ブログトップ

小坂正則の個人ブログ

鹿児島県議会自民党会派は「川内原発再稼働」容認決議をするな

鹿児島県議会自民党会派は「川内原発再稼働」容認決議をするな
小坂正則
d0174710_10552668.jpg

d0174710_10554534.jpg


明日の臨時議会最終日は「川内原発再稼働容認」させずに流会させよう

鹿児島県議会は川内原発再稼働を審議する臨時議会を今月5日から開いています。昨日の自民党県議団総会では一木串木野市出身議員から「再稼働に不安を抱く住民が居る」と、再稼働容認に対して批判の声が上がったそうです。その理由は、市民の大半が再稼働反対の声を上げている中で、来年4月の統一地方選に不利になることを恐れての発言なのでしょう。選挙民には「私は最後まで反対したが、残念ながら私の意見は反映できなかった」と有権者に言い訳するためなのでしょう。しかし、まだ時間はあります。明日の臨時議会の最終日に継続審議か決議を上げさせなければいいのです。流会にさせる手はたった1つしかありません。鹿児島県議会の自民党議員の多くが、「ここで決議をして再稼働を認めたら4月の選挙に負けてしまうかもしれない」という恐怖と不安を抱かせればいいのです。「もう少し時間をかけて、避難計画や火山対策などの準備を整えてから決議した方がいいのではないか」と、日和らせるのです。そうすれば決議が延期になって、ズルズルと決議できない状況に陥るでしょう。そのためには鹿児島県民や全国の市民が集まって鹿児島県庁と県議会を幾重にも包囲することが求められるでしょう。そして自民党鹿児島県議会に抗議の電話が鳴り続ける必要があります。また、ファックスでもいいでしょう。今日明日が勝負です。全国から鹿児島県自民党会派へ電話やファックスを送りましょう。鹿児島県議会定数51人の内、自民党議員は35人です。この中の11人が反対に回れば再稼働賛成決議は否決されるのです。そんなに簡単なことではありませんが、可能性はゼロではありません。

7日には全国から鹿児島へ向かおう

「川内原発再稼働反対運動」には、あまり積極的に活動してこなかった私ですが、明日は何としても頭数だけでも、良識ある鹿児島県民と共に県議会自民党の動きを監視するために鹿児島県庁に向かいます。私の車には友人や知人と乗り合わせて、明日早朝に大分を発って鹿児島をめざします。全国から鹿児島に集まりましょう。集まれない人は、創意工夫をして、再稼働反対のあなたの意思を示しましょう。


自由民主党鹿児島県議会議員団
www.k-data.net/jk/
〒890-8577 鹿児島市鴨池新町10-1 電話:099-286-2111 内線5071. FAX:099-286-3971
〒890-0066 鹿児島市真砂町52-2 電話:099-206-5388 / FAX:099-206-5391 ...



たんぽぽ通信より転載
┏┓
┗■1.「原発反対!」怒りを行動に!
 |  川内原発は、免震重要棟ナシ、火山噴火対策ナシ、避難対策ナシ
 └────  山田純一(再稼働阻止全国ネットワーク・たんぽぽ舎)
              
○30年経過のオンボロ川内原発の再稼働手続きが、政府、経産省、原子力規制委、薩摩川内市、鹿児島県、九電が一体となり進められています。
 しかし川内原発は、免震重要棟ナシ!フィルターベント設備ナシ!火山噴火対策ナシ!事故時の避難対策ナシ!地震対策デタラメ!です。
 福島原発過酷事故の悲惨な現実・・・未だに14万人の避難者、100人以上の子供の甲状腺ガン発生(原子力ムラの必死の隠ぺい)、1753人の原発事故関連死(2014.9.7現在、福島県発表)、自死者56人(2014.9現在)。
 これが原発事故の現実であり、福井地裁判決の言う様に「国富の損失」である。原発事故の避難問題とは「避難生活の問題」であり、「国民の永久棄民」の問題です。
○そして福島原発事故責任を誰が取りましたか!
 旧原子力安全委員会、原子力安全保安院、経産省、東電役員、原子力推進ムラの誰も責任を取っていないのです。
 東電勝俣会長、清水社長の家族は海外に「避難」しているではありませんか!
 九電の瓜生社長は川内原発の過酷事故時に、業務上過失致死罪、自己破産の覚悟があるのですか!
 原子力規制委員会委員長 田中俊一(前原子力委員会委員長代理、元日本原子力学会会長)は責任が取れますか!
 鹿児島県知事、薩摩川内市長はどんな責任を取るのですか!
 そして誰よりも安倍首相の責任は「原発は事故が起きれば数えきれない国民が死傷する」事を知って再稼働するわけですから、最大の責任者です。
○原発の再稼働をさせない闘いは、正義の闘いです。
 皆様!全国から あらゆる闘いの声を上げましょう!
 我々は勝利できます。川内原発再稼働反対!

