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小坂正則の個人ブログ

原発とめよう!九電本店前ひろば29日目報告

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5月18日、九電の原発廃炉を求める連絡会が九電交渉

17日の13時に鹿児島からバスで到着した30名の方々や九州各地から参加した約100名が座り込みを行って、18日の翌日にも朝から座り込みや歌を歌ったりと楽しい一時を多くの仲間と過ごしました。この申し入れ行動には九州各地の260団体が賛同してくれました。13時からの交渉時には参加者が約250名に膨れあがっていました。13時過ぎから会場へ向かう私たちに対して九電の広報課の職員は40名の代表だけ部屋へ入れると言い張り、それ以外の仲間はロビーや階段で、「入れろ」「入れない」と押し問答を繰り返しました。結局、部屋は随分余席があるにもかかわらず「なぜ入れないのか」という私たちの主張を一部認めて、50名が交渉に参加しました。部屋に入れなかった200名の参加者は仲間の知恵でネットによる中継放送を路上で見ることにしました。通りすがりの方も見ることができる「実況中継」です。これも私たちのアイデアです。私たちの核心に迫る質問や、九電の不誠実な回答を人々の目から隠そうとする電力会社にたいして「隠しても真実の情報は必ず漏れる」ことを実証するようなネット・ライブでした。

私たちの熱気が九電本店ビルを揺るがすようでした

九州各地、全県から参加者がありました。今回の「九電の原発廃炉を求める連絡会」の初めての行動です。各地の世話人から挨拶などに、玄海原発現地の佐賀県議の武藤県議や福岡市議などたくさんの議員も応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございます。次は6月11日の「デモ」の成功と6月28日の九電株主総会会場を多くの市民が取り囲む行動を行います。

18日の交渉内容は後で掲載します。

写真説明
1交渉に向かう前に決意を述べる交渉団
2荒木福岡市議
3武藤佐賀県議
4座り込みのみなさん
5鹿児島のみなさんによる記念撮影
6ロビーで全員を入れろと交渉する鹿児島の向原さん
7地下の会議室に入れてくれない人々
8会議室前で九電の警備員と押し問答する人々
9「九電交渉」路上ライブを見る参加者
10「九州の全原発を止めるまでたたかう」と決意を述べる鹿児島の向原さん
Commented by けいこfrom「わいわい」 at 2011-05-19 13:27 x
お疲れ様でした!!私は、あの後、中央署と労組の団交に行きました。
屋外は楽しいけど紫外線で疲れます。
そして、九電前広場は自動車の交通量が多く、空気が汚いですね。
座り込みご苦労様です。
まだまだ続く「広場」の運営で、知恵と気力・体力が必要ですね。

しかし、電力会社は、相変わらずですね。
なんとかこの場を凌げばというのが見え見えです。
政府も押したり引いたりして、企業や農業、漁業、市民の反応を探っています。
私は、やっぱり、社会を決めるのは市民の力だと思います。

深江さん、青柳さん、京子さんも頑張って!!
小坂さん、頑張りましょう!
三歩下がって、いえ、ずっと後ろのほうにですが私も付いていますよ~。
by nonukes | 2011-05-19 12:07 | 原発とめよう!九電前ひろば | Comments(1)

  小坂正則