ブログトップ

小坂正則の個人ブログ

大分から伊方原発再稼動反対松山集会へ参加しませんか!

d0174710_15424991.jpg

大分から伊方原発再稼動反対松山集会へ参加しませんか!
小坂正則

私は11月10日の「原発さよなら福岡集会」に参加したのですが、そこで広瀬隆さんにお会いしました。すると、広瀬隆さんが開口一番、「小坂君、12月1日の松山集会にはあなたは来るのだろうね」と言われました。そして、「この集会を1万人いや2万人以上の愛媛県始まって以来の大集会にして、安倍首相と中村知事をアッと驚かせなければならないんだよ。この伊方原発再稼動反対の闘いが大きな山場になるんだよ」と、言ってました。私は「広瀬さん、今日の集会は手弁当で来ているのですか」と、聞くと、「そうだよ。昨日は福岡に呼ばれたので、その帰りだけどね。今日一緒に参加してくれる宇宙飛行士の秋山さんなんか、わざわざ京都から新幹線で今日は来ているよ」と。広瀬隆さんの熱い言葉に私の心も揺り動かされました。なぜかというと、私は「集会ばかりしていても原発は止まらない。もっと、地道な活動を続けなければダメなんじゃないか」と、大集会ばかり開催している団体の運動に温度差を感じていたからです。でも、確かにやらなければならないときは全国集会も必要なのです。
大飯原発再稼動の時に現地に集まった仲間のたたかいは、私は歴史に残る闘いだっただろうと思います。でも、その前にやることもたくさんあるのだろうし、これをやれば原発を止められるなんてものは何もないんだろうと思います。手探りで、今できる可能な限りの抵抗と人びとへの訴えを行うことが必要なのだろうと思います。

松山・伊方・八幡浜はてんこ盛りの企画です

そこで、私はもちろん行くのですが、私が行けばそれでいいわけではありません。私が行くのは当たり前で、それ以上の仲間をいかに松山に行ってもらうかが大事だと思うのです。当初、私は1人でバイクに乗って11月30日に大分を出発し、ゆっくり松山の温泉でも浸かって、翌日の集会に朝から参加して、三宅洋平のコンサートでも聞いて、集会デモに参加しようと考えていたのですが、東京のタンポポ舎のNさんから「1日の夕方には松山で再稼動阻止全国ネットワークの交流会をやるから、1日は泊まった方がいいよ」と言われたので、1日も泊まることにしました。東京から来る80名の方々は30日には手分けして松山と八幡浜へ再稼動反対のビラ撒きをするそうです。関西からはバス7台で300人が参加するそうです。そして、2日には伊方原発のゲート前で風船飛ばしをやって、昼からは木村俊雄さんの講演会にも参加するそうです。

大分から、九州から1人でも多く松山に行こう

そんな、てんこ盛りの2日間を私たちも参加しようと思います。当面車1台を30日の朝に大分を出発してゆっくり松山をめざします。そこでそのコースへの参加者を3名募集します。そして、日帰りコースや1泊コースの方々なども募集します。乗り合い自動車で行動します。大分からは社民党も共産党もバスを出すそうですが、私たち市民運動仲間は何もしないのもしゃくなので、車や自転車やバイクでとにかく松山をめざしましょう。
ちなみに宿泊は松山のゲストハウスを予約しました。素泊まり1泊2000円です。夏目漱石が通ったという松山の温泉「坊ちゃんの湯」の近くですから温泉には浸かり放題です。
車の費用は割り勘ですから、4人の場合は交通費が1万円余りだと思います。それに宿泊費と食費ぐらいです。詳しくは小坂までお問い合わせ願います。
携帯090-1348-0373


 全国のみなさま、広瀬隆です 広瀬 隆

今日は、一生のお願いがあって、このメールを送らせていただきます。
今、音もなく、再稼働の審査がおこなわれています。そして、いきなり「再稼働認可」のニュースが、原子力規制委員会から出されようとしています。思い起こしてください。昨年の6月29日に首相官邸前に20万人が集まって、大飯原発再稼働反対を叫び、大飯原発ゲート前でも肉弾戦で再稼働を阻止しようとしましたが、狂気のように運転が強行されました。
規制委員会と、政府と、自治体の手の中で再稼働が決定されると、その時には手遅れなのです。
今週の日曜日、10月13日には、東京で日比谷公園の集会と国会包囲のデモがおこなわれます。大変に重要な時期にあります。
私が最もおそれているのは、四国・愛媛県の伊方原発が再稼働の筆頭候補に挙げられていることです。愛媛県の中村時広知事は、「現地の承諾なしに再稼働は認めない」と言いながら、この「現地」は、自治体の首長や 議会の承認という意味なのです。一般住民は、まったく無視されています。加えて、中村時広のブレーンは、みな原子力安全・保安院(つまりそれを引き継いだ現在の原子力規制庁)なのです。もはや、自治体の首長は誰も信用できません。

伊方原発が突破されると、日本全土の原発が動き出す連鎖反応に至ります。この一基目を絶対に止めなければなりません。
しかし希望を持ってください。止められます。参院選で、山本太郎さんが街頭演説だけで66万票をとりました。もしテレビと新聞が選挙前に太郎さんのことをきちんと報道していれば、100万票は確実にとれました。東京都の中だけです。したがって日本全土には、1000万人の行動できる原発阻止の力があるのです。
添付ファイルにある12月1日の愛媛県松山市での大集会に、みなさんの最大の能力を発揮してください。山本太郎が旗手になって乗りこんでくれます。
みなさんは、そ れぞれの地元の原発再稼働阻止行動、裁判・訴訟、被曝回避、汚染水漏洩、賠償・・・と、あらゆる問題が同時に噴出して、目の前の問題で大変です。それを百も承知でお願いします。ただ、12月1日だけは、それを脇に置いてください。一度、日本全土の力をまとめて発揮しないと、弱いところから突破されます。 数では、われわれのほうが圧倒的に勝っていても、力を集めないとダメなのです。1000万人が集まれば勝てるのです。楽勝です。松山では、数万人で充分です。愛媛県内で、今その人数を街頭で見せることが、求められています。
東日本の人には、四国はいささか遠い場所です。新幹線経由ですと、私はいつも岡山駅から列車でおよそ2時間半で松山に行きます。松山空港には、飛行機もあります。
あなたが行けなくても、全国の人が、瀬戸内海全域の人に呼びかけてください。そして伊方原発の風下地帯にも呼びかけ てください。

愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
これだけの西日本の人が立ち上がれば、止められます。親戚・知人・友人・恋人に、呼びかけてください。現在、原発は一基も動いていません。再稼働の一基目を止めれば、日本全土、全部を止められます。天王山の戦いです。今度こそ、先手をとりましょう。みなさまの知恵によって、本物の希望をつかみましょう。
by nonukes | 2013-11-20 15:44 | 原発再稼働は許さない | Comments(0)

  小坂正則