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小坂正則の個人ブログ

災害被災者を全国で受け入れましょう

私たちはチェルノブイリ事故以来、反原発運動を行ってきました。地震の危険性やそのときの津波の危険性も訴えてきました。しかし、既存の原発を止めることは、これまでできませんでした。残念ながら偉大な自然の力が原発を止めました。いま、なにか被災者へ支援や協力をしたいと思っている方は多いと思います。カンパや支援物資の輸送やボランティアもいいかもしれません。でも、いま早急にできることがあります。それは被災者の受け入れです。
たまたま、私の家は大きくていま、ほとんど使っていません。隣に立っている事務所に寝泊まりしているからです。風呂も炊事場もあります。田舎ですから布団もたくさんあります。プライバシーは守れます。そんな家のある方は彼らを受け入れませんか。そんな家や寝泊まりができる方はそんなにどこにでもあるわけはないと思いますが、そんな家を探して、その持ち主を説得するのも支援行動です。それなら誰にでもできる支援のための行動ではないでしょうか。

みんなで避難できる家を探そう

これから被災者の方々は少なくとも1ヶ月や1年間は苦しい避難生活が強いられます。そんな長期の避難生活を少しでも軽減させるために、あなたにもできる行動だと思うのです。とりあえず私の家を開放します。10人は寝泊まりできますが、それだけでは限界があります。私の仲間に、この提案を流しています。何人受け入れられるか分かりませんが、みんなで受け入れて、この苦難を共に乗りきりましょう。
電気なんかを作るために放射能を浴びるなんてまっぴらです。私たちは電気が少し足りないなら停電してもいいので放射能のない暮らしを求めます。この提案はそのための第一歩です。私の脱原発運動です。皆さんの協力をお願いします。


大分市田ノ浦12組
脱原発大分ネットワーク 事務局長小坂正則
電話097−532−3772
by nonukes | 2011-03-16 08:03 | 脱原発大分ネットワーク | Comments(0)

  小坂正則