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小坂正則の個人ブログ

飯田哲也氏山口県知事選へ立候補へ!スバラシ頑張って!

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山口知事選に飯田氏立候補へ 橋下・大阪市長のブレーン朝日新聞 6月11日

7月29日投開票の山口県知事選に、東京のNPO法人「環境エネルギー政策研究所」所長で、脱原発を掲げる飯田哲也(てつなり)氏(53)が立候補する意向を固めた。飯田氏は大阪府や大阪市の特別顧問を務め、橋下徹大阪市長のブレーンとしても知られる。
 複数の地元関係者に意向を伝え、近く立候補を表明するとみられる。山口県には中国電力の上関(かみのせき)原発建設計画があり、原発問題が知事選の争点になる可能性がある。
 飯田氏は11日午前3時過ぎ、自身のツイッターで「様々な方から出馬要請を頂いたのは事実ですが、現時点で立候補は白紙です。13日の大阪府市エネルギー戦略会議で再稼働問題や中長期のエネルギー戦略に一区切りつけるまでは自分の役割に全力を尽くします」とコメントした。
 大阪府の松井一郎知事は11日朝、飯田氏本人から10日に立候補の意志を固めたと聞いたとしたうえで「大阪維新の会としては応援はしません。これは山口県の行政の話。大阪の行政、施策とは違うものがあるでしょうから」と語った。
 知事選を巡り飯田氏は、民主党山口県連から立候補の打診を受けていたが、「政党とは組まない」などとして断っていた。
 飯田氏は山口県周南市出身。京都大大学院を修了後、神戸製鋼、電力中央研究所などを経て、2000年に環境エネルギー政策研究所を設立した。自然エネルギー政策の専門家で、国の総合資源エネルギー調査会の基本問題委員会委員も務めている。
 山口知事選は、現職の二井(にい)関成知事(69)が4期目の今期限りでの引退を表明し、7月12日に告示される。これまで、元国土交通審議官の山本繁太郎氏(63)=自民、公明推薦=と民主党の高邑勉衆院議員(38)=比例中国ブロック=が、それぞれ無所属での立候補を表明している。

鹿児島県知事候向原氏と共に飯田哲也氏の知事選を応援しよう!

3.11以後の日本は確実に何かが変わりつつあります。人は激動の時代の真っ直中に居ると、ちょうど台風の目の中に居るようになもので、この激動の時代の風が止まったように思うのかもしれません。今は激動の嵐の中なのです。この時代は大きく変わりつつある歴史の変わり目なのです。だから今こそ真っ直中で思ったように自信を持って突き進もう。大丈夫です。時代は変わりつつあるのですから。
飯田さんを知事にして上関原発の反対運動を完璧に決着をつけよう。そして向原さんを知事にして川内原発を廃炉にしよう。

私も政治の世界へ挑戦します!

7月には「みどりの党」が結成します。そこに私も参加します。そして来年の大分市議選へ挑戦する予定です。「何ができて何ができないのか」を見極めて、自分の身の丈にあったたたかいを繰り広げる予定です。私は飯田さんや向原さんの足下にも及びませんが、人生最後の挑戦です。乞うご期待!
by nonukes | 2012-06-11 20:29 | 脱原発大分ネットワーク | Comments(0)

  小坂正則