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小坂正則の個人ブログ

「震災ガレキの安全性確保を求める大分市への請願」へ賛同をお願いします

大分県への請願の次は大分市へ出します。皆さんご協力願います

3月9日に大分県議会へ請願者90数名の請願を出しました。23日に担当の委員会が招集されて、そこで審査されるそうです。どうもそこで否決されそうなのですが、そこまでに県知事への申し入れなどの抗議行動を計画しています。それまでに皆さんの知恵を出し合って各市長への申し入れを行いましょう。以下は大分市への請願文の案です。締め切りは3月12日です。それまでに大分県内の方限定でメールによる請願者への参加をお願いします。


足立義弘.大分市議会議長 様
                        2012年3月13日
                        大分市田の浦12組
NPO法人 九州・自然エネルギー推進ネットワーク
代表理事小坂正則

震災ガレキの安全性確保を求める請願(案)

請願の趣旨
 昨年3月11日に発生した東日本大震災は未曾有の大災害を広範囲にもたらし、さらに福島第一原発事故を起こし、放射能の拡散など、深刻な被害を起こしています。
 私共も、一刻も早い被災地の復興を願っているところであります。そのためには2300万トンとも言われるガレキの処理も重大な課題であることは理解します。
 しかし、今回の震災は原発事故を起こしており、放射能汚染の問題が解決をさらに難しくしていると言えます。
 国際的に見ても、放射能汚染されたものは、極力、他地域に持ち出さずにそこで格納処理すべきものです。そして、福島原発の放射能がどれだけ拡散されているか正確なデータ-もありません。
 国は復興を早く進めるためにも、早急にそのような調査を行い、情報を国民に開示しガレキ処理のより安全な方針や方法を確立するべきです。
 そのことをせずに、全国の自治体へのガレキの受け入れを強制することは、汚染を全国に広げることになりかねません。
 よって、次のことを要望します。


1.震災ガレキの全国処理について、安全性を確保するための方針と基準を明確にし、受け入れについては強制することなく自治体の判断に任せることを、国に求めること。

2.市長は、市民の健康と生命を守り、生活環境を保全するため、放射能をはじめ、ガレキの安全性を確認できない限り、受け入れないこと。

3.ガレキの受け入れにあたっては、周辺住民の同意を得た後に行うこと


請願の受付先
nonukes@able.ocn.ne.jp

住所と氏名をお願いします。

小坂正則
問い合わせは 097-529-5030
by nonukes | 2012-03-11 21:46 | 脱原発大分ネットワーク | Comments(0)

  小坂正則