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津久見のガレキ焼却説明会にみなさん参加しましょう



御用学者による放射能安全キャンペーン(ガレキ焼却説明会)のウソをみんなで暴こう

明日5月27日に津久見市で大分県が主催する「災害廃棄物受け入れ検討についての地元説明会」が開催されます。しかし、中身は大分県立看護大学教授甲 斐 倫 明氏(100ミリシーベルト以下の放射能は健康に害を与えないというな御用学者)といういわく因縁付きの立派な御用学者です。そんな学者の講演をなぜ、ガレキ焼却の説明会で何を話すのか大変疑問です。かれは廃棄物の専門家でもなく、焼却施設の専門家でもありません。彼はただ「放射能は安全です」と言うだけの単なる長崎大学山下教授のコピー人間です。
そんな人がガレキの話をしても何の専門家でもありません。ただ彼は「放射能なんか心配ありません」とオウムのようにしゃべるだけのロボットなのです。私たちがガレキ焼却に反対しているのはガレキの放射能だけではありません。アスベストや重金属などの拡散による危険性など様々な危険性がガレキ焼却と運搬により拡散の危険性が大きいのです。それに地元で処理すれば1トン2万円の処理費が北九州まで持ってくれば6万円になるというのに津久見まで持ってくればもっと莫大な処理費がかかるのです。それならば地元で処理して残ったお金は東北の復興に使うべきです。

ガレキはほとんど残ってはいないのになぜ大分まで持ってこなければならないのか

5月21日宮城県はガレキの広域処理に回すガレキが400万トンから114万トンに減少したと発表しました。震災ガレキはもう少ししか残っていないのです。おまけに、森の防潮堤をつくるなどの代案もあります。広域ガレキの焼却処理は利権にまみれたお金亡者による東北復興予算の横取りでしかありません。
そんな理不尽な震災ガレキの横取りに私たちは反対しましょう。


「災害廃棄物受け入れ検討についての地元説明会」のご案内
 東日本大震災で生じたがれき・災害廃棄物の量は膨大で、被災地単独では到底処理できない状況であり、被災地の復興には災害廃棄物の処理について、全国で協力することが不可欠となっています。
 国からの要請を受け、現在、大分県では津久見市とともに太平洋セメント株式会社大分工場(津久見市)で災害廃棄物の受け入れ処理ができないか具体的な検討を行っています。
 つきましては、地元津久見市民の皆様にご理解をいただきたく、下記の日程で説明会を開催いたしますので、ご出席くださるようご案内申し上げます。

みんなで津久見説明会に参加して説明会の不当性に抗議をしよう

私たち津久見以外の市民は当日は2階で話を聞くだけです。ここでは何も発言はできません。しかし、多くの県民が津久見のガレキ焼却に反対だという意志を示しましょう。午後6時に津久見市民会館に集まって津久見市民へ訴えましょう!



お問い合わせ先
 大分県生活環境部 廃棄物対策課
       電話:097(506)3126

①災害廃棄物の広域処理について
②大分県の受入基準及び安全確認体制について
③太平洋セメント株式会社熊谷工場での実証試験について
④講演「知っておきたい放射線の基礎知識」


※なお、会場入り口に各地区ごとの受付を設けます。受付で住所・氏名を名簿にご記入のうえ、資料をお受け取りになってご入室ください。
    大   分   県

   開催日5月27日(日)
 
   受付時間18:00~19:00

   講師   大分県立看護科学大学 甲 斐 倫 明  教授

説明会19:00~21:00

開催場所
津久見市民会館
     1階第2会議室
(津久見市津久見浦)
  【説明内容(予定)】

# by nonukes | 2012-05-26 21:19 | 放射能で汚染した震災ガレキ | Trackback | Comments(0)

北九州市のガレキ搬入阻止のたたかいがニュースステーションで



やっと全国放送に出ました。逮捕者を2名出して(公務執行妨害だそうです)

昨日から泊まり込みで阻止行動をたたかったみなさんご苦労様です。大きくニュースに取り上げられいました。今後、この報道から北九州市が強硬姿勢を弱める保証はありませんが、ガレキの一方的な試験焼却にたいして異論があることや不当性などは全国民へ知らせることができました。今後はもっともっと市民へ訴えかけましょう。本当に北九州のガレキを止め続けてくれたみなさんありがとう。
あとは私たちが北九州市へ抗議の電話や周りの市民へ話したりチラシを配ったりしてこの問題を一人でも多くの方に広域ガレキ処理の不当性を訴えていきましょう!

不当逮捕された仲間の救出にご協力お願いいたします

不当逮捕された2名の仲間と怪我をした仲間への支援が必要です。みなさん私たちの代わりにたたかってくれた友人への国家権力による弾圧は私たちへの弾圧だという思って跳ね返しましょう。

# by nonukes | 2012-05-22 22:44 | 放射能で汚染した震災ガレキ | Trackback(1) | Comments(8)

北九州市のガレキ搬入はまだ阻止しています!全国から応援を!


