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小坂正則の個人ブログ

北朝鮮並みに音声改ざんするNHK?「谷垣幹事長の街頭演説」

北朝鮮並みに音声改ざんするNHK?「谷垣幹事長の街頭演説」
小坂正則

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私はNHKをあまり批判はしたくはありません。なぜならモミイ会長以下の幹部連中は政府や自民党のいいなりですが、現場の職員は、そんな中でも頑張って真実の報道をめざしている良心的な職員がいると思っているからです。しかし、6月7日の新宿西口駅前での街頭演説のニュースを流した動画が下の文章です。動画はコピーできませんので自分でアドレスを開いて見てください。しかし、この演説には一切の抗議の声が入っていません。どこかのスタジオで音声だけを録音したような雑音のない音声です。街頭で録音したのならこんなにきれいな録音できるわけはありません。ちなみにTBSのニュース映像にはちゃんと抗議の声が入っているのですから、何らかの改ざんが行われていることは間違いないでしょう。考えられることは、谷垣幹事長の発言を自民党の宣伝カーのテープに録音してもらって、その音声をNHKがもらったという事ではないかと思われます。だって、あれだけ大騒ぎだったのですから、街頭で音声だけをきれいに入れられるはずはないし、大騒ぎの声が入っていたら、アナウンサーはそのことに触れないのは不自然だからでしょう。
これって、完全な改ざん報道です。後でつなぎ合わせて報道するなんて北朝鮮並みの官制報道ではないですか。下の動画はTBSのニュース映像です。街頭で撮ったのでちゃんと抗議の声が入っています。そして抗議する市民の映像をちゃんと写っています。それに比べて、NHKのニュースはひどすぎませんか?すでにNHKから日本は安倍晋三独裁が始まっているような不気味なニュースです。時事通信の記事を読んでください。本当のニュースはこうあるべきです。


これはNHKの音声加工した映像
(すぐに消されると思いますので早く見てください)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150607/k10010106151000.html


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テレビ東京のニュースも実に的確に報道しています
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_91395/


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安保関連法案 谷垣幹事長「隙間ない整備を」
NHK6月7日

自民党の谷垣幹事長は東京都内で街頭演説し、安全保障関連法案について、北朝鮮や中国など日本を取り巻く安全保障環境の変化に対応し、隙間のない法整備を進める必要があるとして、今の国会での成立に理解を求めました。
この中で谷垣幹事長は、安全保障関連法案を巡って、衆議院憲法審査会の参考人質疑で、出席した学識経験者全員が「憲法違反にあたる」という認識を示したことに関連して、「『戦争法案』や『違憲だ』と言う人もいるが、最高裁判所は日本が本当に侵略されるときに最低限必要な自衛権を行使できると言っているし、集団的自衛権も否定していない」と述べ、反論しました。
そのうえで谷垣氏は、「日本を取り巻く環境は大きく変わってきており、同盟国アメリカも数十年前ほどの圧倒的な力を持っていない。北朝鮮はミサイルを作り、日本列島に到達するよう準備を進めており、中国も急速に力をつけ、沖縄県の尖閣諸島の周辺に公船を送り込もうとしている。隙間のない抑止の体系を作り、日本の平和と安全を保つ必要がある」と述べ、法案の今の国会での成立に理解を求めました。
一方、同じ場所で街頭演説した山谷拉致問題担当大臣は、北朝鮮による拉致被害者らの調査に進展が見られないことについて、「北朝鮮は去年7月に特別調査委員会を立ち上げたが、今日においても何ら報告がないのは誠に遺憾だ。安倍内閣の最重要・最優先課題である拉致問題の解決に向けて、『行動対行動』『対話と圧力』の基本方針の下、結果を出していく」と述べました。


保法案理解求め街頭=谷垣自民幹事長―反対派「帰れ」と怒号も
時事通信 6月7日(日)

自民党の谷垣禎一幹事長は7日、東京・JR新宿駅西口で街頭演説し、審議中の安全保障関連法案について「日本の平和と安全、国民の平和と生存について、想定外は許されない。他国に攻めていくようなことを考えているわけでは全くない」と強調した。演説は安保法案への理解を訴えるための全国一斉街頭行動の一環。
街頭演説では、安保法案反対のプラカードを掲げるグループがビラを配り、谷垣氏らに「帰れ」と怒号を浴びせる場面もあった。これに対し、谷垣氏は「『帰れ、帰れ』と叫ぶだけでは平和は来ない」と反論した。
一方、高村正彦副総裁は山口市で開いた党会合で、安保法案について「憲法の範囲内で、あらゆる事態に対応できる切れ目のない法整備をし、日米同盟と紛争を事前に防ぐ抑止力を強化する」と、法整備の意義を説明した。
by nonukes | 2015-06-11 19:32 | 小坂農園 薪ストーブ物語 | Comments(0)

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