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小坂正則の個人ブログ

安倍政権の辺野古基地建設強行に対決する沖縄の良心

安倍政権の辺野古基地建設強行に対決する沖縄の良心
小坂正則

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戦後70年「日本の戦争責任」とは

太平洋戦争で、日本軍は無条件降伏を半年前に行っていたら、1945年3月10日の東京大空襲で焼け死んだ10万人以上の民間人の犠牲者を出さずに済んだのです。また3月26日から始まった沖縄決戦で殺されたり自決させられた20万人以上の沖縄県民の犠牲者も出さずに済んだのです。そして広島40万人・長崎20万人の原爆による犠牲者もなかったのです。それらの罪のない民間人犠牲者は100万人です。 そしてもっといえば、日本軍が繰り広げた日中戦争から太平洋戦争へと拡大させた戦争を回避していれば日本人310万人、アジア太平洋地域の人々2千万人が犠牲にならずにすんだのです。
これほど多大な犠牲を強いた日本軍と日本人の私たちが、戦前の過ちを反省しなければ、アジア各国との友好信頼関係は築けないでしょう。ところが、私も含めて、日本人の多くが、わずか78年前に私たちの祖母たちが起こした日中戦争の責任など一向に意識したことがないのです。そのいい例が8月15日の敗戦の日を終戦記念日と偽り、中国に満州国をでっち上げたり、朝鮮半島や台湾を日本領土として併合して様々な残虐行為を繰り広げて来た戦前の負の歴史を学校では反省するべき歴史として教えていないのです。だから日本は「1億総懺悔」とか言って、戦争責任を問うことなく、ほんの一部のA級戦犯の処刑などで茶を濁して、戦争を指導した昭和天皇の戦争責任などを問う作業をしなかったのです。
それに対して、ドイツ政府と国民は日本とは全く逆の歴史を辿っています。ナチス・ヒットラーがなぜユダヤ人虐殺や戦争犯罪を行ったのかをしっかり国民全員で考え反省して、「反ナチス法」を作ったのです。ナチスのドイツでは卍を表現することは犯罪行為です。
また、ドイツではヒットラーを賛美することも犯罪行為なのです。
また、2013年1月27日の「アウシュビッツ解放記念日」に、ドイツのメルケル首相は談話を発表し、「ドイツはナチスの犯罪行為に対して「永遠の責任」がある」と言明しているのです。それに対して我が国は「侵略の定義は国際的には定まっていない」と言ったり、「従軍慰安婦の強制連行はなかった」と言って「朝日新聞のデマ報道によって日本の信用が失われた」と言い放っているのです。つまり、ドイツは戦争犯罪を反省して二度と過ちは繰り返さないと誓っているのに、一方日本は「先の戦争は仕方なかった」とか、近頃は自民党の一部には「太平洋戦争はアジア解放戦争だった」と歴史を塗り替えるような発言まで飛び交っているのです。
また、戦犯を靖国に合祀して、一国の首相が戦争犯罪人を「日本のために戦った英霊だ」と崇めて参拝しているのです。これは「ヒットラーを英雄」として讃えていることと同じ行為です。日本人の私たちから見れば「中国や韓国が文句を言うのは日本への内政干渉だ」と思う人もいるでしょうし、「断固として屈しない」と、吠える首相に共感する人もいるでしょう。しかし、それは戦争犯罪の日本史を理解できない人間の妄想です。
もちろん、英米仏など列強国帝国主義と日本帝国主義の植民地争奪戦争が世界大戦の本質です。またドイツや日本は米英に比べたら戦争犯罪の罪は大きくても米軍の全てが正義などでは決してありません。東京空襲は民間人を殺す目的の爆撃で戦争条約違反行為ですし、広島・長崎への原爆投下は核兵器の人体実験なのです。核兵器の使用こそ史上最悪の戦争犯罪です。また、太平洋戦争のきっかけとなった日本海軍の太平洋艦隊による真珠湾攻撃は米国が仕掛けた罠に、日本がまんまとはまってしまったという説も真実でしょう。しかし、罠にはまった方が間抜けなのですから仕方ありませんが。だから歴史には2つの側面があるのです。