震災がれきを積んだトラックを止め、市の職員(手前の白いヘルメット)とにらみ合う市民グループのメンバーら=北九州市小倉北区で2012年5月22日午前9時16分


東日本大震災:石巻がれき試験搬入 北九州で50人が阻止毎日新聞 2012年05月22日 



 宮城県石巻市のがれき受け入れを検討している北九州市は22日、同市小倉北区西港町の市日明(ひあがり)積み出し基地に、試験焼却用のがれき約80トンをトラックで運び込もうとしたが、焼却に反対する市民ら約50人が立ちはだかるなどして、にらみ合いが続いている。西日本に震災がれきが入ったのは初めて。

 がれきは10トントラック28台分で直径約1.5メートルのビニール袋(重さ600キロ)約140個分。荷台に5袋積んだトラック6台が午前9時5分に基地内に入ろうとしたところ、反対派の市民らがトラック前に立ち、市職員らと押し問答になった。

 警察官が「道路に座る行為は道交法違反」と警告を繰り返し、午後0時20分から警察官約25人が反対する市民らを排除。トラックは約50メートル先の基地出入り口前まで進んだが、市民ら約50人が門前に座り込んで搬入を阻止している。


警察権力の一方的な介入は許せない!

検察の介入で2人が不当逮捕されました。また、機動隊の暴力で仲間の男性がけがを負わされています。それでも仲間たちは頑張ってよるになってもにらみ合いが続いています。北九州市へ行ける方は現地へ駆けつけてください。行けないかたは明日にでも北九州市へ抗議電話をお願いします。「市民へのけがを負わせたり逮捕させたりして不当な弾圧はやめろ」と。

佐賀大学理工学部物理科学科豊島耕一教授の汚染瓦礫に関する重要見解です。

豊島です.昨日は北九州で市役所との交渉に参加しました.そこで市のチームに放射線の専門家が一人もいないことが分かったのですが,その関連で法律をチェックして重大な疑問が出てきました.ブログ・フェイスブックに書いたものをコピーします.
北九州の知り合いの方やメディアに転送願います.

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ブログに同じことをかいていますが,今回の北九州市の「試験焼却」は次のような法的手続きを取っているのか,疑問です.そうでなければはっきり違法行為となります.

少なくとも焼却施設には「放射線取扱主任者」を専任しなければならないのではないか?また,事前に文科大臣の許可が必要では?放射性ガレキの処理で,この施設が「放射性 同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」の対象になると想定されるからだ.

放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO167.html

第四条の二  放射性同位元素又は放射性同位元素によつて汚染された物を業として廃棄しようとする者は、政令で定めるところにより、文部科学大臣の許可を受けなければならない。

第三十四条  許可届出使用者、届出販売業者、届出賃貸業者及び許可廃棄業者は、放射線障害の防止について監督を行わせるため、次の各号に掲げる区分に従い、当該各号に定める者のうちから、放射線取扱主任者を選任しなければならない。

これらの条文により,「焼却試験」の前に文部科学大臣の許可が必要になると思われる.また,放射線取扱主任者が必要になる.

法律にある「放射性同位元素」の定義は,次の政令を受けて最終的には文科大臣の告示による.

放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35SE259.html

放射線を放出する同位元素の数量等を定める件
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/qa/iken/mon-kokuji.htm

それによると,セシウム134,137は
非密封 第2群 37キロベクレル 

となり,もちろんこの定義を十分に超える.

豊島耕一

# by nonukes | 2012-05-22 20:47 | 放射能で汚染した震災ガレキ | Trackback | Comments(5)

今、北九州市へガレキ搬入阻止に集まろう!



超緊急大拡散!22日男と女3つのアクション!

●立ち上がれ!全国の全ての男たちへ!

【超緊急大拡散】 HELP!北九州がれき阻止 本日トラックとうとう到着!22日朝9時  日明工場に大集合!100台の車で集合!小倉北区西港町96−2 連絡先080-5802-6688 水上

ガレキトラックが朝9時~10時にはゲートに到着予定。
いったん積立基地に入り、明日搬出され燃やされる!!
ゲートの前に車で集まり焼却場責任者と交渉を望む。
圧倒的に車が足りない!応援頼む。
交渉の仲間になって欲しい!

