の意識に寄り添って、少しずつでも変えて行かなくてはなりません。

「伊方原発再稼働問題」の争点隠しを行う両陣営

ところが大分県内では少しずつ変わってきているのです。
大分県内では対岸の四国電力伊方原発の再稼働が今月の26日には始まろうとしていますが、それが参院選の争点には全くなっていません。「伊方原発再稼働」に有権者の関心がないわけではないのですが、残念ながら2陣営の候補者が全員「再稼働賛成」だからでしょうか、全く原発やエネルギー政策の議論が行われてはいません。まさに争点隠しなのです。
というのも、大分合同新聞が独自調査をしています。この調査は実に興味ある結果を表しているのです。決して大分の有権者が「原発問題」に興味がないわけではないことを表していたからです。何と60%の有権者が「伊方原発の再稼働に反対」だったのです。60%と言えばそんなに大きな数ではないと思う方もいるかもしれませんが、「再稼働に賛成」が26%ですから、反対が賛成の2倍以上なのです。その理由を見てもハッキリしていることは反対の理由で一番多いのは「大地震による事故が心配」が42%で、次が「そもそも原発は反対」が30%です。再稼働に反対の皆さんはしっかり勉強していることが伺えます。
「再稼働賛成」の理由の一番が「安定したエネルギーとして必要」と、2番目が「十分な安全対策が取れている」12%。そして3番目が「原発を動かさなければ電気料金が上がる」です。これらは知識不足や電力会社や政府などの刷り込みで騙されている人びとです。大分県内の有権者の大半が良識ある判断をしています。原発問題は大分県に限れば十分な争点になっているのです。いえ、争点にしなければいけない問題なのです。

原発のエネルギー政策を争点に投票しよう

まだ間に合います。これから脱原発の比例候補に投票しようと友人・知人に呼びかけましょう。まだ間に合います。そして、私たちの周りの有権者に「原子力規制委員会の判断は間違っている」ことや、「原発は決して安いエネルギーではない」ことなど、小学校5年生に話すように分かりやすく丁寧に説明し続けることが必要なのだと私はつくずく思いました。

緑の党推薦2候補

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社民党比例候補 福島瑞穂

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民進党比例候補 大河原さまこ

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by nonukes | 2016-07-09 11:52 | 脱原発選挙 | Comments(0)

「立憲主義を守る」かどうかは別として、とにかく選挙にだけは行こう!

「立憲主義を守る」かどうかは別として、とにかく選挙にだけは行こう!
小坂正則
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今日も明日も夕方5時ころから6時過ぎまで大分駅北口に黙って「選挙に行こう」と訴えます
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7月10日の参院選投票日まであと3日になりました。私は伊方訴訟の準備で忙しくて選挙運動などできません。比例区では応援する候補者はいますが、選挙区では自民党を応援することはあり得ませんが、かといって野党統一候補の原発推進派の候補を積極的に応援など決してやれません。消極的に入れることはあっても、もし、それで勝ったら奴は「私の原発推進が有権者に受け入れられた」と、勘違いしてますます助長しかねません。どっちも落としたいのですが、それができないのが悔やまれます。

改憲勢力が3分の2を上回ると報道されたら誰も選挙に行かなくなる

昨日あたりからマスコミは一斉に自民党など改憲勢力が3分の2を超える議員が当選圏内だと伝えています。そんな報道をしたら、改憲反対派の市民の中には「もうどうせ私が投票所に足を運んでも野党は負けるんだから行っても意味がない」と、思って棄権する人が増えるのではないかと言われています。私もそれが一番気に掛かります。でも考え方を変えてみたら、元々今回の参院選の一番の焦点は「憲法改正」と思っている方は有権者の10%もないそうです。有権者の一番の関心は「経済」なのです。それに日本人がテロで亡くなったなどの事件が起きて、「強い国家」を主張する安倍政権の支持率が上がっているそうです。「アベノミクス」の破綻は明らかなのにマスコミは追及しませんし、NHKは安倍政権の広報機関として安倍政権を国民が支持するように洗脳を繰り返しています。だから歯がゆい思いではありますが、この現実をしっかり見据えて私たちは行動するしかないのです。