韓国で体験した歴史認識のギャップ

1994年に私は初めて韓国に行きました。ノーニュークス・アジアフォーラム韓国大会への参加のためです。それは韓国を1周するツアーや国際会議など催しが盛りだくさんでした。そして各地で韓国の人々と交流が出来ました。特に学生など若者との交流がいろんな意味で勉強になった旅でした。
中でも彼らの反日思想は私たちの想像を上回るもので、日本の犯罪は400年以上前の秀吉の朝鮮出兵がつい最近の出来事のように話していたのですから、70年前のことなど昨日の出来事なのです。また、私がビックリしたのは韓国独立記念館を訪れた時に感じたことです。日本史では「自由民権運動の指導者伊藤博文を殺した暗殺者の安重根」が、ここでは「朝鮮民族独立闘争の英雄」として崇められているのです。それは韓国政府の反日教育のせいかもしれませんが、「歴史は見方によって180度逆転する」ということを私は知ったのです。だから、私は「私が学んだ歴史が真実かどうかは分からない」ということを学んだのです。私たちが外国人と仲良くするには「多様性の尊重」だけではなく、「自分の価値観だけが正しいのではない」と、一度自分の価値観を疑うことで、初めて相手の存在と価値観を認めることが出来るのではないかと思うようになりました。
もちろん何も自らの価値観を否定する必要はありません。自らのアイデンティティを大切にして誇りに思うことはそれ自体が私の全てであり、私の文化や歴史だからです。