中継ライブ
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1


●立ち上がれ!全国の全ての女たちへ
子どもを守ろう、北九州
【超緊急大拡散 】瓦礫阻止!母は強し、がれき燃やすな、心を燃やせ!22日朝から夕方5時まで 北九州市役所に大集合! 北九州市小倉北区城内1−1 交代で一日中抗議しよう

放射能から子どもを守ろう。それが出来るのはお母さんだけ。
東京の焼却場付近では放射能濃度が上がり健康被害が出ています。国や市は「安全・安全」を繰り返します。
でも、水俣病やアスベストを思い出して下さい。
国が何と言ったのかを。
少しでも危険であるものは予防的見地に立ち、絶対に受け入れてはいけません。


●そして男と女の熱い夜!
みんな集合!北九州市のガレキストップ!22日(火)18時半。日明市民センターで環境局説明会開催。http://www.ktqc01.net/kita/hacc/access.html
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「放射能から子どもを守る会 日豊 (福岡 大分)」
   

   事務局書記  
        真宗大谷派西賢寺 武本正見
〒879-0232 大分県宇佐市大根川367
電話0978-33-1551
携帯 ソフトバンク 080-3941-3356  
ウイルコムPHS 070-5418-2842
メール takemotomasami@gmail.com

「放射能から子どもを守る会 日豊 (福岡 大分)」 ホームページ
http://kodomonippou.ken-nyo.com/
 

face book
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000547831672


# by nonukes | 2012-05-22 09:11 | 放射能で汚染した震災ガレキ | Trackback | Comments(0)

明日の朝6時に瓦礫が北九州市の瓦礫焼却場到着



北九州市へ試験焼却反対の申し入れに行って来ました

北九州市へ大分からは約20名以上の仲間が参加しました。北九州でガレキの焼却試験が行われると、大分県の津久見でも行われる可能性があるからです。市民への説明もいっさいすることなく、いきなり試験焼却を行うなどあり得ないことです。すでに昨日宮城県から北九州へ向かってトラックで試験焼却用のガレキが運ばれてきているのです。そんな緊張した中で「市民検討会」をやっていても遅すぎるのではないかと、部外者の私には思えてしまうのですが。しかし、可能な限りやれることはやるしかないでしょう。集会の中では山本太郎さんや木下黄太さんなどが広域ガレキ処理には何の根拠もないことなどが各パネラーの発言から実証できました。あとはどのようにして北九州市民へ、焼却処分の危険性や道理のなさを訴えて、ガレキの不当性に気づいてもらうだけです。非常に困難なたたかいですがあきらめればすべてが終わりです。

明日の朝6時に瓦礫が北九州市の瓦礫焼却場到着するのを阻止するために集まろう

僕らの仲間からのメッセージです。「今、日明瓦礫焼却場の前にいます明日22日朝6時に瓦礫がここにとどくようです 瓦礫を焼却場のいれないために人の輪を作りましょう 6時に現地集合ですいつでも自由に拡散シェアーお願いします」現地で座り込んでいます。可能な方は今からでも現地へ集まってください。
昨日予告した【『瓦礫阻止!北九州1万人アクション』日明積立基地で門を封鎖!大抗議!車集まれ!人間も集まれ!(北九州市小倉北区西港町96番地の2)」ですが、明朝瓦礫が搬入されるという情報が入り、今夜からコアメンバーは現地に集まるそうです。可能な方は今夜午前2時以降集合してください。

広域処理必要量3分の1に
NHK05月21日 20時34分ニュースより

宮城県が、東日本大震災で発生したがれきの推計量を精査した結果、「広域処理」が必要な量が当初の3分の1近くにまで減ることが明らかになりました。
北九州市は、宮城県石巻市からのがれき受け入れに向けて、23日から試験焼却を始めるとしていますが、反対派の市民グループは「受け入れの必要性自体に疑問が生じている」と指摘しています。
北九州市は、石巻市からのがれき受け入れを判断するにあたり、市内で安全に処理できるか見極めようと、23日から市内の2つの施設で試験焼却を行い、周辺の放射線量の変化などを調べることにしています。
こうした中、宮城県は21日、沿岸部で発生したがれきの推計量を精査した結果を明らかにしました。それによりますと、がれきの量は当初の推計よりおよそ4割少なくなり、特に石巻市とその周辺では、当初の半分以下の312万トンとなりました。
これに伴い、被災地以外に処理を求める「広域処理」が必要ながれきの量は、当初の3分の1近くの127万トンに減るとしています。この理由について宮城県では、海に流されたがれきが予想以上に多かったうえ、解体家屋が思ったより少なかったためだとしています。これについて北九州市循環社会推進部の諌山修部長は「石巻地域では依然として73万トンのがれきを広域処理する必要があり、宮城県や石巻市からも協力を求められているので、市として対応を変えることは無い」と述べ、予定通り、23日から試験焼却に着手する考えを示しました。
一方、がれきの受け入れに反対する北九州市の市民グループの村上聡子事務局長は「北九州市が被災地からがれきを受け入れなければならない理由が疑わしくなってきたと感じている。北九州市には、もう一度、宮城県と話しあって、がれきの受け入れが必要なのか調べてほしい」と話していました。



# by nonukes | 2012-05-22 00:37 | 放射能で汚染した震災ガレキ | Trackback | Comments(1)

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