マスコミの罠にはめられた民主党政権崩壊

それに致命的なことは民進党の支持率が一向に上向かないことです。安倍政権に不信感を持っている有権者も、いきなり共産党へ行くにはハードルが高すぎるという方が多いのだと思われます。民主党に対する失望感がまだまだ続いているのでしょう。でも、それもマスコミによってでっち上げられた失望感なんじゃないかと私は疑います。民主党政権にはマスコミはこれでもか、これでもかというほど厳しい追及を続けました。思い出してください。「鉢呂吉雄経済産業大臣は2011年9月10日、野田佳彦首相に辞表」の理由が福島の強制避難している町を訪れて「まるで死の町」と、言ったことで辞任させられたのです。まるで小学校のいじめ自殺のような光景でした。マスコミに仕掛けられて辞めたのです。鉢呂経産大臣は資源エネ庁の調査会のメンバーの半分を反原発派の学者などに入れ替える案を翌日に発表しようとしていた矢先にこの人選をやめさせるために経産省の原発族が仕組んだのが本当の話なのです。鉢呂さんは決して悪い人ではありませんでした。むしろ経産省始まって以来の脱原発派の大臣だったのです。
民主党は子ども手当を作りました。「コンクリートから人へ」と公共事業から人作りへ公共投資の舵を切ろうとしました。農協への多額の税金投入を見直して農業者へ直接お金を渡す、所得保障制度も導入しようとしました。高校授業料無償化も導入しました。考えてみたら安倍政権は、民主党がやろうとした真逆の政策をやってます。そして安倍政権が作ったものは大量の非正規労働者と奨学金返済に苦しむ若者たちだけです。

とにかくみんなして選挙に行こう

私は中国で見た光景が忘れられません。中国の若者はみんな私たちよりもいいもの持ってます。みんなスマートフォン持ってますし、服装もきれいです。でも、彼らには自由はありません。選挙の自由も言論の自由もないのです。それに比べたらこの国はまだまだ自由に溢れた国です。(経済的には中国の方が暮らしやすいとは思いますが、精神的な自由があるという意味です)
右の独裁も左の独裁も私はイヤです。日本国憲法で保障された「国民主権」と「基本的人権」と「平和主義」の3つが尊重される国を変えようと狙っている安倍政権に「NO」を突きつけることができるのは、有権者が投票所へ足を運んで「投票する」ことでしか、私たちには、その手段がないのです。ISなどテロリストであれば暴力で政治を変えることはできるかもしれませんが、そんなことしたら多くの市民が犠牲になります。私たちの暮らしも街も破壊されます。私たちの平和な武器が投票なのです。暴力が横行する不安定な社会にさせないためにも投票という武器で平和な社会を守りましょう。

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頑張れ!脱原発派の比例候補「大河原まさこ」さん
by nonukes | 2016-07-08 13:20 | 脱原発選挙 | Comments(0)

「改憲NO」のネガティブキャンペーンではなく、「地域再生YES」の創造的な提案選挙を!

「改憲NO」のネガティブキャンペーンではなく、「地域再生YES」の創造的な提案選挙を!
小坂正則

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いよいよ参院選がスタートしました。相変わらず安倍首相は「アベノミクスのエンジン全開で進めていく」と大ボラを吹きまくっています。「アベノミクスの果実をこれから必ずや地方のみなさんにお届けします」と。じゃあ何で、「新しい基準」で消費増税を先延ばししなければならなかったのでしょうか。「二度と先延ばしすることは絶対にありません」と言って、先延ばしした消費増税ができなかったのは「インチキ・アベノミクス」が失敗したからじゃあないですか。
この方と橋下元大阪市長は「息をするようにウソをつく」と言われて久しいのですが、余りにもウソをつき続けるからマスコミも有権者も、慣れっこになってしまって追及さえしなくなってしまったのです。「私は1回もTPP反対とは言ったことはない」とか、「リーマンショック前夜のような経済状況だなどとは言ったことがない」とか、上げればキリがありません。