戦後70年の歴史と真正面から向き合う沖縄県民

日本の米軍専用基地の74%が沖縄にあり、米軍と自衛隊の共用基地や訓練場は23%沖縄にある現状はどう見ても異常です。そして沖縄県全体に対しては10.2%が米軍基地なのです。それだけではありません。普天間飛行場は世界一危険な飛行場と言われるほど、市街地のど真ん中にあり、民家スレスレをオスプレーなどの米軍機が24時間絶え間なくが離着陸しているそうです。
そんな沖縄に基地を押しつけて、本土の私たちは、沖縄の現実を人ごとのように「何の関心もなし」に暮らしているのです。しかし、沖縄の現地では毎日のように多くの人たちが機動隊や海上保安庁に暴力を受けながら辺野古基地建設反対運動をたたかっているのです。
沖縄では70年経ったいまだに戦争は終わっていないのかもしれません。日本軍が沖縄から撤退した後に、今度は米軍が沖縄を占領しているのです。世界中で首都に他国の軍隊が駐留してる国はないし、首都の空を自国の飛行機が自由に飛べない国は日本だけなのです。この国はいまだに進駐軍に占領されたままなのです。だから、ご主人さまの要求には、何でも「ハイハイ」と飼犬のように尻尾を振って従うし、ご主人様の顔色を伺って、自衛隊を米軍のお供に世界中に出そうとしているのです。
そんな独立国とは言えないような国の中で、沖縄県民だけが米軍基地にNOを突きつけて辺野古基地建設反対運動をたたかっています。翁長沖縄県知事は辺野古のたたかいを「沖縄県民のアイデンティティのたたかいだ」と話していましたが、だからこそ、琉球民族の自立と尊厳を守るために真正面から米国とその手先のような安倍政権と対峙しているのでしょう。私は沖縄の人々にどう寄り添うことができるかを自らに問い続けたいと思います。
Commented by にいさ at 2015-03-31 14:47 x
では言いがかりのように尖閣諸島を自国の領土とする中国や、竹島を奪っていった韓国についての見解は?ぜひ知りたいです。
それから沖縄に米軍基地はいらない、ならそれに変わる安全保障の具体例をお答えください。
地理的にも沖縄とゆう場所に基地は必要だと考えるものです。いらない、米軍の犬だと批判をするのは簡単です。でもその先に提案がない無責任な左翼的平和主義思想にうんざりなのです。
Commented by nonukes at 2015-03-31 22:06
にいさ様 コメントありがとうございます。私は左翼ではありませんが、左翼的ということについてはあなた様の感想ですので、まあいいのですが、それでは私の平和維持の方法を述べさせていただきます。
にいささんの言うように中国の覇権主義的な独善的な目に余る行動については遺憾に思っています。南シナ海のリーフに飛行場を作って、中国の領土だと主張するのは余りにも無理があります。
しかし、尖閣列島は無人島ですから、どっちのものと言って争っても、解決しませんね。そこで、尖閣は共同管理が一番だと思います。竹島も日韓の共同管理が一番の解決策です。
そして最後の沖縄の基地ですうが、なんで沖縄だけに75%米軍基地を押しつけていいのでしょうか。もし米軍基地が必要なら本土にもっと作ればいいではないですか。
それから、米軍は日本を守ってはくれませんよ。第七艦隊が横須賀を母港にしていて、沖縄の基地を海兵隊のアジアの基地にしているのは、アジアの紛争時に出て行きやすいからです。日本を守るためではありません。そして、米軍は中国とは決して戦争はしません。中国と戦争したら米国が潰れてしまいます。あなたは無茶苦茶な国の北朝鮮をなぜ米国は占領しないと思いますか。あんな旧式の武器しかない国を占領しようと思えば、米軍はいとも簡単に落とせるでしょう。しかし、占領しても得るものが何もないから戦争仕掛けないのです。それよりもいま、一番米中で議論されていることは北朝鮮の金体制が崩壊したらどこが面倒をみるかで米中がもめているそうです。誰も北の面倒を見たくはないのです。
もし、日中が尖閣で衝突しても米軍は日本を援護はしません。したら米中の衝突となるからです。米国は仲裁に入って米中の絆が強固になるだけです。中国が日本を攻撃したりはしません。戦争になったら中国製品を日本に売れなくなるではないですか。21世紀の戦争は国家対テロリストとのたたかいだけだと私は思います。
Commented by にいさ at 2015-04-01 12:25 x
無人島なら自国の領土だと主張した国が有利になりますね、少なくとも半分権利をもらえる訳ですから。中国は次々理不尽な主張をするでしょうね。じゃあ日本が仮に共同管理が出来たとして、他国が半分づつしましょうと合意するでしょうか?そのやり方が世界で認められるでしょうか?そして中国は尖閣の次は 沖縄、バカでも分かります。
昔みたいな戦争にましてや日本が絡んでいる場合、ならないのは私もさすがにわかっています。
じわじわと確実に強引なやり方で領土を広げる国に対しての抑止力は必ず必要です。アメリカが日本を守ってくれないなら、自分の国は自分で守らなきゃいけませんね?でも防衛に力を入れると戦争をしたがるとまた騒ぐ。その矛盾についてどう思われますか?
Commented by nonukes at 2015-04-02 17:24
にいさ様

書き込みありがとうございます。無人島の領土問題については明らかに一方の国の近くの島なら、それはどう考えても近くの国もものでしょう。尖閣も竹島も真ん中にある島ですから、睨み合ってケンカするよりも共同管理しかないと私は思います。特に緑の党の会員である私は韓国の緑の党の仲間と、そこのところは十分互いの国の利害を超えて、話し合えると思っています。中国には緑の党はありませんが、台湾には、緑の党がありますから、彼らとも共同管理についての話し合いは可能だと思います。
しかも小さな島そのものがほしいのではなく、経済水域の水産資源と地下資源がほしいのですから、そこは互いに納得行くような解決策を話し合いで決めるしかないでしょう。
さて、私は現状の日本は米国の占領国だと思っています。日本は独立国家などではありません。そんな占領軍の米国に出ていってもらったら、フィリピンの取ったような独立国として対等な安全保障条約を結ぶことが出来るでしょう。それは日米地位協定の差別的な内容を改めることなどです。ドイツの駐留米軍人が犯罪を起こしたら、ドイツ国の法律で罰せられるのに、なぜ日本で犯罪を犯した米軍人は米本国へ送還されて無罪放免されるのですか。そんな日米地位協定は江戸幕府が米国と結んだ不平等通商条約と同じですよ。フィリピン政府は米軍に一旦帰ってもらって、今度また、フィリピンに米軍が駐留することになったそうですが、ちゃんと土地使用料をもらって、政府が出て行けと言ったら、いつでも米軍は出ていかなければならないという条約を結んでいるのです。
少なくとも日米安全保障条約もフィリピン並の条約に格上げさせるべきです。そのためには一旦安保条約を破棄することくらいの強気で米国と交渉すべきです。
もちろん、本当に米軍が出ていったのなら、一定の領土を守るための軍隊は必要ですから、それなりの自衛隊の領土防衛はしてもらわなければなりませんが、いま一番重要なことは日本の主権が守られていない中で、沖縄が日本にも米国にも差別されている現状を改める必要があるのではないでしょうか。そして、米軍に出ていってもらうか、残ってもらうかは国民の総意に従って決めればいいことだと思います。
Commented by まいこ at 2015-04-13 14:22 x
>米軍に出ていってもらうか、残ってもらうかは国民の総意に従って決めればいいことだと思います。

