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小坂正則の個人ブログ

「参院選をどうする」山本太郎と語り合おうつ

「参院選をどうする」山本太郎と語り合おう
小坂正則
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安倍の積極的平和主義(憲法9条2項削除)を認めていいのか

山本太郎が別府から大分へ、そして宮崎へとやって来ます。
安倍首相は1月10日に放送されたNHK番組で、今夏の参院選について「自公だけではなく、改憲を考えている責任感の強い人たちと3分の2を構成していきたい」と述べました。そして2月3日の国会では具体的に「憲法9条2項改正の必要性=削除を国民に問いたい」と発言しました。今度の参院選で自民党などの改憲派が三分の二を取ったら、間違いなく憲法9条の「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。そして2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」第2項は必ず削除されるでしょう。そして「国を防衛するための最低限の軍事力はこれを保持する」とか何とか入れるのでしょう。私たちがぬるま湯に浸かって平和ぼけしていたのかどうかは分かりませんが、気づいたらドジョウ鍋のような私たちはゆで釜に放り込まれていたのです。もう現在は戦争前夜のような社会なのです。

参院選で三分の二を改憲派が取ったら戦争へと突き進む

巷では「戦争法案を廃案に」という声が聞こえてきます。でも、そんな夢の又夢のような状況ではないのです。このままずるずるとNHKなどの国営の政府公報やサンケイ読売などの御用新聞や骨抜きにされている朝日や毎日には、安倍政権のファシズムへ突き進む流れを止めることなどできないのです。できるとしたら、私たち市民が声を上げて、民主党に「憲法改正させないために野党共闘を行え」と要求するしかないのです。
まだ間に合うかも分かりません。何としても参院選で同時選挙になる可能性が大ですから、参院選32選挙区の1人区で野党共闘を実現させるために、いま私たちが何をしなければならばならないか山本太郎の話を聞きましょう。
そして、思想信条を乗り越えて、立憲主義と日本国憲法を守るためにひとり一人の市民が立ち上がりましょう。「共産党とは一緒にやれない」とか、「民主党は嫌いだ」とか何とか言っていたら、安倍や橋下などファシズム主義者の思う壺なのです。
みなさん今週の土曜日は別府へ大分へそして21日は宮崎へ結集しよう!


山本太郎トークライブ別府・大分
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日時:2016年2月20日(土) 14時~16時
場所:別府ニューライフプラザ
会費:一般300円・高校生以下無料

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日時:2月20日(土)18時~20時
場所:大分ホルトホール
会費:一般300円・高校生以下無料


山本太郎トークライブ宮崎

日時:2月21日(日)開場12:00 開演13:00-15:00
場所:天空カフェジール 宮崎市加江田6411
入場料:無料
主催 市民連合みやざき
問合せ090-9473-7974(中村)

by nonukes | 2016-02-18 16:35 | 小坂農園 薪ストーブ物語 | Comments(0)

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