国民の関心は「改憲阻止」ではない

しかし、参院選が始まってから案の定、「憲法改正」を選挙戦でほとんど口に出すことはありません。言うのはただ「アベノミクスで好循環の経済を実現します」という空手形のリップサービスだけです。今回の参院選は確かに「改憲勢力の3分の2を阻止して憲法を守る」ことが大きな争点であることに間違いありません。でも、残念ながら大半の有権者の関心は「経済」や「景気回復」なのです。
32選挙区の1人区で野党統一候補が苦戦しているそうです。「改憲阻止」だけでは過半数の有権者の支持は決して得られないからです。マスコミの情勢分析では最大で4選挙区で野党勝利と出ています。それほど厳しい選挙なのです。その理由は小選挙区制度だからです。有権者の一番関心のあることを第一のテーマとして取り上げなければ過半数以上の支持は得られないのは当たり前です。昨日のニュース23だと思いますが、「あなたは今度の参院選に何を望みますか」というアンケートを取っていましたが、第一が「景気」でした。次が「年金」です。その次が「子育て」で、「憲法」はほとんど最後でした。これが有権者の現実です。八百屋に買い物に来たお客様は「キュウリ」がほしいのに、野党の皆さんは一生懸命「ナスはいかがですか。このナス最高に美味しいですよ」と、言ってナスを売りつけようとしてるようなものなのです。これじゃあお客さんは何も買わずに別の店に逃げ出すだけでしょう。お客様が「キュウリがほしい」というなら、「お客様うちのキュウリは農薬を使っていない有機栽培のキュウリですからお隣のスーパー安倍のキュウリよりも安心・安全で、その上美味しさ間違いなしですよ」と、宣伝してどんどん顧客をつかみ取ろうではありませんか。
ネガティブキャンペーンではお客様は増えません。安倍が悪いのは当たり前。だから「私たちはどのようにして経済もよくして、憲法を活かして平和な国を作ります」と、有権者が望む「答え」も用意しなければならないのです。私たちの政策の夢や希望をお客様に伝えて、「あなたと一緒にこの街を豊かで暮らしやすい街にしましょう。そして最後に平和な国を作りましょう」という前向きな提案で有権者の心を掴み取りましょう。そして選挙に勝てば結果として改憲は阻止できるのですから。ワンイッシュで小選挙区選挙はたたかえないのです。
鳥取・島根合区の 「福島浩彦さん」第一声!(島根・鳥取選挙区/無所属)が実にすばらしい。






「福島浩彦さん」第一声!(島根・鳥取選挙区/無所属)
https://youtu.be/2ObtYU0IVIk




「安倍政治が続くと地方自治が死ぬ」──参院選・野党統一候補(島根・鳥取選挙区)福島浩彦氏、岩上安身のインタビューで「社会を根本から変えるには地域、地方自治から」と決意表明 2016.4.25
https://youtu.be/W0CsDsNt3W0




「市民+野党」合同街頭演説会 2016/ 5/29 松江テルサ前広場会場おはなし福島浩彦
https://youtu.be/G4BoH6Z4iSA




特定秘密ver.
https://youtu.be/Z-rVuBynhso
by nonukes | 2016-06-23 11:38 | 脱原発選挙 | Comments(0)

民進党に「野党統一名簿で比例を戦え」という声を届けよう

民進党に「野党統一名簿で比例を戦え」という声を届けよう
小坂正則
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民進党は参院比例区も野党統一選挙名簿で戦わなければ自民党にボロ負けだぞ!

私の最も嫌いな原発推進の連合がいま慌てて「比例区でも野党統一名簿を行え」と、声を上げているそうなのです。その意味は、自分たちの出身議員が落選するからだそうです。原発推進派の連合候補が落ちるのは、「かまうものか」と思うし、私には知ったことでもないのですが、野党統一しなければならない理由があるのです。それは生活の党の比例区候補は1議席も取れないし、社民党の福島瑞穂さんも党首の吉田さんも落ちてしまうのです。それだけではありません。自民党の支持率が30数パーセントなのに比べて民進党は8%。6年前の比例区では民主党は自民党よりも比例区は多く取っていたのが、今回は必ず民進党の得票が激減することが予測されるのです。
今回の参院選は安倍政権が憲法改悪を行うか、阻止できるかの瀬戸際の選挙です。参院で憲法改正派の自民・公明・大阪維新が三分の二を取るか取らないかという憲法選挙なのですから、民進党の原発推進派の議員は落ちてほしいのは山々なのですが、今回だけはぐっと我慢して通すしかないのです。

