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小坂正則の個人ブログ

さよなら原発おおいた集会&パレード報告

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10月29日の市民集会パレードを開催しました

29日は雨の天気予報にハラハラしながら事前準備をしました。しかし、雨は何とか昼までは持ってくれました。集会参加者は約400人余りでした。でも、パレードに出発してから、通行人の参加者が次々に増えていきました。この集会とパレードには多くの方々の努力と協力で作り上げることができました。来年の3.11の1周年集会には自民党も公明党も民主党にも参加を呼びかけたいと思います。

さよなら原発おおいた集会宣言

3月11日の東日本大震災によって、東京電力・福島第一原発はメルトダウンと水素爆発という史上空前の大事故を起こし、いまなお収束の目途すら立っていません。放射能は自然環境を破壊し、人びとをガンや白血病などで蝕み、長期にわたる被害を与え続けるでしょう。
それにもかかわらず、いまだに10基の原発が稼動し、野田首相は停まっている原発を再稼動させると言っています。
大分県は45キロ先に伊方原発があり、佐賀県の玄海原発、鹿児島県の川内(せんだい)原発と三方を原発に囲まれた県です。福島県民の痛みは決して他人事ではありません。
国民の8割以上が脱原発を求め、県内でも上関原発の建設中止を求めた国東市議会をはじめ、原発依存の見直しを求める決議が各地の市議会からあがっています。
わたしたち大分県民は、「一刻も早く原発から撤退し、安全で持続可能なエネルギーに変えてほしい」という思いでここに集まりました。
広瀬県知事は私たち県民の声を聞いてください。野田首相は子どもたちと国民が安心して暮らせる日本にしてください。
私たちは原発をなくし、安心・安全な未来を子どもたちに手渡すため、多くの人びとに呼びかけます。
1.一日も早く原発から撤退し、自然エネルギーへの転換を求めます。
2.子どもたちの生命と健康を守るために、調査・避難対策・除染などを求めます。
3.食品の安全を守るため、基準値を厳しくするとともに、被災した生産者への補償を抜本的に強めることや、食品の放射能検査体制と情報公開の強化を求めます。
4.放射性廃棄物やガレキの処理については、地元住民の意思を尊重し、国による押し付けはしないよう求めます。
5.電力の安定供給と自然エネルギー普及のため、電力会社の発電・送電分離を求めます。
以上、集会宣言とします。
2011年10月29日
さよなら原発おおいた集会参加者一同
by nonukes | 2011-10-31 22:19 | 脱原発大分ネットワーク | Comments(0)

  小坂正則