結局それですか?
なぜ今自民党が政権を握っているのか、考えてください。
それこそ国民の総意ですよ。答えは出ている。
国民の投票で決まったのだから。
政府からしたら、とやかく言われる筋合いはないのでは?
沖縄県民から選ばれた知事<国民が選んだ政権、
という事だと思います。


Commented by nonukes at 2015-04-13 18:53
まいこさま
書き込みありがとうございます。確かにそうです。あなたの言うとおり、自民党が政権を取っていますから、米軍に残ってもらうというのが今の総意かもしれません。でも、国民投票をして決めたわけではありませんよね。総選挙の結果を持って、国民の総意というのはちょっと違うのではないでしょうか。
私が言いたいのは、日本が不平等条約のような差別的な日米地位協定を結ばされていて、それがドイツとは天と地ほども内容が違うことの矛盾をほとんどの国民が知らない中で、秘密裏に裏取引のような歴代の自民党首脳と官僚によって繰り広げられたのです。民主党政権が出来て大きく変わるかと思ったのですが、残念ながら民主党も大半が米国の僕のような政治家ばかりで、米政府と差しで交渉出来る政治家が居ないのです。
日本の政治家や官僚が米国の使用人のようにこびへつらって、自治権を行使できないということが一番の問題です。
辺野古基地の反対運動を行う沖縄の民意はこの問題の本質を本土の「何も考えない脳天気な」国民に、突きつけたのです。
だから私は安倍がよく使う、単純な意味での「民意」をさしているのではないのです。分かってもらえたかどうかは分かりませんが、「米軍基地が日本を守ってくれている」という幻想こそ一度捨てるべきなのです。米国が守っているのは米国の利権と領土です。日本は米国の占領地ですから、米国に取ってはある意味守っているのかもしれませんが、決して私たち日本国民を守っているのではありませんよ。ドイツは白人だから地位協定で人権が確保されているのです。日本人はアジア人です。彼ら白人からみ見たら2級市民です。その程度でしか白人は私たちを見ていませんよ。
Commented by ?? at 2015-05-08 19:58 x
戦争犯罪の償いを続けろ?
笑わせwwいでwwくでさ ぷっwwくださいよww
いったい、いくら中国、韓国に金を払ったとおもているんですか?!
いったい、どれだけ、開発途上だった中国に技術支援をしたんですか?
いったい、どれだけの日本人が戦犯として不当に裁かれ死んでいったんですか!?
償いはとっくにすんでいる!
これは、沖縄の中学生にだってわかります!!
70年間も「償い」を続けている国は日本くらいですよ。
植民地支配?
その「植民地支配」でいったいどれだけの鉄道をつくってあげたんですか!
しかも日本人の金で!!

Commented by うろこ at 2015-05-08 23:55 x
初めに言っておきますが、私は日本人です。
すぐにネトウヨは「在日」だろ、とか言いますんでね。
私は日本人で、本当の歴史から目を逸らす臆病者ではないということです。

>戦争犯罪の償いを続けろ?
笑わせwwいでwwくでさ ぷっwwくださいよww

典型的なネトウヨの下品で思いやりのかけらもないコメント。
こういうレイシストが日本人の大半を占めるようになってきたのだから、もう、世も末です。

>いくら中国、韓国に金を払ったとおもているんですか

つまり金さえ払えば文句ないだろうですか?日本は一度も「謝罪」を表明した事がありません。

>植民地支配?