岡田党首はなぜ比例統一名簿にゴーサインを出さないんだ

新聞報道などによると、民進党は「野党統一名簿」に前向きだったという話もあったのですが、「名前に『民進党』と言う名前が使えないからやめた」という報道がありました。どうせ知名度ゼロなんだから、「野党統一」というストレートの名前でいいではないか。
野党統一になれば、その話題は全国的にマスコミに流れて、小林節さんも候補になれて、小沢さんや福島瑞穂さんなどもすくい上げることができるのです。
全国から民進党へ電話をかけましょう。東京近辺の方は直接出向いて直接声を届けよう。

民進党は野党統一を英断しろ!
英断しなければ共産党へ投票するぞ!

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1
TEL:03-3595-9988(代表) FAX:03-3595-9961


地下鉄 有楽町線 半蔵門線 南北線 ………… 永田町駅下車 2番出口(徒歩2分)
地下鉄 丸の内線 千代田線 ……………… 国会議事堂駅下車 1番出口(徒歩5分)
駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
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私は民進党の数少ない反原発派・良心的な政治家『大河原まさこ』さんを応援しています!
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民進・岡田代表は英断できるか 「野党統一名簿」の踏み絵
日刊ゲンダイ 2016年6月8日

参院選が迫る中、民進党の岡田代表が「野党統一名簿」に踏み切れるかどうかが、改めて注目されている。

 永田町関係者がこう話す。

「小林節教授の『国民怒りの声』の立ち上げは、民進党の消極姿勢が引き金です。小林教授は『野党統一名簿が実現すれば、いつでも降りる』と強調しているわけで、岡田代表が1人区に続き、比例区でも野党共闘を実現させれば、野党勝利の可能性が一気に高まります」
民進党の支持率は1桁台で低迷。単独で比例票増加は困難とみられており、前回(13年)の700万票を下回る恐れも指摘されている。冷静に考えれば、民進党が票の上積みを狙う手段は、野党統一の比例名簿しかないのだ。
「岡田代表がここで英断し、安倍政権打倒の本気度を示すサプライズを起こせば、恐らく比例票は倍増する。1500万~2000万票も夢ではありません」(永田町ウオッチャー)
すでに小林新党は候補者発表に向けて動き出しているから、その“内定候補”と民進・社民・生活の候補が一緒になればいいだけだ。野党の死票が減って当選ラインが下がるため、野党当選者は確実に増える。民進党にとっても悪い話じゃない。
「政権寄りのメディアが『時間切れ』などと盛んに流しているのは、与党の危機感の表れともいえる。タイミング的にはギリギリとはいえ、公示直前でもサプライズ効果が期待できます」(永田町関係者)
連合が統一名簿に積極的になったのは、参院選勝利の切り札になることに気が付いたためだろう。岡田代表の“男気”にかかっている。
(ジャーナリスト・横田一)
by nonukes | 2016-06-09 08:17 | 脱原発選挙 | Comments(0)

大阪府・市長ダブル選で橋下大阪維新が負ければ安倍ファシズム政治を終わらせられる

大阪府・市長ダブル選で橋下大阪維新が負ければ安倍ファシズム政治を終わらせられる
小坂正則
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なぜ橋下のような独裁者に大阪は翻弄されたのか

