2012年 05月 26日
津久見のガレキ焼却説明会にみなさん参加しましょう

御用学者による放射能安全キャンペーン(ガレキ焼却説明会)のウソをみんなで暴こう
明日5月27日に津久見市で大分県が主催する「災害廃棄物受け入れ検討についての地元説明会」が開催されます。しかし、中身は大分県立看護大学教授甲 斐 倫 明氏(100ミリシーベルト以下の放射能は健康に害を与えないというな御用学者)といういわく因縁付きの立派な御用学者です。そんな学者の講演をなぜ、ガレキ焼却の説明会で何を話すのか大変疑問です。かれは廃棄物の専門家でもなく、焼却施設の専門家でもありません。彼はただ「放射能は安全です」と言うだけの単なる長崎大学山下教授のコピー人間です。
そんな人がガレキの話をしても何の専門家でもありません。ただ彼は「放射能なんか心配ありません」とオウムのようにしゃべるだけのロボットなのです。私たちがガレキ焼却に反対しているのはガレキの放射能だけではありません。アスベストや重金属などの拡散による危険性など様々な危険性がガレキ焼却と運搬により拡散の危険性が大きいのです。それに地元で処理すれば1トン2万円の処理費が北九州まで持ってくれば6万円になるというのに津久見まで持ってくればもっと莫大な処理費がかかるのです。それならば地元で処理して残ったお金は東北の復興に使うべきです。
ガレキはほとんど残ってはいないのになぜ大分まで持ってこなければならないのか
5月21日宮城県はガレキの広域処理に回すガレキが400万トンから114万トンに減少したと発表しました。震災ガレキはもう少ししか残っていないのです。おまけに、森の防潮堤をつくるなどの代案もあります。広域ガレキの焼却処理は利権にまみれたお金亡者による東北復興予算の横取りでしかありません。
そんな理不尽な震災ガレキの横取りに私たちは反対しましょう。
「災害廃棄物受け入れ検討についての地元説明会」のご案内
東日本大震災で生じたがれき・災害廃棄物の量は膨大で、被災地単独では到底処理できない状況であり、被災地の復興には災害廃棄物の処理について、全国で協力することが不可欠となっています。
国からの要請を受け、現在、大分県では津久見市とともに太平洋セメント株式会社大分工場(津久見市)で災害廃棄物の受け入れ処理ができないか具体的な検討を行っています。
つきましては、地元津久見市民の皆様にご理解をいただきたく、下記の日程で説明会を開催いたしますので、ご出席くださるようご案内申し上げます。
みんなで津久見説明会に参加して説明会の不当性に抗議をしよう
私たち津久見以外の市民は当日は2階で話を聞くだけです。ここでは何も発言はできません。しかし、多くの県民が津久見のガレキ焼却に反対だという意志を示しましょう。午後6時に津久見市民会館に集まって津久見市民へ訴えましょう!
お問い合わせ先
大分県生活環境部 廃棄物対策課
電話:097(506)3126
①災害廃棄物の広域処理について
②大分県の受入基準及び安全確認体制について
③太平洋セメント株式会社熊谷工場での実証試験について
④講演「知っておきたい放射線の基礎知識」
※なお、会場入り口に各地区ごとの受付を設けます。受付で住所・氏名を名簿にご記入のうえ、資料をお受け取りになってご入室ください。
大 分 県
開催日5月27日(日)
受付時間18:00~19:00
講師 大分県立看護科学大学 甲 斐 倫 明 教授
説明会19:00~21:00
開催場所
津久見市民会館
1階第2会議室
(津久見市津久見浦)
【説明内容(予定)】
# by nonukes | 2012-05-26 21:19 | 放射能で汚染した震災ガレキ | Trackback | Comments(0)

























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