はい、植民地支配です。自分達の領土を広げようと侵略戦争してその国の人々を奴隷にしたのです。

>日本人が戦犯として不当に裁かれ死んでいったんですか!?

?何を言っているのですか?誰が不当に裁かれたんですか?
訳の分からない言葉の次に

>償いはとっくにすんでいる!

は?「不当」とか言っておいて「償い」?不当であるなら償いはないんじゃないの?
大体何をもって「すんでいる」と言うのか一切の説明がありません。

日本人の金で鉄道つくってあげた?
大嘘です。
日本が侵略して巻き上げたお金を使って無理やり作ったわけです。
例えば
「いきなり銃を持った日本人が家に侵入してそこに住んでいた人々を召使として自分達の為に働かせました。家もそこにあったお金も物も全部取り上げて自分達のものにしました。そして家をリフォームして綺麗にしました。家人を殴ったり罵倒したり日本人は横暴の限りをつくしました。しかし、米国人がきて日本人を取り押さえました。そして日本人が言いました「家をきれいにしてやった俺たちに感謝しろ」
こんな感じでしょう。
この人のコメントは何一つ説明がありません。
ぎゃーぎゃー汚い言葉を吐き散らしているだけ。
無知と差別と偏見に満ちた醜いコメント。
ネトウヨの典型ですね。
そのほかのコメントも、「日本人美化」に侵されたカルト狂信者のようで気持ちが悪いです。
もう少し「自分の為に生きる」生き方してみたらどうですか?
まるで「アベ政権の為に」生きている人達みたいです。
Commented by ?? at 2015-05-09 13:58 x
うろこさん、ご指摘ありがとうございます!!。
たしかに、根拠を提示していませんでした。これから根拠を提示していきます。少し長くなりますが、ぜひ、ご1読下さい。
>いくら中国、韓国に金を払ったとおもっているんですか
についてですが、うろこさんがおっしゃるように「金さえ払えば文句ないだろ」ということではありません。それなら、例えば離婚した時の慰謝料だってそういうことになってしまいます。日本の歴代の首相はアホみたいに謝罪をしまっくています。ぜひ、調べてみてください。
>償いはとっくにすんでいる!についてですが、これは、「償え、償え」といっている方々への言葉なので、かんちがいしないでください。
日本人の金で鉄道つくってあげた?
については、大嘘?いいえ本当です。台湾においては、日本が台湾の経営のためには鉄道整備が必要だと考え、台湾縦貫鉄道を造り1908年に404.2㎞もの鉄道を完成させました。また、太平洋戦争中の1940には、食堂車も連結した急行列車が2往復していました。
これらの鉄道は台湾の近代化に大きく貢献し、日本のおかげだと言えるでしょう。また、うろこさんは出所のハッキリしていない証言をお書きになっていますが、インドでは日本軍はうろこさんのおっしゃる様な侵略者ではなく、解放軍として捉えられています。
日英両軍が死闘を繰り広げたインパールの北方18キロのマパオの村では「日本兵士をたたえる歌」(地元のニイヘイラ女史作曲)が歌い継がれていて、また、日英両軍の大激戦地の1つ、マニプール州に住んでいるグルモハン.シン氏は
「日本の兵隊さんは命を張って私たちを逃がし、戦ってくれました。今こうして私たちが生きてられるのも日本の兵隊さんのおかげだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります」
と証言しています。「bewithgoods.com/hope/japan/24.html」
私は決して「日本美化に侵されたカルト狂言者ではありません。また、「日本美化」などでもありません。
うろこさん、私めを「もう少し自分の為に生きる生き方してみたらどうですか」と心配していただき、ありがとうございます!光栄です!
私は自分のため、家族のためにいきています。「アベ政権のために」生きている人ではないのでご心配なく。
間違えがあれば指摘していただけると嬉しいです。
こんな、長い文を読んでくださりありがとうございます!
by nonukes | 2015-03-24 01:24 | 小坂農園 薪ストーブ物語 | Comments(9)

  小坂正則