橋下大阪市長は大阪都構想住民投票で僅差の敗北を期した当日夜の記者会見で、政治家を辞めると宣言したにも係わらず、舌の根も乾かぬうちに、今度は都構想の再度の挑戦を掲げて、大阪府知事と大阪市長選挙に大阪維新の会の候補を出して選挙戦を戦っています。
一度拒否された住民投票をまたやろうということも住民自治を無視した橋下一流の独裁的な行動ですが、大阪維新は東京維新(元みんなの党のメンバーが中心)と政党助成金を巡って泥仕合を繰り広げているのです。大阪では未だに一定の橋下人気は続いているようですが、全国では橋下人気は完全に下火です。だから東京維新と大阪維新が分裂したのでしょう。ようやく「改革の騎士橋下」というマスコミによって作り出された虚像の化けの皮が剥がれてきたのです。橋下は民主主義とは真逆の人間です。そして改革の騎士などでもありません。人気取りのためなら思ってもいないことでも何でも口から出任せなだけです。そのいい例が「原発即時停止」などと格好いいことを言ったり、「でもやっぱり電気が足りなくなるのは無責任だ」発言などに現れています。いまでは「脱原発」の「ダ」の字も言いません。ただ、大阪で続いた労組と市当局とのなれ合いなど、膿がたまっていた行政の不透明さなどに嫌気が指した市民の怒りをうまく吸い上げて人気取りに利用した橋下の頭の良さに大阪市民や府民が騙されたのです。
税金の適切な使われ方や行政の透明さを担保するなどの開かれた行政手続きを実現させるには橋下のような独裁者でなければやれないことの方が問題なのです。本当は住民参加の政治を実現させれば、税金の使われ方の透明性を担保することや、健全な公務員の労務管理などもできるのです。民間企業と公務員の給与格差の是正や手当の不透明さの解消などは積極的にメスを入れなければならないことなのです。
これまで橋下に付け入れられたことは確かに大阪市当局の中に矛盾があった結果ですし、議会が形骸化していたことが何よりも大きな問題なのです。
だから、議会のあり方なども大阪市議会議員などは自ら問い直さなければ第二第三の橋下が現れて独裁的な市政を牛耳ろうとするでしょう。

橋下大阪維新を勝たせるわけにはいかない

来年の参院選は安倍政権の憲法無視の政治を終わらせるための重要な選挙です。来年の参院選で自民党参院の過半数割れを実現させるのは無理だとしても三分の二の勢力を獲得させることには何としても阻止しなければなりません。そのためには大阪府知事選と大阪市長選で橋下維新に勝たせるわけにはならないのです。大阪府知事候補も市長候補も現役の自民党議員が無所属となって立候補していますので、大阪維新が負けても、結果として安倍政権は自民党が勝つことになるので政権への影響力はないように思う人もいるかもしれません。しかし、それは全然違うのです。安倍政権は自民党に大阪府市の候補を応援はしていないのです。今度の選挙で橋下が勝てば、安倍は橋下を総務大臣に担ごうとしていると週刊誌は伝えています。安倍・橋下政権が誕生したら戦前の独裁国家以上のウルトラ独裁国家が誕生することになるのです。そして、橋下大阪維新が勢力を伸ばして自民・維新で参院選を戦うことになり得るのです。そのような安倍・橋下の野望を葬り去るためにも大阪維新を今度の11月22日の選挙で負けさせて、政界から大阪維新を追放する第一歩としなければ日本のまだかろうじて残っている民主主義の残骸も消し去られてしまいかねないのです。だから何が何でもこんどの大阪の選挙は日本の進路がかかった選挙戦なのです。大阪維新の息の根を止めたら民主党の中に巣くっている前原や細野などの橋下仲良しグループの動きもおとなしくなるでしょう。そして東京維新と民主党穏健派との協力で共産党をも含んだ反安倍・反大阪維新の野党共闘が実現できるかもしれません。




橋下氏と対談した高校生(当時)、維新政治やめさせようと訴え

2015/11/9

 橋下徹大阪府知事(当時)が2008年10月、「大阪の高校生に笑顔をくださいの会」の高校生と懇談しました。橋下府政のもとで私学助成金が削減され、高校生が困っていると訴えたことに対して、橋下知事は自己責任だとまくし立てて切り捨て、高校生が泣き出す場面もありました。

 当時大きく報道され、また橋下氏を支持する人たちから高校生への中傷もありました。

 橋下氏は2011年に大阪市長に転身し、大阪府知事の後任には橋下氏率いる「大阪維新の会」の松井一郎知事が就任しました。橋下徹・「大阪維新の会」の政治によって、大阪府政・市政ではさまざまな分野で問題が起きています。

 教育分野でも、教育基本条例での教職員締め付け、高校の学区拡大・撤廃、高校入試制度の短期間での変更、大阪市の中学校給食、小学校や高校の統廃合、学力テストの平均点向上のみの一面化された「学力向上」、など、多数の問題が起きています。

 2008年当時高校生で「大阪の高校生に笑顔をくださいの会」で活動し、橋下氏との対談に参加していた女性が2015年11月3日、大阪の若い世代で作る団体「SADL(民主主義と生活を守る有志)」が大阪W選挙に向けて大阪・梅田でおこなった街頭宣伝活動で、当時のことを振り返りながら、維新政治をやめさせたいとスピーチをおこないました。

