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小坂正則の個人ブログ

「伊方原発をとめる大分裁判の会」が立ち上がりました

「伊方原発をとめる大分裁判の会」が立ち上がりました
小坂正則
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大分合同新聞2016年7月3日号
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会場を一杯にして結成集会が始まりました
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松本文六(天心堂へつぎ病院会長)原告団代表が挨拶
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宇都宮陽子さん(グリーンコープおおいた理事長)が応援団代表挨拶
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河野善一郎弁護士が裁判の説明
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当日集会に参加した弁護団のみなさん
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昨日の4時30分から大分市のホルトホールにて、当会の結成集会を開催しました。今回の結成集会は講師など呼んでいないので、参加者は多くないだろうと考えて、70人余りの会場では大きすぎるのではないかと思っていたのですが、開催30分前から参加者が入場するような雰囲気で、結果的には参加者で会場は満員になりました。
結成総会ですから、規約や役員の提案を行い、拍手で承認されて、原告共同代表の松本文六さん(天心堂へつぎ病院会長)の挨拶と弁護団の河野善一郎さんの裁判の説明や応援団の代表の宇都宮陽子さん(グリーンコープおおいた理事長)その後は会場からの質問や意見などを受け付けて、結成集会集会は無事に終了しました。参加者の中から原告や応援団への参加を申し込んで帰る方がたくさんいました。当日原告に申し込んで頂いた方も含めて52人の原告が集まりました。
これからは7月16日の「広瀬隆さん講演会」「中央構造線が動き出した!その時伊方原発は耐えられるか」です。この結成記念講演会を会場一杯にして、そこでも原告を集めます。中央構造線の現状を多くの県民に知ってほしいです。今朝の大分合同新聞に昨日の結成集会の様子を書いてくれています。大分県内にお住まいの方はぜひ7月16日(土)の講演会にご参加ください。入場無料です。裁判の会の会員以外の方など誰でも参加自由です。それに合同新聞の社説でも「伊方原発再稼働中止を」と書いています。このたたかいは大分県民総結集のたたかいにしたいものです。

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第一回裁判の会結成記念講演会

「命と暮らし守る」 
差し止め求め「大分裁判の会」結成 伊方原発

大分合同新聞 2016年7月3日
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大分県から最短45キロ先にある四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求める仮処分申請や訴訟に向け、住民の母体組織「伊方原発をとめる大分裁判の会」が2日、発足した。大分市内で開かれた結成総会には約70人が参加。「重大事故が起きたら、大分は被害だけを受ける『被害地元』になる。命と暮らしを守るため、多くの県民と声を上げていきたい」と意気込んだ。
同会は原告団、弁護団、裁判を支援する応援団の3団体で構成。原告団の代表には大分市の医師松本文六さん(73)、杵築市の農林業中山田さつきさん(62)の2人を選んだ。応援団の役員なども決めた。
総会後に記者会見した松本さんは、チェルノブイリ原発事故や東京電力福島第1原発事故に触れ「原発事故は命と暮らしを台無しにすることがはっきりしている」と強調。伊方原発の近くには国内最大級の活断層「中央構造線断層帯」が走り、熊本・大分地震が波及する危険性もあると訴えた。
中山田さんは「再稼働に同意権もなく、被害だけを受ける隣県住民が声を上げるのは当然。大きなリスクを抱える原発を動かすのはおかしい」と指摘した。
伊方3号機は7月下旬にも再稼働する見通し。同会は訴訟に先行し、メンバー4人で3号機の運転差し止めを求める仮処分を大分地裁に申し立てる。既に男性1人が6月に申請しており、今月4日には中山田さんら男女3人が「第2陣」として申請する。21日に第1回審尋が開かれる予定。
訴訟は大分県在住者で夏までに起こす方針。既に52人が原告になる意向を示しており、「当面は100人以上を目標に参加を呼び掛けたい」と同会。
伊方原発を巡る仮処分申請や訴訟は松山、広島両地裁に続き3例目。同会は「松山、広島、大分の三方から伊方を取り囲む形ができた」としている。
原告への参加、カンパなどの問い合わせは同会事務局長の小坂正則さん(TEL090・1348・0373)。

