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小坂正則の個人ブログ

山口県知事選挙7月29日で飯田哲也氏を知事に

飯田哲也を山口県知事へ
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鹿児島県知事選挙の後は山口県知事選挙だ

7月8日には鹿児島県知事選挙だが、そこで脱原発派の00知事を誕生させて、その後は山口県知事選挙です。飯田哲也氏53歳をぜひ実現させよう。これは21世紀の薩長連合だ。飯田氏は再生可能エネルギーのエキスパートです。そして山口県上関原発の一時凍結から白紙撤回にして上関のみなさんや祝島の島民の30年間にわたる原発反対運動を完全勝利で終わらせようではありませんか。そして鹿児島から脱原発をはじめて次は山口にバトンタッチをするのです。そして脱原発の流れを全国に広げていきましょう。みなさんの友人・知人で山口県在住の方がいたら電話をしましょう!あなたの1票が山口を変えられるのです。告示日以降はネットで飯田哲也氏の名前も写真も出せません。それだけではありません。街頭でもチラシも名前の書いたポスターも掲示できません。今のうちにみなさんのブログでツイーターでFBで飯田哲也氏の名前をどんどん拡散しましょう。

告示日:7月12日
投票日:7月29日
やれること:ネットで飯田哲也を拡散しよう
      山口県知事選を応援しよう



「脱原発」飯田哲也氏出馬に官邸大慌て日刊ゲンダイ6月11日


 国民の反対を押しきって大飯原発の「再稼働」を強行した野田首相は、まさかの展開に真っ青になっているのではないか。
「脱原発」「自然エネルギーの拡大」を主張している飯田哲也6 件氏(53)が、7月29日投票の山口県知事選に出馬することを決めたからだ。飯田氏は山口県出身、京大卒。大阪府市特別顧問として橋下徹に「脱原発政策」をアドバイスしている。「脱原発」を象徴する人物だ。
 県知事選が「脱原発」か「原発推進」かを問う“国民投票”のようになるのは確実。しかも、当選の可能性が高いという。
 知事選は、すでに自民党が推薦する元国交省官僚の山本繁太郎(63)と、民主党議員の高邑勉(38)が出馬表明している。
「当初は、自民党が推す山本繁太郎の圧勝とみられていました。山本は衆院選に2回続けて負けるなど人気がないが、さすがに保守王国だし、民主党の高邑は県連に逆らって出馬表明したから孤立無援。パッとしない山本でも勝つだろうと予想されていた。でも、飯田さんが立候補するとなると状況はガラリと変わる。山本VS.飯田の激しいデッドヒートになるのは必至です」(地元関係者)
 原発が争点になるのは、中国電力が山口県熊毛郡で建設を進めている「上関原発」に対し、いま地元で大きな反対運動が起きているからだ。
 しかも、いざ選挙戦となったら日本中から「反原発」の有名人が結集するとみられている。なんと、山口県選出の安倍晋三の昭恵夫人も支援に回る可能性があるという。
「昭恵夫人が飯田さんに心酔しているのは間違いない。何度となくブログに書き、100%自然エネルギーの実現を目指している地元の祝島にも一緒に行っています。山口県出身のお笑い芸人、ロンブー淳も飯田さんと意気投合し、2人で講演して『僕の親友の山本太郎は反原発を訴えて……』と“脱原発”の立場を明確にしている。さらに、大飯原発の再稼働に反対している民主党議員117人が、勝手連的に応援する可能性が高い。有名人が次々に応援に入ったら、飯田さんが地滑り的に勝ってもおかしくありません」(政界関係者)
 もし「脱原発」の象徴である飯田氏が勝利したら、大飯原発の再稼働の是非がもう一度、問題にされ、再稼働を強行したドジョウ首相がさらに窮地に追い込まれるのは確実だ。 .
by nonukes | 2012-07-06 22:50 | 脱原発大分ネットワーク | Comments(0)

  小坂正則