鹿児島県知事へ,県議員へ(49人)
 |  要請を集中してください! ※短いものでも構いません。
 └──── 再稼働阻止全国ネットワーク


○【伊藤祐一郎 鹿児島県知事】
  (FAX)099-286-2119
知事へのたより(入力フォーム)
https://www.pref.kagoshima.jp/aa02/chiji/tayori/tayori/input_form1.html
知事後援会 (FAX)099-814-3400
○【鹿児島県議会議員】
<原子力安全対策等特別委員会>
委員長  中村眞 (FAX)0996-75-1571
副委員長 成尾信春 (FAX)099-267-4273
委員 遠嶋春日児 (FAX)0996-23-7753
委員 まえの義春 (FAX)0994-44-6849
委員 瀬戸口三郎 (FAX)099-484-1523
委員 井上章三  (FAX)0996-59-2136
委員 藤﨑剛   (FAX)099-833-3360
委員 田中良二   (FAX)0996-22-1088
委員 吉留厚宏  (FAX)0996-33-2178
委員 まつざき真琴(FAX)099-243-5263
委員 岩崎昌弘 (FAX)099-273-2139
委員 大園清信 (FAX)099-275-0148
委員 外薗勝蔵 (FAX)0996-23-2260
委員 小幡兼興 (FAX)0996-62-0210
委員 山田国治 (FAX)0995-47-2935

下鶴隆央   (FAX)099-802-1197
大久保博文  (FAX)0994-63-2131
西髙悟    (FAX)099-475-1080
ふくし山ノブスケ(FAX)099-259-0216
堀口文治   (FAX)0996-82-3289
柚木茂樹   (FAX)0993-58-6500
桃木野幸一  (FAX)0995-62-3273
園田豊    (FAX)0993-63-1845
松田浩孝   (FAX)099-222-1507
柳誠子  (FAX)099-265-2489
禧久 伸一郎 (FAX)099-260-0409
小園しげよし (FAX)0993-27-1189
酒匂卓郎   (FAX)0995-66-0595
永井章義   (FAX)0997-69-4688
堀之内芳平  (FAX)0994-32-5751
髙橋稔 (FAX)0995-45-3706
持冨八郎   (FAX)099-284-0687
桑鶴勉 (FAX)099-244-4825
与 力雄   (FAX)0997-53-5567
吉永守夫   (FAX)0994-45-2695
永田けんたろう (FAX)099-238-8086
前原尉 (FAX)099-296-6221
鶴田志郎   (FAX)0994-65-5663
日高滋 (FAX)0997-47-2317
たけ昭一   (FAX)099-258-7307
松里保廣   (FAX)0997-23-4313
青木寛 (FAX)099-268-1911
池畑憲一    (FAX)0995-22-2082
吉野正二郎 (FAX)099-223-7086
柴立鉄彦   (FAX)099-254-0095
上野新作   (FAX)099-251-3509
おつじ義   (FAX)099-257-7332
田之上耕三 (FAX)0995-42-1498
二牟礼正博 (FAX)099-220-0482

川内、事故なら責任は【金曜日の声 官邸前】

 相模原市の団体職員 坂本早絵さん(27) 沈黙では、再稼働を認める共犯になってしまうと思い、参加した。立地自治体が、原発マネーに頼らない街になれるようにしてほしい。川内(せんだい)原発でも事故を起こすことになれば、日本が沈んでしまう。
 川崎市の無職 川田博史さん(69) かつて高校で物理の教員をしていて、福島の事故前から原発は危険だと思っていた。川内原発の地元が再稼働に同意したが事故の責任を取りきれるのか。火山列島の日本で事故が起きないのは、幸運なだけだ。
 埼玉県坂戸市の電気保安業 吉田一さん(72) 電力会社は保安規定をないがしろにしていると感じる。孫に放射能汚染されることのない、きれいな日本を残したい。原発に反対する政党は力を合わせて、脱原発でまとまってほしい。
            (11月1日東京新聞より)
by nonukes | 2014-11-06 11:04 | 原発再稼働は許さない | Comments(0)

  小坂正則