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全国のみなさま、愛媛県の隣の大分県でも伊方原発仮処分を申請しました
広瀬隆
 今朝6月30日の大分合同新聞がトピックニュースを報じました、
 下記に掲載されていますので、すぐにご覧ください。
http://nonukes.exblog.jp/23260365/
 福井県の高浜原発を隣の滋賀県大津地裁が止めたと同じように、愛媛県の隣の大分県でも伊方原発を止められます。すでに広島県の被爆者の方たちが伊方原発仮処分を申請していますし、地元の愛媛県でも伊方原発仮処分を申請していますので、これで三方から伊方原発を包囲しました。
伊方原発は、来月26日に再稼働を予定していますが、もし動かしても、こちらがすぐに止めてしまえばよいのです。四国電力は、関西電力と同じように大打撃を受けるでしょう。

勝てます。そこでお願いがあります・・・
◆伊方裁判の原告と応援団を募集します
これからは「伊方裁判の会」の会員や事務局員など一体となって100名の原告を集めることと、応援団の会員を出来るだけ集めて、裁判費用のカンパを集める作業です。地元大分県内のみなさんはぜひこの訴訟の原告になってください。原告は大分県在住者のみとなります。原告になるには一人1万円の参加費用が必要です。ただし、1世帯全員でも1万円です。未成年者でも原告になれます。家族全員で裁判の原告になって、一緒に伊方原発を止めましょう。
◆全国のみなさんには、裁判を支えるために応援団に加入するか、カンパをお願いします。東京からの弁護士さんたちの交通費をまかなうために、ぜひとも、ご協力をお願いします。現在、弁護団は、全国の訴訟に走り回る交通費で火の車です。急いでいただければ、そしてカンパ額が多ければ、それだけ地元の原告が増えますので、よろしくお願い致します。

◆カンパ送り先 郵便振替口座
 伊方原発をとめる大分裁判の会
 01710-7-167636
◆連絡先 097-529-5030
 携帯090-1348-0373(小坂正則)


 小坂さんは、昔からの私の親友で、NPO法人九州・自然エネルギー推進ネットワーク代表、脱原発大分ネットワーク事務局長、緑の党おおいた事務局長、です。
7月16日には、私も大分市に行って、熊本大地震の脅威の真相を話してきます。
  講演会は、下記の通りです。地元の知り合いの方にお知らせください。
○7月16日(土)13時30分~16時、ホルトホール大分 3階大会議室にて広瀬隆講演。その後、裁判についての具体的な説明があります。
 伊方原発をとめる大分裁判の会主催──「裁判の会結成記念講演会」
「超巨大活断層 中央構造線が動き出した! そのとき川内原発は耐えられるか?」

 そして、熊本県(肥後)と鹿児島県(薩摩)の肥薩ネットワークの人たちも、動いている川内原発運転阻止のために再決起します。ですから、今度は水俣の人たちも加わります。 
○7月17日(日)14:00~16:00、鹿児島の出水市の出水市中央公民館小ホールにて広瀬隆講演。
「~九州縦断・熊本大地震から川内原発を考える~超巨大活断層 中央構造線が動き出した! そのとき川内原発は耐えられるか?」
 川内原発を考える肥薩ネットワーク主催。事務局電話0996-68-2222福島さん。
Commented at 2016-07-03 10:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nonukes at 2016-07-03 21:34
匿名さま

コメントありがとうございます。
私のメールアドレスにあなたのメールアドレスもしくは住所をお送りください。改めて資料などをお送りいたします。ここに非公開で書いてもらあってもいいです。

私のアドレス:nonukes@able.ocn.ne.jp
by nonukes | 2016-07-03 09:22 | 原発再稼働は許さない | Comments(2)

  小坂正則