 スピーチ内容を文字起こししましたので、大要を紹介します。

スピーチ内容(大要)

 今日は維新政治への怒りの思いをスピーチしたいと思います。

 正直いってこんな人前に立ちたくないし、当時たくさんの誹謗中傷を浴びたので、ここに立つことがすごく怖いです。でも今回のW選挙で、維新政治をこれで終わらせたくて、ここに立っています。

 「子どもが笑う大阪」をスローガンに、橋下さんは大阪府知事に当選しました。この時私は高校1年生で、政治に関して何の関心もありませんでした。

 橋下知事が真っ先におこなったのが、私学助成金の削減です。突然父が会社をやめることになり、私学に行ったことで無理をさせているのではないかと自分を責めていました。同じように、私の学校には経済的にしんどい家庭の子が多く、政治がとても他人事には思えませんでした。私は選挙権もなければ橋下知事を選んでもいません。でも声を上げてこの思いを伝えなければ何も変わらないと気づいたのです。授業で習った「国民主権」の言葉の意味なんてわからなかったけど、有権者じゃなくても主権者としてたたかうことができると知ったのです。そこで同じ思いの仲間と作ったのが「大阪の高校生に笑顔をください」の会です。

 橋下知事との対談で許せないことがありました。「この国の原則は自己責任です。それが嫌なら、あなたが政治家になってこの国を変えるか、あなたが出て行けばいいのです」――貧困家庭に生まれたことが自己責任だと(橋下知事に)言われたのです。当時、お金がなくて学校にもいけない高校生が、この大阪にたくさんいました。この時、この社会は、黙っていたら弱者が一番はじめに切り捨てられる社会だと気づきました。

 「現代を生きるこの社会は、自己責任の、強い者しか生きられない」という強烈なメッセージを子どもや若者に対して集中的に浴びせ続ける状況があり、その重圧が子どもや若者をどれだけ苦しめていることでしょうか。そんな考え方の政治家に大阪を任せていられるのでしょうか。

 橋下さん率いる維新政治では、この後次々に、子どもたちや、子どもたちを支える教師を苦しめる、さまざまな教育「改革」を進めていきました。過度な競争教育が子どもたちを苦しめていると、子どもの権利条約が勧告しているにもかかわらず、競争を激化するような高校の学区撤廃や、15の春を泣かせないと大阪にたくさんの高校が作られたにもかかわらず、公立高校の統廃合など、数を上げればキリがないです。

 また、子どもたちを支える教師も疲弊しています。教育基本条例で教師を評価の対象とし、大阪では働きたくないと教員採用試験の受験者も減っています。教育は政治の道具ではありません。教育は、私たちが人間らしく生きていくために必要なものです。私にとっては希望です。

 自己責任と言われても私が「違う」とはっきり思えたのは、自己責任だと思っていた問題が個人の問題ではなく、自分たちが人間として尊厳と自由が剥奪されている社会ということを可視化できる学びがあったことです。もう苦しまなくていいんだよと、学校の先生が教えてくれました。学校は、家に居場所がなかった私にとって、居場所を与えてくれました。人類は立ち上がり声を上げることでさまざまな権利を獲得し進歩していたという歴史を学校で学びました。こんな私でも生きていていいんだと私が思えるようになったのは、たゆまない努力をしてきた教師集団、そして学校教育のおかげです。

 子どもたちが「自己責任」という言葉に自分を責め、競争に勝ち抜くために必死にいい子を演じ、孤独を感じてしまう、そんな教育をもうこれ以上続けさせたくはありません。もうこれ以上教育をつぶされたくはありません。有権者でない子どもたちを守るのは、私たち大人の責務です。

 今、民主主義が問われています。自分の住む街・大阪を見るとどうでしょうか。いったい何人の人たちが傷つけられてきたでしょうか。議会無視の強行採決で民主主義のプロセスを踏みにじり、思想調査や「君が代」の強制は、完全に憲法違反です。住民投票でノーと審判を下されたにもかかわらず、また「都構想」を掲げる――大阪府民をなめるなと言いたいです。

 今度はここ大阪で声を上げる番です。民主主義は面倒くさいです。日常の忙しさに、娯楽に逃げ、当事者だということを忘れてしまいます。でも、もうこれ以上弱者を切り捨てる維新政治を許してはいけません。だから私は絶対に、維新政治をやめさせます。そしてここ大阪でも民主主義を始めるのです。新しい大阪府政を一緒に作っていきましょう。
by nonukes | 2015-11-10 10:24 | 脱原発選挙 | Comments(0)

原子力規制庁のイラク大使館抗議への先頭に立ってたたかう杉原こうじさんを中野区議へ

原子力規制庁のイラク大使館抗議への先頭に立ってたたかう杉原こうじさんを中野区議へ
小坂正則




山本太郎さんは統一地方選立候補者の中の反原発などをたたかう市民候補の応援に全国を駆けめぐっています。その市民派候補のひとりである東京都中野区議会議員候補の杉原こうじさんの応援演説を19日の告示日の夕方、JR中野駅前で行っています。
山本太郎さんが「なぜ杉原こうじを応援するのか」や「なぜ杉原こうじが中野区議会議員のなってほしいのか」をうまく説明しています。ぜひ聞いてください。
そしてお願いです。
①東京都中野区に友人や知人などのお知り合いがいる方は「杉原こうじ」に一票を投じてくれるようにお願いしてください。
②中野区にお知り合いがいない方はこの山本太郎の動画を見て、共有してください。

この動画は日仏共同テレビ局制作の動画です。http://www.france10.tv/politics/5032/
以下転載です。

山本太郎・参院議員は中野区議選に出馬中の杉原こうじ候補(緑の党・公認)の応援演説のために2015年4月19日、都内・中野駅北口にて街頭縁説を行った。山本議員は
「私は参議院本会議場の最前列で一年半、政治を見てきた。そこからいえることは、市民のみなさんのほとんどがこれから切り捨てられていきます。みなさんのための政治は行われていない。切り捨てられないのは0.1%程度の人間だけ。大企業のお坊ちゃま、大資本家のお嬢様。あなたがそれにあてはまるなら、この話は関係ない。でも、そういう人はJRなんか使わないんですよね」
と笑いを誘った上で、

「では、誰のための政治が行われているのか。大企業・大資本のための政治が行われている。おかしくないですか。議員の給料はみなさんの税金から出る。みなさんの税金で食べている議員がみなさんのための政治を行わない理由は何か。いま国会にいる多数派は大企業から組織票を受け、大企業から資金でも応援を受けた人が多数国会に行き、そして地方の議会にも入っていっている。だから、大企業のための政治しかしない」
と訴えた。

France10は戦後70年の欧州を取材するために「クラウド・ファンディング」の募集を始めております。ご支援のほど、よろしく御願いいたします。




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杉原こうじ プロフィール
◆中野区沼袋在住。1965年鳥取県生まれ。20世紀梨が大好き◆「緑の党」脱原発・社会運動担当、東京都本部共同代表◆80年代半ばより市民運動に参加。PKO法反対、仏・中・米の核実験反対、故・小田実さんら阪神・淡路大震災被災者による住宅再建への公的支援を求める「市民=議員立法」、ミサイル防衛反対運動などに関わる。「3.11」以降は脱原発に力を注ぐ。この間、秘密保護法や集団的自衛権の行使容認、武器輸出などへの反対運動を展開◆2013年都議選に中野区から立候補するも力及ばず◆『宇宙開発戦争』(ヘレン・カルディコット他著、作品社)に「日本語版解説」執筆◆自転車と古本屋と図書館を好み、ドラマ「ハゲタカ」「クライマーズ・ハイ」「半沢直樹」を愛する

【参考】
山本太郎さん、稲葉剛さんなどから杉原への応援メッセージはこちら
http://www.sugihara-koji.net/#!blank/cokq

 杉原こうじプロフィール

 〒165-0025 東京都中野区沼袋3-14-2 ハウスカナール101
 E-mail kojis@agate.plala.or.jp
 TEL・FAX 03-6312-0640
 ホームページ http://www.sugihara-koji.net/
 ブログ http://kosugihara.exblog.jp/
 フェイスブック https://www.facebook.com/koji.sugihara.10
 
by nonukes | 2015-04-21 23:57 | 脱原発選挙 | Comments(0)

  小坂正則